やぁめっちゃ唐突だが俺は転生者だ
名前はまぁオリ主とでも呼んでくれ
そんで転生した世界はfate/GrandOrderの世界だ
うん、わかるよ
『特典次第じゃ積んでね?』って思うだろ?
そうだよ(全制定)
キツい、何がキツイって転生したら魔術師の家系で生まれてるしそんでもってfgoの世界だと確定したらカルデアあるのは確実だし世界が俺の知る限り2回は滅ぶし!
かと言って親はクソだし魔術師にはあんましなりたくない一般高校生にはキツすぎィ!なことやらされるしで!
ほんとやになったぜ!
魔術師の世界で生きること確定してるから誰彼構わず疑わないと死に直行しそうなのヤバい、それに世界滅ぶからと言って何もしないのもナシだし
ただ、日本に生まれたのはありがたいと思った。
慣れ親しんだ土地だ、こういうところ出ないとほんとに精神が死んでたと思う
さて、そんなこんなで生きてきた俺は今『カルデアスタッフ』として生きている
そもそもうちの家系は地味に古い家系だったようだ
俺はそんな事知らねぇよって感じだったから適当にやってたけど俺の弟妹が優秀だったからそっちに親が向かったので晴れて自由の身
一応俺が一番上だったのもあってさっさと出ていったのだけれどそこで献血したら攫われました(1敗)
色々ありすぎてもう献血でマスター候補集めてるのなんて覚えてないわ!
けどそんな俺氏
藤丸より『マスター』としての適正が低くてレイシフト適正も藤丸が100%に対して俺は72%と負けてるのでレイシフトメンバーから外された。
そうするとカルデア側が俺の扱いに困ったみたいだった(テラワロス)、いや申し訳ないとも思うけども。
けどなら「帰してもらうこと出来ません?」って聞いたら「それは出来ない」って断られたんよ
そら(元々雪山にあるカルデアから帰すための費用だったり)そう(世界滅ぶのにある程度善人が集まる人達が見捨てるわけなかった)よ
という事でダ・ヴィンチちゃんさんの提案によりカルデアスタッフになったという訳だァ!
さてそんなに俺はひとつ野望がある
それは『カルデアのサーヴァント達とほぼほぼ関わらずに平穏に暮らす』という野望だ
カルデアにいる以上最低限サーヴァントとは関わらなければならない、だがサーヴァントの相手はマスター以外つまり藤丸以外だとあんまし興味云々が向かれない。
勿論、例外は沢山いるとしてもだ。
何せ、彼らは藤丸の呼び声を聞き世界を救う旅を手助けする為に召喚に応じた存在
ならそんな彼ら彼女らを邪魔するのはダメだと思うのは普通だと俺は思うわけ
勿論藤丸達とも交流は控えるぜ?俺の言葉で原作から離れたら何もかもおしまいだァ…
なので余り関わらず裏方に徹したい、徹したいのに…
藤丸「オリ主さん!ご飯一緒に食べましょう!」
マシュ「私もご一緒したいです!」
どーしてーーーー!!!(絶望)
さてなんとかご飯を食べてお仕事の時間なのだが…
藤丸「フンフンフーン…」ルンルン
藤丸がココ最近ずっと傍にいるんですよね…なんでだよ!
しかも酷い時には藤丸とマシュ+サーヴァント(ランダム)DAZO!?
マジでなんで暇な時には傍にいるんですかね〜?
とりあえずダ・ヴィンチちゃんちゃんに聞いてみたよ
ダ・ヴィンチ「おや?珍しいねぇ君がここに来るなんて」
仕方ないだろ?藤丸達が仕事中でも引っ付いてくるんだからここぐらいしか巻ける所ないし
ダ・ヴィンチ「あはは!2人とも君が気になっているようだね!でも仕方ないじゃないか、」
?何がだよ
ダ・ヴィンチ「『君のおかげで』ゲーティアを倒してここまで来れたんだからさ、少しは構ってやってくれたあげなよ?」
ゲーティアのは完全に巻き込まれてだ、異聞帯の時は序盤は出てたかもしれないけど今は全く出てないしさ…付きまとわれる意味が分かんねぇよ
ダ・ヴィンチ「ふーん?だからあの2人を避けようとしてるんだね?」
……おいまさか
ダ・ヴィンチ「気づくのが遅かったね!2人とも!今だ!!」
やっぱりそうか!こんにゃろめ!!
