人の心とかないんか?
どうも、カルデアスタッフです。今俺は特異点でふにゃふにゃになってます。
というのも、今回の特異点はダ・ヴィンチちゃんがはっちゃけて趣味に没頭するイベント……そう!あの配布ダ・ヴィンチちゃんをゲット出来るイベントの舞台の特異点だ。(メメタァ)
はい、俺は参加しないぜ!
なんでかって?参加、する気がないからです。当たり前だよなぁ?
今回は俺も特異点でゆっくり休暇を楽しむぜ!あ、キャストリアがいる〜……逃げろ!!
「逃がしませんよ?」
はは、俺の穏やかでゆったりした休暇は終わったわ。
──Zzz……むにゃむにゃ( ¯꒳¯ )ᐝ
「Zzz……(´-﹃-`)むにゃむにゃ…」
「………寝てるね」
「寝てるな」
「寝てるっすね」
「穏やかに寝てますな〜」
カルデア御一行は、特異点解決のための捜索に出ていたが、マンドリカルドがスタッフを見つけたのだ。
「どうする?うちのキャンプに連れて帰るか?」
「うーん、どうだろ?正直ほっといても何もかも問題ない気しかしない。」
「同感ッス、このふたりのコンビネーションはマスターとマシュのコンビと同レベルッスから」
「それよか拙者、この2人がイチャイチャしてない事の方が違和感ありあり」
「「「それはそう」」」
──………お前ら、キャストリアが起きたら死ぬぞ?
「「「「あ、すいません。」」」」
少し離れた場所
「……とりあえず離れよっか。」
「賛成〜、拙者あの二人と戦いたくないゾ」
「ああ……アイツらに襲われたら実質負け確まで有り得る…いや冗談抜きで…」
「アキレウスでもッスか!?」
「…ああ、無限チャージ5宝具による対粛正防御を5枚張られ火力も底上げ、更にスタッフの方が常時無敵貫通"付与"持ちだ。しかも全体。クリティカルも普通に連発してくるから割とコンビで来たら負けるぞ?」
「……ちなみに、チャージカウントは?」
「スタッフ2のキャスター3だ。」
「「「はっや!?」」」
「た、体力ゲージは?」
「余裕のキャスター3にスタッフ8だ。」
「サーヴァントに対してマスターの体力高!?」
「しかも体力8ゲージは何処ぞの型月最強種のレベルじゃないっスか!!」
「いや、そもそも対粛正防御を何枚もはられ続けるのならほぼ突破不可能では?耐久しても意味なさげですし」
「……よし、逃げよう!!戦う前に!!!」
「「「イエッサー!!!」」」
4人は調査のために何処かへ行った。(という名の逃走。)
──………アイツら、俺たちのことなんだと思ってやがる……
「………夫婦では?」
──……せめて人理が救われてからにしてくれ。
「はい♪」
その後、特異点が修復されるまで気ままにキャストリアを過ごしたのであった。
そして、特異点修復後……
──うわあぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!
「わぁ……(ドン引き)」
スタッフは他スタッフの休暇のため仕事を鬼のように回され、仕事に押しつぶされそうになり、キャストリアはその様子にドン引きしていた。
「……弱点仕事ってそれほぼ負け確なのでは?」
「先輩、余計なことは言わないでおきましょう……?」
特に何も起こらなければ何もしないスタッフ。面倒くさがりなのは変わらないからね。仕方ないね