カルデアスタッフの日常   作:ガチャ石は貯めない

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時系列とかはないです。ノリと勢いで書いてんので気楽に読んでくださいや。


カルデアスタッフの平穏な日常(そんなものはない(無慈悲))

やぁ、カルデアスタッフ(転生者)だ

 

スタッフとして俺は今日も今日とて頑張っています

 

かつては世界を救うため戦っていましたが

 

今はもう世界を救うための戦いはなく

 

世界は平穏で普通に戻っているのですが…

 

件のマスター藤丸立香は人類最後のマスターからカルデア最高のマスターとして今は定期的に発現した特異点を攻略しています

 

後そろそろマシュと発展して?しろ(豹変)

 

アイツまだ付き合いたてのカップルみたいな事しかしてねぇしなんならまだイチャイチャ(意味深)すらしてないんだよ

 

はよやれ、やって子供を見せてくれ(気ぶりスタッフ)

 

そうしないと他スタッフが淡いイチャイチャで脳が破壊されてるんだ(平穏な毎日により回復してるだけ)

 

 

 

さてそんな平和なカルデアですが私はとても忙しい(いつもの)

 

サーヴァントは何故か居座っていて乱闘起こしてそのあとの片付けや時計塔から来たゴミくsoゲフンゲフンクズ魔術師の相手はめんどくさいしで毎日疲れてます

 

全く…なーーにが藤丸よりマスターとして上手くやれるーだ

 

馬鹿じゃねぇの?

 

藤丸より上手くやれるなら既にサーヴァント達から認められてるんだよなぁ〜

 

サーヴァントにすら見限られてるってヤバくね?

 

ちょっと引きますわー、あの人たち善であれ悪であれ混沌であれ藤丸の影響なのか普通に優しい人格できてるんよな〜

 

ほんと外のクズ魔術師って馬鹿じゃねぇの?(2回目)

 

そんな奴らの相手を率先してやってる俺はいい人(自画自賛)

 

こんなこと思ってないとやってらんねぇやwははw

 

 

 

フー、さて仕事はもう終わり。パソコンに必要なデータを突っ込み共通のファイルに置いて…

 

終わり〜!!仕事しゅうっりょぉ!!!!

 

さて、飯食って寝よ

 

 

 

 

食堂はもう殆ど人がおらずサーヴァント達もいなかった

 

 

明日の分の料理を食べるわけにはいかんのでな…

 

ここはカップ麺を食べるとしますかなー「おや?やっと来たのかね」ヒョ?

 

エミヤ「まったく、君はいつもこの時間にくると紅閻魔女将や村正殿から聞いていてな。まさかと思い食堂に行けば」

 

俺がいたと?

 

エミヤ「そういうことだ、待っていろ。その空腹っぷりの胃袋を八分目程満たしてみせよう!」キラーン

 

お、おう。頼むわ

 

〜数分後〜

 

エミヤ「ほら、出来たぞ」

 

ふむ、白ご飯に具だくさんの味噌汁、そして塩焼き鮭か

 

うん、めっちゃ好きで頼んでるメニューだな

 

まさか、このメニューを出されるは

 

エミヤ「何、君ならこれぐらいが丁度いいだろう?だが今回限りだ、次からはちゃんと開いている時に来るといい。とっておきを振る舞うよ」

 

…おう、善処するわ

 

エミヤ「…まぁいい、感想は聞かせてくれよ?」

 

任せろ〜バリバリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃ美味かった。やっぱエミヤのご飯は最高だな!

 

さーて明日は休みだしなんも起こらんだろ(フラグ)

 

おやすみ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

 

ドガァァン!!←ドア粉砕

 

ふおぉお!?

 

え!?なに!?なんなの!?

 

藤丸「オリ主さん!すみません!一部のサーヴァントが何故かめっちゃ怒ってて…」

 

武田「おい」

 

はい?

 

武田「今は部屋に隠れとけ、魔術師達がサーヴァントを支配下に置こうとして催眠をかけたらかけられた奴らが暴走してるんだ。」

 

はぁ?またかよ…

 

藤丸「…また?またって」

 

アイツら自分が藤丸より優れてるとか抜かしてサーヴァントを差し出せとか言いやがってな〜?しかも全員トップ中のトップサーヴァントばっか寄越せって言いやがるんだ

 

武田「…まて、まさか!?」

 

だろうな、痺れを切らして支配下に置こうとして失敗したんだろ…自業自得だけど流石にサーヴァント達が暴れてるとなると話が違う。さっさと止めに行くぞ

 

藤丸「いやでも、危険ですよ!?って隠れてても同じか…」

 

そ、それに…

 

魔術師達にお灸を据えてやるのも一興だろ?

