カルデアスタッフの日常   作:ガチャ石は貯めない

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お久しぶりです。まっったくネタが思い浮かばずめちゃくちゃ期間が空いてしまい申し訳ないです。

言い訳?ないです。ネタが思い浮かばないのは俺のせいだからね仕方ないね。


ネタ募集でもしようかな?

あ、キャラ崩壊注意です(くっそ今更)


報告書を書かない者VS絶対に報告書を書かせる者

「───はぁ!!はぁ!!」

 

藤丸は全力で廊下を駆けていた。

 

後ろから来る"何か"から

 

もしくは恐怖に似た"何者"から

 

ただ前を見て、ひたすら逃げていた

 

 

 

そして、そんな後ろにいるのは2人の男

 

「こらぁ!!逃げるなぁ!!報告書の作業から逃げるなァァァァ!!!」

 

──逃げるな怠け者!!逃げるなぁァァァァァァァ!!!

 

藤丸がやらな過ぎた報告書をさせるべく追いかけているカドック&スタッフである。

 

「俺のそばに近寄るなぁぁぁぁ!!!もう報告書を書き続けるのは嫌だァァァァァ!!!」

 

「好き勝手言いやがって!!だいたい溜まった報告書をいつまでも書かないお前が悪いんだろうが!!」

 

──逃げられると思うなよ!!貴様には絶対にあの報告書の山を根絶やしにしてもらう!!!覚悟しろぉ!!

 

「ひぃぃぃぃぃぃぃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何あれ?」

 

「報告書を是が非でも書きたくない先輩VS絶対に報告書を書かせるカドックさん&スタッフさんの追いかけっこです。もう1時間ぐらい続けてます。」

 

「──え、止めなよ!?藤丸を!?」

 

「ああなってしまった先輩は某配管工事のおじさんが星型のパワーアップアイテムを取った時のように無敵ですので……」

 

「ええ……?どうするのかね、あのままではいくらあの二人といえど追いつけぬのでは?」

 

「そこは心配ないさ!………あの二人は藤丸くんを捕まえる"プロ"だからね。」

 

「──え?プロ?藤丸を捕まえるだけのプロ?なにそれ怖い」

 

「あ、ほら!スタッフくんが先回りして足払いで転ばせたよ!」

 

「いや結構なスピードだったよ!?顔から行ったよ藤丸!!?」

 

「それにほら!カドックが持ってたロープで藤丸くんを捕獲した!!」

 

「やりましたね!先輩が捕まりましたよ所長!」

 

「あ、ああ………(なんでこの子達こんなにはしゃげるの?若いって凄いね。一人サーヴァントで一人デミ・サーヴァントだけど。あ、デミ・サーヴァントは関係ないか。うん。)」

 

 

 

 

 

 

 

「ぬがぁぁぁぁぁ!!!離せぇぇぇぇ!!!」ジタバタジタバタ

 

「「丁重にお断りする。さぁ、なんなりと報告書を書いていけ!!!」」

 

「ふぁああああああ!!!」

 

 

 

 

 

 

「え、と言うより早くない?」

 

「あの二人のコンビネーションは藤丸くんを捕まえる時"だけ"凄いんだよねー」

 

「何その謎なコンビネーション!?というか、あの二人あそこまで仲良かった!?」

 

「あ、はい。たまにゲームで対戦しては煽りあってるぐらいには」

 

「めちゃくちゃ仲良いじゃん………私も後で混ぜてもらおう。うん。」(すっごい楽しそうだネ!!)

 

 

 

 

モッキュモッキュ( ˙༥˙ )モッキュモッキュ

 

パクパク(*^O^*)パクパク

 

──ふはははは!お前が書類を片付ける意志を見せなければ、俺はお前のスイーツを食い尽くすだけだァ!(プリン食べてる)

 

「もうあんな手伝いは沢山なんだよ!おら!書け!!そして俺たちに後始末させるな!!」(ケーキ食べながら)

 

「ぬぁぁぁぁ!!俺のプリンとチョコケーキがぁぁぁ!!!」

 

 

 

 

「あれは、キツイな───目の前で相手の楽しみにしていた物を食すのはとても効果的な拷問にすらなりうる……ヤダッ!恐ろしい子達ッ!」

 

「はい、とても──」(ダイエット中にやられた)

 

「うん。本当に───」(からかった仕返しにやられた)

 

 

 

 

「うわぁぁぁぁぁぁあ!!やめてくれぇ!!俺のお菓子にすらてをのばさないでくれーーーーー!!!」

 

──ははははは!虫けらのように目の前で食してやる!!美味い菓子を食べ美味いジュースを飲む、こんなに楽しい瞬間はないぜ…!

 

「スタッフも悪よのぉ?なら俺は、このエクレアを贅沢に3つ食べようじゃないか!!」

 

「や、やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

 

 

 

 

 

 

「──ああ、無情なヤツらだよ。ひとえに、藤丸がサボったせいなのが救えないな。」

 

「今度からは、先輩には厳しく報告書をまとめるよう見張っておきますね」

 

「うん、そうしてあげて。子供サーヴァント達やご飯を食べているもの達が信じられない目で見始めてるから……」

 

 

 

 

 

 

「「ふはははははは!!!さぁ!!お前の罪をカゾエロォォ!!」」

 

「ごめんンンンンンン!!!もうゆるしてぇぇぇぇ!!!」

 

──ははははは!!だーめだ!!

 

「書き終えるまで見張ってやる!!さぁ書くんだ!!早くしろ!!お前のスイーツやお菓子がどんどんなくなっていくぞぉ!!」

 

「くっそぉぉぉぉぉぉぉ!!!」カタカタカタカタカタカタカタカタカタ

 

 

この後、藤丸は溜まった報告書を全て終わらせた。

 

だがその時には既に、彼が楽しみにしていたスイーツやお菓子は既に食い尽くされていた。

 

藤丸は、爆発すらしていないのに某狼牙風風拳使いの地球人のように倒れたのであった。




ネタ募集しようか迷ってるけど、やるとなったら活動報告のところでやると思うから、もし出したらそこにじゃんじゃん書いてくれ

あ、感想も待ってるぜ!
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