カルデアスタッフの日常   作:ガチャ石は貯めない

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えー、今回もギャグギャグしてます。あとお気に入り登録してくれた人数が100超えてました!ありがとうございます!…感想欄で推しについてかたってくれてもええんやで?
……てか力入れてる方よりお気に入りされてて草
もっと力抜いて書いた方がいいのかもしれない……


カルデアスタッフはアルキャスを撫でたい

カルデアスタッフはアルキャスをなでなでする

 

───アルキャスぅぅぅぅぅぅ!!!!どこいったァァァァァ!!!!(八徹目)

 

藤丸「メーデーメーデー!!スタッフさん(転生者)が暴走しました!!ただちにアルキャス及びバサアルキャスを連れてきてください!」

 

オベロン「アイツ!こういう時には居ないのなんなんだよ!?おい村正!!アルキャスどこ行った!?」

 

村正「あぁ!?アイツならスタッフの部屋にでも居るだろ!?居ねぇのか!?」

 

モルガン「居ません!!なんならシミュレーションルームにも居ないようです!!」

 

村正「なにィ!?ちくしょう…!!アイツどこ行きやがった!!」

 

マシュ「情報では、エミヤさんと何処かに行ったそうです!!」

 

オベロン/村正『はぁ!?』

 

オベロン「こんな時に何してんだアイツ!!」

 

村正「あんのアーチャーめ、こういう時になんでよりにもよってお転婆小娘と一緒に居やがるってんだ!!」

 

───アルキャスぅぅぅ!!!

 

オベロン「ならバーサーカーの方は!?」

 

藤丸「そっちは既にやられてる!!スタッフさんの部屋の中でもみくちゃにされてたから昨日からやられてたみたいだった!!」

 

村正「──それでも収まってねぇってことは五徹は確定したな!!」

 

オベロン「いっつも思うけどさぁ!!カルデアの労働基準おかしいだろ!?」

 

他カルデアスタッフ『それな!!』

 

マシュ「ままならないものですね…」

 

ゴルドルフ「……ホントにね、流石の私も時間稼ぎになるかは分からんがクロワッサンを焼いてきたぞ」

 

───頂きます

 

藤丸「…!!ご飯だ!スタッフのお腹を満たせば時間を少しは稼げる!!」

 

ブーティカ「任せて!!」 紅閻魔「やって見せるでち!」 タマモキャット「さすがの私も腕を奮って戦わなければならないのであった」

村正「微力ながら手伝うぜ!!」

 

マシュ「やはりご飯、ご飯は全てを解決するの

ですね…」

 

ゴルドルフ「いや、それは違うでしょ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃、アルキャスは…

 

アルキャス「………ふう、これで素材集めは終わりですね」

 

エミヤ「…まさか花嫁修行を始めるとは…君は聖剣の担い手の概念のような存在だったのでは?」

 

アルキャス「彼の妻になるためです。それにただの剣では日常においてはただただ邪魔でしかありません。家事ぐらいある程度出来るようになってても問題ないでしょう、おそらく」

 

エミヤ「…なんともまぁ、愛されてるな。アイツは」

 

アルキャス「当然です!それよりそろそろ戻らなければ…今頃あの人(カルデアスタッフ)が暴れてる頃ですので」

 

エミヤ「………ああ、いつものアレか。大変だな、カルデアは」

 

アルキャス「…ええ、本当に」

 

 

 

 

 

 

 

 

カルデアに視点を戻し…

 

───アルキャス……どこ……?

 

クーフーリン「うわぁ、とうとう座り込んで項垂れてやがる…あんだけ食っては暴れ食っては暴れてやがったのに…」

 

スカサハ「許してやれセタンタ、アレでもかなりマシな方だ。」

 

メイヴ「……アイツ、ホントに暴れる時は暴れるのよね…あそこまで暴れる気力があるのにどうして探しに行かないのかしら?」

 

クーフーリン「んなもん決まってらァ、帰ってくるって信じてるからだよ」

 

メイヴ「……なるほどね、いいじゃない♪」

 

スカサハ「まぁ、それにしては今回のはかなりのものだったな」

 

クーフーリン「そら久しぶりの八徹だろ?流石に、応えたんじゃねぇか?精神的に」

 

──っ!!

 

メイヴ「おもむろに立ち上がったわね…」

 

マシュ「スタッフさーん!!アルキャスさんが帰ってきましたよー!!」

 

──アルキャスぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!

 

 

マシュ「うひゃァ!?……すごい速さで言ってしまいました……」

 

クーフーリン「……まぁ、そんだけストレス溜まってんだろうな。」

 

スカサハ「これが俗に言う、『是非もなし』と言うやつか」

 

メイヴ「……多分使い方間違ってるわよ、それ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──アルキャスぅぅぅ!!!

 

アルキャス「はい、あなたのアルトリア・キャスターですよ。」

 

──よーしよしよしよしよしよしよ

 

アルキャス「──ふふ、くすぐったいですね〜」

 

 

 

藤丸「──しばらくしたら元に戻るかな?」

 

マシュ「はい、恐らくは。ですがあの状態を見るに2日程かかるとダ・ヴィンチちゃんが」

 

ゴルドルフ「仕方あるまい。ネモシリーズの手伝いや機械整備、雑務に時たま料理すら振舞っていたからな……疲れているのはそうだろうが無理に働かせ過ぎているのは否めんだろう」

 

オベロン「…ま、これでしばらく大人しくなるんだから安いもんでしょ」

 

村正「だな…」

 

エミヤ「……在庫の半分がなくなっている…?」

 

タマモキャット「その理由を話すには割と時間がかかるぞ?」

 

エミヤ「……なるほど、ある意味、私のせいか」

 

藤丸「…否定できない…」

 

 

 

 

──うへへ、アルキャスぅ〜

 

アルキャス「はい、どうしました?」

 

──これからもよろしくね〜

 

アルキャス「……ええ、末永く」

 




ちなみにカルデアスタッフの日時はこれから亀投稿が主になります。なんで買って?pixivの方にあげてるカルデアスタッフ集がなくなったから。

なので続きは首を長ーーーーーーーーーく待っていてください。なんか書いて欲しいのがあったら感想欄で暴れ散らかしといてください。後で拾って書きます……多分
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