カルデアスタッフの日常   作:ガチャ石は貯めない

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なんか大体トンチキとかでも外部ばっかだし内部的なのネロ祭とかぐらいしか思いつかなかったからいっその事カルデアで、こんなにイベント作ればいいのにとか思って書いた。


誰か続き書いてくれ〜


意味不明なイベントのプロローグ的なやつ(続かない)

──申し上げます!俺の部屋にアルトリアオルタが現れましたァ!

 

「ダニィ!?」

 

藤丸は振り向きながら驚く

 

「早速捕獲に向かう、後に続けスタッフ」

 

俺に後に続くよう促してきた藤丸はキャストリアに止められた

 

「マスター!闇雲に捕獲しに行くのは危険です!もっと情報を集めてからでも…」

 

「(どうせバーサーカーで終わらすから)臆病者は着いてこなくてもいい!スタッフ、早くしろ」

 

藤丸はキャストリアの忠告を無視してアルトリアオルタの捕獲に向かった。

 

 

 

どうも、カルデアスタッフです。

 

つい先程、アルトリアオルタによって食堂のご飯が全て平らげられました。それにキレた藤丸は緊急集会を発令、とうとうアルトリアオルタに制裁を加えるとこになったのです。

 

ちなみに俺の部屋にはお菓子がたんまりあるのでたまーにヒロインXオルタが来る時がある、そしてそれは今日。

 

何が言いたいか、わかるね?

 

 

 

 

 

「離せ!!別宇宙のオルタよ!!そのお菓子は私のモノだァ!!」

 

「何言ってるのか意味不明ですが、これは私が先に食べているお菓子です。誰にも分けません!!」

 

──まず俺のなんだよなぁ…

 

「そんな事はどうでもいい!いけぇ!!Wコヤンとオベロンのバフを持ったモルガン陛下!!」

 

「ええ。アルトリア、別宇宙のアルトリアに似た娘よ。しばらく大人しくしていなさい。」

 

そう言いながらモルガンは宝具を解放し、アルトリアオルタとヒロインXオルタ両名はまとめて処された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ…最近皆羽目を外し過ぎじゃない?」

 

──仕方ないね、今は比較的に余裕があるし。まぁ、暴れすぎてるヤツらが多いのはそう。

 

俺と藤丸は最近のサーヴァント達の、特に戦闘意欲がある奴や、食欲の制御が余り出来ない奴らが暴れ始めていることについて話し合っていた。

 

今までは特異点なりでストレスとかは消費していたが、そろそろマンネリ化してきたのだろう。ストレスとかが食欲とかに変換したりしないと退屈みたいなのだ。

 

「仕方ありません。耐え忍び、時期を待たなければならない状態ですので。」

 

そう言いながら俺の肩に顎を乗せてくるキャストリア。とりあえず撫でて膝に乗せておく、大人しくなるからねこうしてると。

 

「……あ、マシューおいで〜」

 

「…?どうしたんですか先輩?」

 

藤丸も近くにいたマシュを呼んで自分の膝に座らせて頭を撫でて抱きしめている。マシュは頭に?を浮かべているけど流れに身を任せてるようだ。

 

──さて、どうしたものか。……そろそろイベントでも開催するか?カルデアからなにかイベントやるとか良いかもしれんぞ?

 

「──それは何度か考えたんだけど……口車に載せられて手が付けられない可能性が…」

 

──ネロたちノリいいしテスカトリポカとか居たらなぁ…………あ、バトルロイヤルとかやるか?

 

いっその事、みんなで戦わせた方が楽だ。俺たちは観戦して救護班は常備、複数人の戦いで宝具は一回のみ。

これぐらいのルールは敷いて開催したらいい感じになりそう。

あと俺が純粋に見たい。

 

「バトルロイヤル?………もしかして俺たちは観戦してサーヴァントの皆だけで戦うってこと?」

 

──そ、ただし時間制限ありの殺しなしでの決闘。宝具の使用は一回限り、複数持ちも使うのは一個だけ。これなら良いかもな!

 

「……けど景品どうするの?」

 

──マスター一日自由権。

 

「………それぐらいで良いのかなぁ?」

 

藤丸は頭を抱えつつ考える。いい案だと思うんだけどなぁ?

 

「──面白そうな話をしてるね〜!」

 

そこにダ・ヴィンチちゃんが現れた。ちなみにロマニを引き摺っているので多分サボり回収中だろう。

 

「サーヴァントだけのロワイヤルか…良いかもねサーヴァント達のもある程度は参加しそうだし。」

 

ロマニは割とケロッとしつつそう言った。お前ははよ立て、首根っこ掴まれた猫みたいに白衣持たれて引き摺られるお前はあんましみたくないぞ。

 

「そうだね〜…他のサーヴァントも巻き込んでカルデア主催でやってみるか〜!そうと決まれば早速準備するよ〜!!」

 

 

こうして"カルデア主催!!サーヴァントバトルロイヤル!!〜究極の聖戦にて舞い踊る〜"

が開催された。

 

 

 

 

 

続かない




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