藤丸「逃がさいよ!」
マシュ「貴方には色々と恩があるんです!受け取ってもらわない限り離しません!」
HA☆NA☆SE!てめぇらのお礼は散々受けただろぉ!?ちょおま!誰呼んだ!?
藤丸「オベロンとアルキャス!」
ばっかお前ふざけんな!あの二人苦手なの知ってるだろぉ!?
藤丸「でも相性いいじゃないですか!ふたりと話してる所は色んな人が目撃しているんですからね!」
あれはあっちから来てるだけうわぁ!?
アルキャス「…マスター、とりあえず彼を連行するんですね?」
オベロン「全く、僕たちを呼ぶのはいいけど彼相手は嫌なんだよね〜。大人しくしろよ?」
アルキャス「言っておきますが逃げようとしたら即捕まえますので覚悟してくださいね?ついでにモルガンも呼びますから」
………君たち用意周到過ぎない?
オベロン「それ君が言えること?」
藤丸「人の事言えないですよね?」
マシュ「人の事言えた口ではないです」
アルキャス「冗談も休み休み言ってください」
ダ・ヴィンチ「君が言えることじゃないよそれ」
滅多打ちで草も生えないですわ
はぁ…結局仕事は終わらせたけどあの2人は着いてくるわキャストリアに関してはいつの間にか部屋にいるわで休まる時間がない…
村正「お、こいつは上々。おい!」
ん?村正?
村正「お前さんも料理はできる方だったよな?確かあの赤いアーチャーがそう言ってたはずなんだが、とりあえず着いてきてくれ」ガシ
ゑ、待っちょっ!?
エミヤ「ふむ、まさか君がここに立つ時が来るとはね」
黙っとれ女難の相筆頭オカン、全く逃げるタイミングすらなかったんだから仕方ねぇだろ
あと藤丸たちはいつの間にか来たんだよ
藤丸「村正から聞いて飛んできた」
マシュ「先輩と同じくです!」
はは、俺は料理なんぞしない
エミヤ「諦めろ、ブーティカや紅閻魔女将それにタマモキャットすら居るのだ。逃げれるはずないだろう。」
はは、知ってた
わかったよ簡単なのでいいか?
エミヤ「ああ、久々なのだろう?」
いや勝手に部屋改造してキッチン付けたから自炊してるぞ?
エミヤと藤丸『何しているんだ!?(してるの!?)』
ちゃんと許可自体取ってるわ
ほら、鯖の塩焼きだ。
紅閻魔「チュチュン!?いつの間にか焼いていまちたか!?」
話してる間に、どうせ逃げられんと思ったんで
ブーティカ「適応能力はほんとに高いよねー君」
タマモキャット「ぬぅ…焼き加減もワンダフル、それに提供する速さはビューティホー、正しく完璧といえるワン!」
エミヤ「…君は抜け目がないなほんとに」
さっさと手を動かせ感動してるなら、ほらどんどん来たぞ
3人『!!!』
平穏な日々を過ごしたいのにすごせてねぇですわ
まずいですわ
ゴルドルフ「まぁ、アレだけ付きまとわれてたら休みたくても休めないよね、うん」
ダ・ヴィンチ「いや〜仕掛けた側とはいえここまでとはね〜ちょっと反省」
もうヤダ部屋でふて寝する
ゴルドルフ「うむ!今日の仕事は終わらせてるのだからゆっくり休みなさい!藤丸達には一応私の方から注意しておこう!」
うっす、お疲れ様でしたー…
ゴルドルフ「…というわけなので君たちもうちょっと手加減してね?彼もここの仲間なんだし」
藤丸「はい、反省してます」
マシュ「まさか負担になっていたとは…明日謝りましょう先輩!」
藤丸「うん、そうしよう」
ダ・ヴィンチ「ま、コレで彼も懲りて私達とちゃんと付き合ってくれるでしょうし!めでたしめでたしだね!」
つっかれた〜…風呂入ったし飯食ったしさっさと寝よう…
…zzZ
アルキャス「…」
グゥ…zzZ
アルキャス「…フフ」
ゴソゴソ
うぅん…zzZ
アルキャス「もう、離しませんよ…『マスター♡』」
ちな藤丸の性別決めてねぇんよな。あとウチ(のカル)デアの鯖しか基本でないと思うからよろしくお願いします。
感想くだサイヤ(激ウマギャグ)
誤字脱字報告があったので修正しました。あってる…?
ちょっと分かりにくいなと改めて確認して思ったので少し修正しました。