カルデアスタッフの日常   作:ガチャ石は貯めない

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ちょっとしたクロスオーバーである。けど続きはないです。(無慈悲)

カルデアスタッフの日常とは言うけどただの短編集だからね、仕方ないね


事故で召喚に巻き込まれるカルデアスタッフ

今日も今日とて1日を有意義に過ごしたい

 

どうも転生者カルデアスタッフです

 

あ、今は暇な時間でありそろそろ藤丸達が召喚を行う時間です。いや〜戦力が増えるのはありがたいねぇ

 

でも俺の事知ってないといいなぁ

 

なんか1部は俺の事知ってるとか知ってないとか藤丸に聞いちゃったからねぇ、怖いねぇサーヴァント(黄猿風)

 

さて今日の仕事は〜

 

ラスプーチン「…久しいな、オリ主(自分の名前でもいいしオリジナルの名前でもつけてください)」

 

ゲェ!!言峰綺礼!

 

ラスプーチン「今はラスプーチンとしてここに現界しているのでねそっちの名ではあまり呼ばないでくれたまえ」

 

うっせ、テメェのせいだろ俺が魔術師として覚醒したのは

 

ラスプーチン「ふむ、確かにあの『聖杯戦争』に君を巻き込んだのは間違いなく私だが、君もやる気ではなかったかね?」

 

やる気を出しただけだ!そもそも巻き込まれなければ家から出て普通の人として生きてたわ!(魔術を使わないとは言ってない)

 

クー・フーリン「どうせてめぇは魔術使って地味に楽すんだろ?」

 

それはそう、ってクー・フーリン!?

 

クー・フーリン「おう!久しいな坊主!にしてもお前も散々だなおい、こんなのにすら巻き込まれてよ〜?女難の相も持ってたら完全にアイツになってたぜ?」

 

おっと、エミヤの話はナシだ。どこぞの女神がやってくるからな、来る前に退散させてもらうぜ

 

クー・フーリン「それもそうだな!じゃなー!」

 

ラスプーチン「…途中から無視しないでもらいたいものだ」

 

クー・フーリン「お前に関してはアイツの対応はまだマシだろ」

 

ラスプーチン「それはそうだが…まぁじっくりやっていくとしよう」

 

クー・フーリン「やり過ぎんなよ?」

 

ラスプーチン「わかっているとも、彼が背負ってきたものをアレだけ見せられては手加減せざるおえないのでね。」

 

クー・フーリン「そうだな、そんじゃあなラスプーチン。もう一度言うが手加減しろよ?」

 

ラスプーチン「ああ、ではなランサー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フー!仕事終わりぃ!さーてさっさと帰って絵でも描くかねぇ〜

 

というか藤丸は誰召喚したんだろ?…やべ気になってきたから見に行こ

 

 

 

 

 

召喚室

 

さてさて召喚室だ、まだ召喚してるかなー?

 

ダ・ヴィンチ「お、いい所に」

 

あ?なんだダ・ヴィンチぃぃ!?!?←誰かに投げ飛ばされた

 

ヘラクレスぅぅぅぅ!?!?

 

なんでっいや召喚する直前やないかーーーい!

 

藤丸「オリ主さん!?」

 

マシュ「オリ主さん!!!」

 

ダキッ

 

うん?あれ?この感覚は…

 

???「…おめぇは」

 

お前は!?!?

 

ナンデ!?

 

???「おめぇこそなんでここにいんだァ!?というかここは何処だァ!?」

 

と、とりあえずおろして

 

???「お、おう」

 

よっと、すまん藤丸!なんか召喚バグったかも!

 

藤丸「」

 

マシュ「せ、先輩?どうされたのですか?」

 

藤丸「…う」

 

う?

 

藤丸「うそぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!???????」

 

???「いいぃ!?」

 

ふぉお!?

