カルデアスタッフの日常   作:ガチャ石は貯めない

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うちには居ない子はキャラがぶれっぶれなのでゆるーく見てくれ


藤丸「スタッフさん助けて」スタッフ「イヤー、キツいっす」

藤丸「なんで!?」

 

いやだって、目の前でイチャイチャされてても助ける気は起きないしいっそ爆発しろと思うのは普通では?

 

そう、助けてくれと願っている我らがカルデアのマスターこと藤丸立香は今マシュとジャンヌ・オルタを膝枕し、セイバーオルタに後ろから抱きつかれ、近くには羨ましいそうに見てるモルガンやメリュジーヌが居るというなんともまぁカオスな状態になっているのだ

 

羨ましいなぁ!?(そんなことは無い)

 

藤丸「助けてよ〜、これからダ・ヴィンチちゃん達と会議なんだよ〜、このままじゃ会議どころかその後の昼ごはんすら食べれないよ〜!」

 

………だってよモルガンさん、魔術なりなんなりで受けせてやったら?

 

モルガン「……確かにそうすれば我が夫を助けることはできます。ですが」

 

ですが?

 

モルガン「そのまま我が夫を私の部屋に連れていきますよ?」

 

よーし大人しくしててくれ、と言うかさっさと起こせばいいじゃんなんで起こさねぇんだよ

 

藤丸「だって気持ちよさそうに寝てるし」

 

お前なぁ…早くしないと不機嫌な龍が更に不機嫌になるぞ…?

 

メリュジーヌ「(๑•꙼꙼꙼꙼꙼꙼꙼ - •꙼๑)ムゥ」

 

藤丸「かわい!!!」

 

モルガン「!?我が夫!私の方が可愛いですよ!」

 

メリュジーヌ「え〜?マスターは私の方にかわいいって言ってくれたんだよ〜?」

 

モルガン「メリュジーヌ…!!」

 

あーあ、まーた喧嘩始めそう…

 

セイバーオルタ「おいマスター」

 

藤丸「どうしたのオルタ?」

 

セイバーオルタ「そこの黒いのとマシュを起こしてさっさと行くぞ」

 

邪ンヌ「誰が黒いのですって!?」

 

マシュ「嫌です!起きたくないです!!」

 

マシュがわがまま言ってる…珍し

 

藤丸「ふ、2人とも!後でやってあげるから一旦どいてよ!」

 

マシュ/邪ンヌ「いやです!(よ!)」

 

藤丸「そ、そんな〜…」

 

メリュジーヌ/モルガン『グルル…!!!』

 

あーあ、もうめちゃくちゃだよ

 

するとモルガンとメリュジーヌと邪ンヌとセイバーオルタにチョークが飛んできて

 

 

4人『あいたァ!』

 

 

4人の頭部付近に当たった

 

藤丸「…え?」

 

エミヤ「まったく、騒がしいぞ」

 

お、オカン登場だな

 

エミヤ「後で大盛りにして食わせてやる」

 

やめて?

 

メリュジーヌ「…厨房のアーチャー?なんで攻撃してきたのさ」

 

エミヤ「お前達がマスターの部屋で大暴れしそうになっているからだろう!?やるならシミュレーションルームでやって来なさい!」

 

モルガン「………そうですね、メリュジーヌ。そこで決着をつけましょう」

 

メリュジーヌ「賛成、叩き潰してあげる」

 

そう言い残しシミュレーションルームに向かう2人の後ろ姿を見る

 

アイツらお前の事になると仲悪いよな〜

 

マシュ「…あんな感じですけど2人ともそこまで熱くはなってないと思いますよ?」

 

だとしてもだよ。後さっさと退きなさい

 

その言葉を聞きエミヤがマシュと邪ンヌを退かす

 

マシュ「あー( ̄^ ̄゜)」

 

邪ンヌ「ムゥ( ・᷄ὢ・᷅ )」

 

セイバーオルタは満足したのか自分で離れた

 

セイバーオルタ「フン、とりかく呼ばれているのだろう?さっさと行くぞ」

 

藤丸「うん、マシュも行こう!」

 

マシュ「はい!」

 

邪ンヌ「暇だしついて行くわ」

 

そういい部屋を出ていく4人、俺とエミヤも外に出る

 

 

 

 

 

一件落着かねー?

 

エミヤ「どうだろうな?また騒ぎが起きるかもしれんぞ?」

 

やめてくれエミヤ、俺は巻き込まれたくないんだよ

 

エミヤ「なら、厨房を手伝ってくれてもいいんだぞ?」

 

やーだよ、まだ仕事が残ってるんだ。俺は戻るよ

 

エミヤ「そうか、ではな」

 

おう

 

 

 

 

 

 

そうしてエミヤと別れ俺も仕事に戻るのであった。その後シミュレーションルームを戦ってた2人が壊したのは聞かなかったことにする。




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