 

武田「だな、よし俺が先陣を切る。マスターは中腹、お前は殿を務めてくれ」

 

任せろ

 

藤丸「お願いします!武田さん!」

 

武田「よし、いくぞ!」

 

 

ダダダダダダダッ!

 

 

 

 

 

移動中〜移動中〜

 

 

 

 

 

 

メインルーム

 

藤丸「ダ・ヴィンチちゃん!マシュ!新所長!」

 

武田「おい!無事か!!」

 

ダ・ヴィンチ「藤丸くん!」

 

マシュ「先輩!それに武田さん!」

 

ゴルドルフ「おぉ!よく来てくれた藤丸!ん?なんでオリ主まで?」

 

魔術師達にお灸を据えてやろうかと

 

ダ・ヴィンチ「あー、なるほど」

 

マシュ「今、洗脳されてかけたサーヴァントの皆様はシミュレーションルームにいます。」

 

ダ・ヴィンチ「何とか誘導できてね、魔術師達は余程強力な洗脳魔術をかけようとしたみたいだね…」

 

なーんかコソコソしてると思ったら…はぁ、休みだってのによ〜

 

ゴルドルフ「報告なかったけど?気づいていたなら報告ぐらいしてくれても…」

 

そうするとさらに面倒になる、アイツら頭だけは意外とバカに出来ないんで

 

藤丸「悪知恵?」

 

武田「あー、つまりなんだ。報告したらさらにコソコソ企んで対応が遅れる可能性を恐れたんだな?」

 

正解、さて。俺たちがやる事は?

 

ダ・ヴィンチ「簡単、サーヴァント達をぶん殴って正気に戻すだけ!」

 

ゴルドルフ「わー脳筋だー」

 

わかりやすいな

 

武田「だな、ならさっさと叩き伏せるだけだ」

 

藤丸「…けど相手はトップサーヴァント達だから一筋縄ではいかない、でしょ?ダ・ヴィンチちゃん」

 

ダ・ヴィンチ「そう、それにどうやら少しばかり厄介になっているんだ。どうやら全員バーサーカークラスとして判定されるみたいなんだ」

 

マシュ「…つまり、かつてのオルレアンの時のようになっていると言っても過言ではないということですね」

 

まぁなんとかするさ、行こうぜ

 

藤丸「だね、マシュ!武田さん!行こう!」

 

マシュ「はい!」

 

武田「ああ、さっさと終わらせるぜ」

 

ゴルドルフ「藤丸!マシュ!久々の戦闘だ!多少勘が鈍っていても問題はないだろうが気をつけるように!命大事にね!」

 

藤丸/マシュ『はい!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クソったれぇ!!!

 

武田さんと一緒に飛び込もうとしたら上杉さんに武田さんが連れてかれてシミュレーションルームの中に入っちまったから仕方なく俺が助けに行ったらめっちゃ出待ちのごとく集中砲火されたんだが!?

 

何とか回避して状況確認してるけどめっちゃ遠くにいるのにさらっと狙ってこないでケイローン先生!!

 

あー!!エクスカリバー飛んできたァ!!ちょ、誰だよアルトリアとセイバーオルタと謎Xに催眠かけたやつ!てかアルトリアはだいたい対魔力高かったろぉ!?何やってんだお前らァ!

 

うへぇ!!?ちょ、スカサハさん!?いやちょ!狙わないで!?俺魔術師違うから!?てかこの人素だ!!かかってる振りして暴れてるだけだ!?あーもー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不幸だァァァァァァァァあぁああああ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからしばらくの間彼はシミュレーションルームの中をめちゃくちゃ逃げ回った

 

ダ・ヴィンチちゃん達が何とか洗脳解除の術式を組んで発動してくれてなかったら彼は死んでいただろう、まさに危機一髪(んな事言ってる場合か!)

 

 

まぁともかく彼は助かった、助かったが仕事が残っている

 

それは魔術師たちの処分なりを手伝わなければならないのだ

 

雑用だからね、仕方ないね

 

 

 

 

 

 

そして数日後

 

 

 

あ゛〜…もう無理、疲れた〜…

 

村正「…ボロボロだな、坊主」

 

よぉ、そら仕事でまともに寝てないし風呂も入れなかったからな〜!もう飯入って風呂食って寝るわ

 

村正「おう、お疲れさん…ん?ちょっと待て、風呂は食うもんじゃ『ドサッ…』!?おい!チッ!ちょっと待ってろ!」

 

 

 

 

 

 

医務室

 

ナイチンゲール「過度な疲労と寝不足、それと軽症の栄養失調ですね。」

 

アスクレピオス「フン、仕事のし過ぎだ。全くつまらん症状になるな。だがカルデアではしばらく慌ただしかったがここまでなるのか?」

 

サンソン「どうやら聞き込みによると、彼は雑用と言うだけで色々な仕事を1人で回していたようです。いわゆる裏方、縁の下の力持ちと言うものですがここまでなるまで働いていたのは誰も気が付かなかったようです」

 

ダ・ヴィンチ「まさか、彼がそこまでしていてくれたとは…」

 

藤丸「…もしかして、雑用だからって言って本来やらなくてもいい仕事すらやらされていたんじゃ!」

 

テスカトリポカ「よぉ、邪魔するぞ」

 

マシュ「テスカトリポカさん?一体どうしたのですか?」

 

テスカトリポカ「ああ、そいつがしていた仕事を確認したんだが…」

 

ドン!!!!!

