カルデアスタッフの日常   作:ガチャ石は貯めない

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割とスタッフは重労働だからね、仕方ないね。

ちゃんとギャグダヨ!


カルデアスタッフは遊びたい

ぬぁー!もう疲れたァァ!!

 

ダ・ヴィンチちゃん!明日は有給取らせてもらうぞぉ!?

 

ダ・ヴィンチ「ゑゑッ!?」

 

後仕事終わったから帰るわ!じゃ!!

 

ダ・ヴィンチ「ちょー!!!………行っちゃった」

 

ゴルドルフ「……行っちゃた。じゃないが?!?!?どおすんの!?彼が居ないと効率悪くならない!?いやなるな、なりまくるなぁ!?」

 

ダ・ヴィンチ「まぁ仕方ないね、しばらく休みを取らせよう。有給もかなり溜まってたし少しは減らしとかないとね」

 

シオン「それに彼5徹してたししゃーないしゃーない、切り替えて頑張ろう!」

 

ゴルドルフ「う、うむ。流石にそこまで働いて貰っておいて文句を言うのも些か問題か…では!カルデアスタッフ(オリ主)に1週間程の有給を支給する!他の皆には悪いが彼がいない間、よろしく頼むぞ!」

 

カルデア職員達『おー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

 

さーて今日は休み!とことん遊ぶぞぉ!

 

…………ん?なんか連絡来てる?…1週間休みになってて草

 

やったぜ

 

なにで遊ぶかなー?あ、久々にデッキ弄るか

 

さーてイヤホンつけて、ふんふんふーん(デッキいじいじ)

 

 

 

 

 

 

しばらくして…

 

 

 

 

 

 

 

 

昼過ぎ

 

よーし完成っと!これで5つ目だな!うーん、さすがに疲れたし腹減ったな〜…おろ?

 

エミヤ「…」←ご飯持ってきた

 

エミヤ?どしたの?あ、ご飯

 

エミヤ「…仕事ではないのか?」

 

1週間ぐらい有給取って休みになった!

 

エミヤ「……なら食堂に来なさい!朝君が来なくてみな心配していたぞ!!」

 

あ、ごめん。普通にデッキ弄ってた

 

エミヤ「全く、明日は呼びに来るからな?キャスターのアルトリアを連れて」

 

ファッ!?ま、待ってくれ!ちゃんと朝から晩まで食堂に行くからそれだけはやめてくれ!

 

アルキャス「おや?何をやめればいいのですか?オリ主?」

 

ッスーーーー……命だけは許して

 

アルキャス「……まぁいいでしょう、夜添い寝してもらいますね?」

 

アッハイ

 

エミヤ「ではご飯を机に置いておくから食べて食堂に持ってくるように、予め言っておくがおかわりはない。噛み締めて食べなさい」

 

( ˙-˙ )ウィッス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飯うま、うま

 

 

アルキャス「夜はちゃんと食べに行きましょうね?」

 

ハイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルキャス「来なさい!双穹の騎士アストラム!」

 

ざけんなぁ!スキドレだオラァ!

 

アルキャス「そっちこそふざけないでください!ハーピィの羽根帚!」

 

させるかァ!グリフォンの翼ァ!

 

アルキャス「めっちゃ懐いカード使うじゃないですかヤダー!」

 

なんとなく入れたら刺さったァ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルキャス「ご飯食べに行きますよ、ほら!」

 

うい〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エミヤ「相変わらず食べるな君は…」

 

ウメ…ウメ…

 

アルトリア「おお、今日は久しく彼も休みですか!」

 

エミヤ「ああ、1週間ほどだそうだ」

 

クー「へぇ?ならアイツとシミュレーションルームに誘うことも出来るわけか」

 

エミヤ「やめてやれ、彼のせっかくの休みだ。しばらくはそっとしとく方が懸命だぞ?」

 

アルトリア「…怒ると、怖いですからね、彼」

 

クー「……だな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数日間カルデアスタッフはアルキャスと過ごしたのだが…

 

助けてオベロン…俺アルキャスに食われそう

 

オベロン「…はぁ?何言ってんの?」

 

冗談でもないからな?割と真面目に言ってるからな?

 

オベロン「…お前が嘘を言ってないことは分かるがなんでそうなってんだ?あれか?NTRってやつか?」

 

お前の口からそれが出るぐらい動揺してるのは分かった、まぁ簡潔に話すと数日間一緒に過ごしたらなんか彼女面?嫁面?みたいな感じになってな?多分もうすぐ来るぞ?

 

オベロン「…ちなみに誰が?」

 

アルキャス

 

 

 

 

 

 

 

オベロン「帰れ!お前帰れ!なんで俺の部屋に来てんだバカ!」

 

うるせーーーー!!!!てめぇも巻き添えだオラァ!!!

 

オベロン「クッソ離せ!!!暴走したアイツ止めるとか無理に決まってるだろ!?!?」

 

馬鹿野郎お前!?だから相談しに来たんだろぉ前!?

 

アルキャス「おや?そんな事しなくても受肉して子を成せばいいだけでは?」

 

 

オベロン

 

オベロン「ああ分かってる」

 

 

 

 

 

 

 

 

オベロン/スタッフ『逃げろぉぉぉぉ!!!!!』ダッ!

 

 

 

 

アルキャス「逃がすわけないでしょう?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オベロン/スタッフ『ああああぁあああああぁああああああああああああああああぁぁぁ!!!!!』

 

 

 

※ただの追いかけっこです、被害?…知らんな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後藤丸を巻き込めたおかげでなんとか逃げれた

 

 

けど藤丸が『アルキャスと契約する?』とか言い出してきたので全力で断っておいた

 

まだ死にたくないです(必死)

 

アルキャス「ハネムーンは何処にしますか?」

 

行かねぇよ!?結婚もしねぇよ!!!

 

オベロン「………っはー、酷い目にあった…」

 

…悪いな、後でメロン食おうぜ

 

オベロン「……ああいいとも、お前の奢りな」

 

アルキャス「では私も」

 

 

オベロン/スタッフ「来るな!!!」

 

 

アルキャス「むー」

 

 

 

藤丸「自業自得ってやつだね」

 

マシュ「あはは…」




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