──好感度????やめてくれ死んでしまうだろ???
ダ・ヴィンチ「まあまあ、きみがどれほど好かれているのか気にならないのかい?」
藤丸「ちなみに俺は巻き込まれました(n敗)」
──草、藤丸は仕方ないね。けど俺が知ってても仕方なく無い?好感度とか
ダ・ヴィンチ「そうとも限らない、実際アルトリア・キャスターとかは君を好いているじゃないか。一度どれほど好かれているか見てみるのも、いいんじゃないかなぁ!!」ガバ
──ファッ!?
ドサッ!
──痛っつつ…なにすん……だ?
ダ・ヴィンチ:73
ダ・ヴィンチ「……何が見える?」ニヤニヤ
──73って見える、藤丸は──89?これって高いのか?
ダ・ヴィンチ「………」
──ダ・ヴィンチちゃん?どしたの?
ダ・ヴィンチ「……あはは、めっちゃ好かれてるねぇ〜?」顔真っ赤
──取り繕うの無理では?
藤丸「俺ってスタッフさんの事めちゃくちゃ好いてるんですね…なんか嬉しいです!」
──ん?恥ずかしくないのか?
藤丸「……恥ずかしいです。」
──そっか〜
ダ・ヴィンチ「オホン、ともかくだ!君につけたメガネは私達が君に対する好感度を数値化する!数値としては
0~20:興味なし
21~40:友達、割と信用されてる
41~60:親友、かなり信用されてるし恋仲になれる可能性あり!
61~80:絆レベルで言う10相当、告白すれば必ず恋仲になる!って言えるほど
81~100:もはや熟年夫婦レベル。さっさと結婚しろ。
101~それ以上:ほっといてると食われる。いつの間にか受肉して子を生してるかも?
って感じだネ!」
──わぁ……ァァ……(キャストリアの好感度が恐ろしいことになりそう)
藤丸「あ、スタッフさんが死にかけてる」
ダ・ヴィンチ「まぁ、年貢の納め時って奴だね。諦めて行ってこーい!」
──うい、さーて出ますかね〜
ウィーン
キャストリア:53万
──外出た瞬間、終わったわ!
キャストリア「ふふ、出オチでもあなたに意識されたら勝ちです♡」55万
──なんで上がって!?とりま逃げろぉ!
キャストリア「あ、…まぁいいです。あなたを追いかけなくても、貴方の部屋でゆっくりしていればいいだけですから」
藤丸「強か〜」
ダ・ヴィンチ「強かだね〜」
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クーフーリン「よ!そのメガネどうしたんだ?」
エミヤ「ふむ、私と違いよく似合ってるな」
クーフーリン:86
エミヤ:94
※男性の場合、高ければ高い程、戦友見たくなっていくものとする。大体は
───(なんか出とる。まぁいいか)おう、ダ・ヴィンチちゃんの礼装の実験だ。メガネつけてたら状況判断しやすいように表示してくれるっていう感じ、そっちからは見えないだろ?
クーフーリン「なるほどな〜、色々応用聞きそうだし、アリだな」
エミヤ「しかしメガネか、動き回れば破損の可能性があるし、危険では?」
──そこはほら、まだ実験段階だし。もしかしたらス〇ウターみたいになるかも知れねぇだろ?
2人『確かに』
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アルトリア(青ペン)「おや、スタッフさんではありませんか!そのメガネ、似合ってますよ。」
──ありがと、セイバーは食堂か?
アルトリア「ええ、これからお昼時ですので。スタッフさんもどうですか?」
──さっき食った。だから遠慮しとくわ〜
アルトリア「そうですか…ではまたの機会に取っておきましょう!それでは!」
──おう、またな〜
アルトリア(青ペン):208
───(タッッッッカ!?!?!?!?ファッ!?キャストリアのおかげで衝撃少ないけどタッッッッカ!?!?!?!?)冷や汗ダラダラ
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オベロン「───そのメガネ、面倒なもん付与されてるな?」
オベロン:80
──ああ、ものすごく面倒なもんがな
オベロン「──アイツのは見たか?」
──〇リーザ並の数値出てた
オベロン「こっっっっっわ!!よく逃げられたな!?」
──多分再エンカしたら食われる
オベロン「あっ(察し)」
村正「お、顔になんかつけてると思ったらメガネか。」
───村正の時代にメガネなんてあったか?
村正「聖杯」
──あー、なるほど
村正「それより後ろ見た方がいいぜ?」
──ん?
エレシュキガル「なっ!?」89
謙信「あら」96
ギルガメッシュ「む」99
オジマンディアス「ほう?」76
──わァ~……恨むぞ村正
村正「あー、流石にこんなに居るとは思わなかった。諦めてくれ」
──バサトリア呼んでやろうか?
村正「やめろバカ!?」
村正:88
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マシュ「──スタッフさん、なんで隠れているんですか?」
──バサトリアって言ったらマジで来て全力で逃げてる
マシュ「──無理かと思われますが?」
バサトリア「そうだぞ?さっさと出てこーい!」
──わぁ…わぁ…………
マシュ:85
バサトリア:59万
───(キャストリア系列が俺に対する好感度高スギィ!泣けてきたぜ)
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───基本的にサーヴァントに会うから見てるけどよぉ…大体が80越えなの怖い
伊織「ふむ、なるほど。好感度とやらが何かは分からぬが…苦労しているのはわかる」
伊織:86
──なーんで分かるんですかねー?
伊織「……すまぬ、跡をつけ、数刻ほど観察させて貰っていたのだ」
──ああね、そういう事か
伊織「……貴殿も、他のもの達に好かれているのは嬉しくもあり、また気恥しいものだろう。だが憂いることはない」
───??
伊織「……恐らくだが、貴殿の部屋に戻れば末恐ろしい事が起こる、ような気がする。勘ではあるが…実は先程貴殿の部屋の前を通ると凄まじい鬼迫を感じた。……ゆめ、気をつけておくといい」
──ああ、ありがと
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ウィーン
───キャストリア
キャストリア「……はい、貴方」
──シミュレーションルームに行くぞ、多分戦闘になるから、援護頼む
キャストリア「ええ、貴方を全力で守ります。──必ず。」
スカサハ「ははははは!!よもや貴様がここに来るとはなぁ!!」
──るっせぇ!久々に体動かしとかないとヤバい気がするんだよ!!
スカサハ:86
カルナ「───なるほど、確かに動かさなければいけないな」
──そう言いつつ目からビーム出すんじゃねぇ!!
カルナ:76
クーフーリンオルタ「どんな理由であれ、貴様との戦い。楽しませてもらおう…」
──宝具撃ちながら言うことかぁ!?
クーフーリンオルタ:79
キャストリア「バフです。」
──ないすぅー!!行くぞオラァ!!
スカサハ/カルナ/クーオルタ『こい!!!!』
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自室
キャストリア「─────」
キャストリア:(計測不能)
───もはや計測不可になったな
キャストリア「────♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
───はぁ………風呂はいったらな?
キャストリア「!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡」
───生きてると……いいなぁ……(´•ᴗ•̥`)
次の日、キャストリアの髪の毛の毛先が黒く染まり、カルデアスタッフの髪の毛の毛先が金色になり、その状態が数日間続いた。
最後?匂わせでもないしやる事やってもないよ。
そこら辺は『スタッフ側』は自粛したよ。スタッフ側はね?