 

マシュ「先輩!?」

 

藤丸「え、本物?本物だよね!やったァ!!」

 

ふ、藤丸が大喜びしてる…

 

???「な、なんかすげぇ変な奴だなー」

 

マシュ「えっと、先輩があんなに喜んでいるのは私も見た事はありませんがその前に!自己紹介をさせて貰います!私はマシュ・キリエライトです。あそこでものすごく喜んでいるのはカルデアのマスター、藤丸立香先輩です。えっと、あなたのお名前は…?」

 

「オラか?オラは孫悟空!よろしくな、藤丸!マシュ!」

 

マシュ「よろしくお願いします、孫悟空さん!後確認しておきたいのですが、西遊記の孫悟空さんで間違いありませんか?」

 

悟空「さいゆうき?なんだそれ?」

 

お前と同じ名前のやつが出てくる物語だよ。

 

藤丸「違うよマシュ!その『孫悟空』さんは西遊記の孫悟空じゃなくて『ドラゴンボール』の孫悟空だよ!」

 

マジか、この世界じゃ召喚出来ないはずだけど…

 

悟空「んー?よくわかんねぇけどよ、聖杯ちゅうのが色々教えてくれてなー?おめぇ達の世界が色々やばいんだってのはわかってるつもりだ、オラの力で良けりゃあ貸すぞ!」

 

藤丸「よろしくお願いします!悟空さん!」

 

これ色々来んぞ、間違いなく…

 

ダ・ヴィンチちゃんさん!今すぐに厨房の皆さんに連絡を!!

 

ダ・ヴィンチ「何故だい?もしかして彼は食いしん坊なのかい?」

 

アルトリア系統の数倍は食いますよ?

 

2人『へ?』

 

藤丸「あ、確かにまずいかも!エミヤー!!緊急事態発生ー!!」

 

悟空「ん?なんか悪ぃことしちまったか?」

 

悟空の食い意地が悪い

 

悟空「……すまねぇ、畑仕事ぐれぇしか出来ねぇけんど、少しでも苦にならねぇように頑張っぞ」

 

そうしてくれ…あ、後ここには強いやつは多いけど流石に地球人だからな?手加減は忘れるなよ?後クラスis何?

 

マシュ「…は!確かに!まだクラスを聞いていません!」

 

悟空「クラス?…あ!セイバーとかのやつか!オラは『ルーラー』だ!」

 

…ルーラー?悟空が?選定者ってこと!?嘘だろおま、ルーラーて!いやでも…うーんわからん!

 

マシュ「ルーラーですね!ダ・ヴィンチちゃん!登録は」

 

ダ・ヴィンチ「間違いなくルーラーだね、ようこそカルデアへ!これからよろしくね?孫悟空くん?」

 

悟空「おう!よろしくな!」

 

…おいヘラクレス

 

ヘラクレス「…?」

 

なんで投げた?

 

ヘラクレス「…■■■」

 

…そうか、なんとなくか。

 

とりあえずイアソンとケイローンに言っとくね?

 

ヘラクレス「!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の夜、悟空の歓迎会が行われた

 

ダ・ヴィンチちゃん(さん付けやめろって言われた)によると俺の縁により呼び出されたそうだ

 

俺のマスター適正は藤丸より低いし呼んだのが藤丸だったのでマスター権は藤丸にある

 

けど悟空のことを知ってるのは俺や藤丸ぐらいで他の奴らは名前で西遊記かな?ってなるぐらいにはしっかり魔術師なので悟空自体それ程知名度ないのでは?とマシュがなっていた

 

その後藤丸と俺の説明によりその戦歴や漫画の知名度その他もろもろに驚いていた

 

一部のサーヴァントは挑んだが、かなり弱体化してるのにそれでも圧倒する悟空を前に流石に降参したり引き分けになったりしてたそうだ。

 

 

悟空?クッソ満足してたし、藤丸が後日めっちゃ強化してた。最終再臨がGTの道着でシッポ生えてて大人の姿のままなのは聞いてないです。

 

 

それから数日後『ドラゴンボール特異点』が発生した(いつもの)




もし実装するなら悟空(ルーラー)、ベジータ(バーサーカー)、孫悟飯(アーチャー)、ピッコロ(キャスター)、配布で孫悟天&トランクス(幼年期)が貰えそう
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