ミライ「んん……?」
ミライは布団から目が覚める
ミライ「今何時? なんだこれくらいか…んんーーー!!」
ミライはスマホで時計を見たあと大きく腕を伸ばす
ミライ「よく寝た…うん!素晴らしい朝だ!」
現在の時刻15時
ミライ「うし…スマホでもぽちってよー 腹減ったな ロボ3号機 ラーメン麺つくって」
《承知しました》
ミライはだらしない姿で布団から一切でないで左手でスマホをいじり 片手で伸ばしたら冷蔵庫もあり、ミライが開発した家事ロボットで自動で好きなご飯を作ってくれる
ミライ「ああ……自分の家が一番落ち着く あーん♪」
ミライは寝転びながらやかんに入ったお茶を寝転びながら大きく口を広げながら飲み出す。器用に一滴もこぼしてない
《出来ました》
ミライ「ありがとう いただきます」
ミライはハシとスプーン使わなくとも器用にラーメンを食える。しかも寝転びながらこぼさずに麺を吸える
ミライ「ラーメンうまっ…はぁ…やっぱラーメンはニンニクだな」
幸せそうな表情でミライは食べる。冷蔵庫から水と黒酢のラズベリーのジュースを出す
《ピンポーン》
ミライ「!」
ミライはインターホンの音でビクッと驚いた顔をする
ミライ(自分…何も頼んでないよな……確認しとこ)
ミライの家の前には超小型のカメラが2つ設置してあるのでスマホで確認できる
ミライ「あ…」
カメラの前に立ってたのは昨日助けてもらったのとゲロぶっかけた人…リンさんだ。目を合わせたとき以来だけど顔をみたの
リン《ミライちゃんいるかな…》
別にでなくともいいのだが、正直いうと昨日のことと恩があるので 恩はちゃんと返したいと思っている。それにしてもリンさんは落ち着きがない様子
ミライ「……出よう…恩を貸したままは嫌だし」
リン「ミライちゃんもいないか…あ?」
ガチャと扉が開く
ミライ「……リンさんどうしましたか?」
リン「ミライちゃんよかった! ってなにそれ?」
ミライ「大人の事情です」
ミライは顔を隠すためにマスクを頭と口元を隠していた顔隠せるものがなかった
リン「それより!ミライちゃんお願い!! 私の部屋まできてぇぇ!! 緊急事態なの!!」
ミライ「き、緊急…事態…ですか?」
リン「うん!物凄く!!詳しくは部屋で話すから!!」
リンは涙目な状態でミライの顔をガン見する
ミライ「うぐ…わ、わかりましたぁ!!」
ミライは圧に負けてマスクで隠れて見えないが 目を丸くした状態で鍵とスマホとってリンの部屋に向かう
ミライ「ええっと…」
リン「ミライちゃん! お願い!!部屋にゴキブリが出てきたの!! 私の変わりに駆除して欲しいの!!」
ミライ「要件はこれですか?」
リン「そう! 私…大の虫嫌いなの!! 特に嫌いなのがゴキブリなの!!」
ミライ「なるほど…ひょい」
リン「ちょっ…素手で捕まえた!!」
ミライは素手でデカイゴキブリを捕まえる。手慣れてるような感覚で捕まえる
ミライ「これどうします?」
リン「ひぃぃぃ!!近づかないでぇぇ!駆除お願いしてもいい?」
ミライ「え? ああ…はい」
ミライは見えないところで潰す
ミライ「…リンさん終わりましたよ」
リン「ミライちゃんありがとぉぉ!!ミライちゃん神だよぉぉ!」
ミライ「ふぇ…!」
リンはミライの腕をブンブンと手を振る
リン「ミライちゃんが虫に強くてよかったよ…ん?」
ぴょーん と 別の一匹のゴキブリがリンの胸元に飛び付いてくる
「いやあああああ!! ゴキブリがぁぁぁぁが!!」
リンはありえないほど声とテンパりまくる
ミライ「リンさん! ちょっ…ふごぉ!!」
ゴキブリはさらに跳び跳ねてベランダに逃げ込む外に落ちていく。ミライはリンに押し倒される。幸いベッドに押し倒される
リン「ううっ…あ!ミライちゃ…ごめ…ーーーっ!!?」
ミライ「…ーーーっ!」
リンはミライのおっぱいを鷲掴みするような感じな状態だった。マスクもついでにはずれていた
リン(柔らか…じゃなくて!)
だ、だ、だ、だ と廊下から足音が聞こえる
「リンどないしたと!!?」
青い触手の特徴の姉貴肌の女性がリンの部屋に入ってくる
リン「あ…」
「……勝手にあがって悪かったわ。失礼するわ」
「違うよ!フウカお姉さん!!」
名前 ミライ
性別 女 年齢 12
種族 イカ
設定
超人見知り 家に一切出ないぐーたら少女。
友達はいない。バストサイズEカップある