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三人の共通
二年前に織斑一夏、五反田弾、神崎直哉の三人は戦場の絆というゲームをプレイしていたら、突如として強い光に包まれて、気づけば二人と一緒にジェネレーションワールドに居た
その後、たまたま近くに居たフリーのMS部隊、スピリッツに三人は一緒に保護された
その後、戦いたくないと言って、艦内の清掃や炊事
更にはMSの整備などを手伝った
そんな生活を繰り返していく内に、戦争が他人事ではないと感じて、MSに搭乗することを志願
最初はシミュレーションをこなし、途中からは先輩相手に模擬戦を繰り返した
そして、彼らの初出撃はUC世界の一年戦争末期
ア・バオア・クー攻防戦だった
三人が所属したスピリッツは連邦軍側にて参戦
三人は連邦軍の部隊の先導兼護衛だった
なお、三人が最初に乗った機体は操縦性の良いトルネードガンダムだった
三人は見事な連携で次々と敵機を撃破しつつ、ア・バオア・クーに接近していった
その戦場を生き残り、三人は次々と大規模戦闘を経験した
星の屑戦役、グリプス戦役、ネオジオン抗争、シャアの反乱、ユニコーン事変、コスモバビロニア戦役、木星戦役、etc.etc.
これらの戦役をくぐり抜けていき、三人は通称で《トライアド》と呼ばれるようになった
そして、月にジェネレーションシステムが有ることを突き止めて、スピリッツは世界の破壊を目論むジェネレーションシステムの破壊へと向かった
なにも犠牲なく戦ってきたわけではなかった
数多の戦場で、一人、また一人と仲間たちは傷付き斃れた
その犠牲を乗り越えて、三人は戦争の非情さと悲しさを知り育った
そして、激戦を制してジェネレーションシステムの破壊に成功
だが、ジェネレーションシステムを破壊したことにより、自爆システムが作動
三人は先頭で戦っていたので帰還が遅れて、母艦を危機に晒してしまった
三人は母艦を助けるために、母艦の船底に向かい母艦を押し上げた
それにより、母艦は助かったが三人が駆っていた機体はジェネレーションワールドから消えて、気づけば元の世界に帰還していた
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
機体 ダブルオーライザー・セブンスソード
ダブルオーライザー最終決戦仕様をベースに、一夏が以前に乗っていたガンダムエクシアの武装を強化発展させて装備させた機体
ただし、機体や武装の双方に独自の改造が施してある
ビームサーベルは両手首に二本ずつ内蔵されており、塚尻同士を繋げることで薙刀のようにも使える
機体側には、掌にワイヤーランチャーを内蔵し相手を拘束したり、物を引き寄せたり、逆に機体の移動にも使える
その他にも、機体やOSは一夏専用にチューニングされてあるので、一夏以外使うことは不可能となっている
機体配色、白地に青い十字線
オプション ナノスキン装甲 エネルギータンク ライザーシステム
機体 ガンダムデルタカイ・EX
ガンダムデルタカイを直哉専用に改造
楯はCE世界の技術を流用しているので、耐弾及び耐ビーム性、並びに耐久性は飛躍的に向上しており、裏側にはビームガン兼用のビームブレイド発生器を二器装備。表面側にはグレネードランチャーを二門内蔵しており、中央のハイメガ・キャノンはシャッターで閉鎖出来るようになっており、楯の耐久性が上がっているので打突兵装としても使える
ビームサーベルは右手手首に二本内蔵されており、一本は予備となっている
ビームライフルはZガンダムの物を参考に、ロングビームサーベルとしても使えるし、切り替えで火力を上げたメガビームライフルとしても使える
一番変わっているのは、ガンダムデルタカイの特殊装備のナイトロシステムである
このナイトロシステムは、発動するとパイロットを強化人間に変異させるが、既にニュータイプになった直哉に発動させると飛躍的に戦闘力を上げる代わりに激しい頭痛を発生させるようになった
なので、パイロットの意思でオンとオフを切り替えられるようになり、発動しても安全装置で五分で停止するようにした
機体配色黒地に黄色の縁取り
オプション フルサイコフレーム 新型GNドライブ ハイパーナノスキン装甲
機体 フレイム・フリーダムガンダム
フリーダムガンダムを弾用にカスタム、及びチューニングした機体
砲撃力と機動力の強化を重点にカスタムされており、腰のレールガンは連装式に変更
楯の裏側にはビームガン兼ビームブレイド用の発生器を二器配置
足首側面にスラスターを増やし、重量増加に伴う減速を無くしたが、その代わりに操縦性は悪化した
砲撃力と機動力重視にOSを調整したので、フェイズシフト装甲の配色も青黒白から、赤黒白に変わった
オプション ナノスキン装甲 エネルギータンク パワーエクステンダー
カオル・リオ・アスハ
機体 アカツキ
まさしく、CE世界で使われていた黄金の守護神と呼べるMS
基本的には、オリジナルと変わらないが例外として、タイガーピアスとガーベラストレートを装備している
オプション 無し
なお、直哉が三人の中で隊長を担っていた