いやー暑いですね!!外に出る時は半パンの方が良いことに気がついた俺氏。
………みんなは、長ズボンを履かない方がいいよ。ホントに。
「その身ぐるみ剥いでやるぅぅ!!」
──俺の傍に近寄るなぁァァァーーーーー!!!!!
どご!!ガッシャーン!!ドカーン!!カキィーン!!キューーン…ドゴォ!!
「いやすまないね。まさかこうなるとは思わなくて!ははは!」
「ははは!……じゃないよ!?」
「わー………カルデアがボロボロになっていく〜……」
「マスター!?気をしっかり!!……ドクター!この事態はどうすれば」
「うーん……多分無理だね。私たちができることはないと思うよ……あの2人が、アルトリアキャスターが落ち着くまでしばらく待つしかない。」
「そんな!?」
「………なんで、こうなったんだろう……?」
「……それは、確か今日……」
ふわふわぐだくだーん
『マスター。アルトリア・キャスターさんとスタッフさんの様子を見に行きませんか?』
『いいね、行こう。』
って感じでマシュに誘われて、スタッフさんの部屋の前に移動して部屋に入ったら
「フーーッ………フーーッ………ふへへ……もう逃がさない……このまま子供を授かってカルデアで産めば………あ。」
こちらを向く前まで、まさにスタッフさんとおっぱじめようとしていたアルトリア・キャスターが居たんだよね……
そして、私たちは
それはもう全力で部屋を出ながら叫びました。
「「アルトリア・キャスターがスタッフさんを襲ってるぅぅぅーーーー!!!」」
「見たなぁァァァーーー!!!」
こうして、私たちとアルトリア・キャスターさんとの追いかけっこが始まりました……
そして、しばらく逃げていたら……
「「はぁ……!!はぁ……!!」」
──ん?おーお前……ら!?
「あはははは!!ミツケタァァァ!!!」
──ちょ、お前らァ!?くっそ、俺の傍に近寄るなぁァァァーーーーー!!!!!
たまたま歩いていたスタッフさんに乱入させて、今の状況に……
ぐだぐだマシュマシュ〜
「……なるほどね。うん。止める必要あるかな?」
「あるよ!?このままだとカルデアが☆木っ端微塵☆になるよ!?」
「どうにかしてアルトリア・キャスターさんを止められれば……」
「───マーリン。スタッフに幻術かけれる?」
「おや、いいのかい?」
「これ以上壊されたら、ね。色々と不味いと思うから。スタッフさんには悪いけど」
「────お任せを。夢のように片付けよう。」
「──スタッフさんに、合掌。」
「(-∧-)」「(-人-)」「(๑ーㅅー๑)」「(-人-)ナムナム…」
──うわぁぁぁ………あれ?ここは………グホォ!?
「えへへ……つーかまーえたぁー……!!!」
──…………はっ!?マーーリン!!!!おまえぇぇ!!!!
「ごめんね、マスターからの頼みだからさ!☆」
──ダニィ!?
藤丸たちはみな合掌している。
「さ、行こっか。私たちの愛の巣に♡」
──い、嫌だ……死にたくない……まだ死にたくない……!!やめろぉーー!!死にたくなーい!!死にたくなぁぁい!!死にたくなぁぁーーい!!!死にたくなぁぁい……!!!
──うわああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ…………
「アルトリア・キャスターさんが、スタッフさんの足を掴んだまま、暗闇に消えていきました…」
「悲しい、事件だったね。」
「………とりあえず、キャスタークラスのサーヴァント(アルトリア・キャスター以外)を呼び寄せようか。……ここの修理をしないと、ね。」
「……こういうのは、あの連れてかれたスタッフの役割なんだけどなぁ……ま、仕方ないね☆」
「今回は私も手を貸そう。さすがに、見て見ぬふりは出来ないからね。」
「ありがとう、マーリン。」
「よろしくお願いします!マーリンさん!」
こうして、キャストリアが暴れ散らかしたことによって壊れた場所はキャスターたちによって修理された。
幸い、少しは理性が残っていたのか機材とかは破壊されていない為、カルデアが機能停止することは無かった。
キャストリアは3ヶ月間、スタッフとの接触を禁じられた。
こうして、キャストリア大暴れ事件は幕を閉じた。
ちなみに、とりおさえる時にスタッフはまだ食われてなかったので何とか貞操は守られたそうな。
この事件の後、ちょくちょくキャストリアの大暴れ騒動が起こるようになったが、それはまた別のお話。
久しぶりにスタッフの話を書いたからめちゃくちゃキャラブレしてそうだけど気にしないでくれ(今更)
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