 

テスカトリポカ「マスターが言った通りそいつがやらないといけない仕事以外の仕事、その全てを洗い出したものだ」

 

その資料は、資料と言うにはあまりにも高すぎた

 

大きく、分厚く、そして天井にも届くほどの大きさの資料の束だった

 

藤丸「………Σ(゚艸゚ )」

 

マシュ「…こっ、こんなにですか!?」

 

ダ・ヴィンチ「ちょ、ちょっと確認させてくれ!!」

 

ダ・ヴィンチはすぐさま資料の一部をテスカトリポカから貰い確認し始めた

 

そして彼がどれほど無理をして仕事をしていたかを知った

 

 

ダ・ヴィンチ「…」

 

アスクレピオス「…おいダ・ヴィンチ、どうした」

 

マシュ「ダ・ヴィンチちゃん?どうしたのですか?まさか驚くべき仕事の数に気絶したんじゃ…」

 

ダ・ヴィンチ「違うよ、マシュ。…私はね?怒っているんだ」

 

藤丸「だ、ダ・ヴィンチちゃん?」

 

ダ・ヴィンチ「この仕事は、魔術師達に任していたものだ!!!テスカトリポカ!もしかしてこれ全部!!」

 

テスカトリポカ「そうだ、やつはカルデアの雑用だけでなく魔術師達の雑用すらしていたんだ…しかもこれらは全部魔術師達が勝手に問題を起こしてその後片付けを押し付けている形になっているのが殆ど、流石にこれは無いなとテスカトリポカは思うわけ」

 

ダ・ヴィンチ「あったまきた!!魔術師達に制裁を加える!!藤丸くんとマシュはみんなを呼んできて!私は準備をする!!テスカトリポカ!藤丸たちの手伝い、お願い出来る?」

 

テスカトリポカ「ああ、今回は手伝ってやる。こいつは魔術師たちの理不尽に勇敢に一人立ち向かった戦士だ。それに、下手に暴走したサーヴァント達相手に逃げ回って生き残ったそうだな?…起きたら労ってやるか、流石に」

 

ナイチンゲール「待ってください、彼は暴走したサーヴァント達相手に戦ったのですね?ですが彼は過労で倒れています。もしや彼は戦ったあとそのまま休むことなく雑用をしていたのでは?」

 

 

ダ・ヴィンチ「…は?」

 

藤丸「…有り得る、彼はそういう所あるから」

 

ダ・ヴィンチ「……起きたら労うけど説教もするよ」

 

アスクレピオス「自業自得だな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリ主ことカルデアスタッフである俺が目覚めた後魔術師達はなんか反省して自分で仕事をするようになっていた。

起きたら今まで色々ありがとうとお礼を言われ、その後正座をさせられ少しお説教をもらった。

 

倒れたからと言って大袈裟なと思っていたのだがエミヤにその事を見抜かれご飯を食べてる時にグチグチ説教された。

いやごめんて。そこまで怒らんでも、え?村正とかオベロンとかがキレてる?マ?俺死ぬんか?…あ、地雷だったみたいですな、ハハ!

 

え?その後どうなったかって?めっちゃ怒られたし藤丸に至ってはちょっと泣いてた。嘘でしょ…そこまで好感度稼いでないよ俺…

 

まぁともかく仕事がかなり減ったのはありがたい事なのですが、なんか最近はサーヴァント達が運動がてら付き合えと俺をシミュレーションルームに連行してくる事が流行っていた

 

そして休みも取らされるようになった。ダ・ヴィンチちゃんさん?待って?まだ仕事が残ってるんです!!この仕事終わったら飯食いに行くから!待って!?ちょ、キャストリア連れてくんのはなしちょー!!!待てって!は?もう二度と目を離さいから覚悟しろ?ざけんなぁ!俺は縛られたくはなアイエー!?鎖!?鎖ナンデ!?モルガン!?ナンデ!?あっちょ、アーーーー!!(連行)

 

 

 

 

 

 

 

俺の休まる日時はいつ来るんだよー!!!!




今更やけど台本形式とか入れた方がいいのかね〜?
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