「ふーん…なるほどな リンの胸元に飛び込んできてテンパってそうなったと…なんやそうやったの」
青触手のお姉さんで服装は大きめの白のキャラクターの長シャツと黒い短パンをはいていた。普段着のような格好な感じ
「ワイはてっきり リンが目覚めたと思ったわ」
リン「違うんですからね! あ、ミライちゃんは初めてだね この人は私のもう片方のお隣の フウカ お姉さんだよ」
ミライ「ど、どうも…ミライです」
フウカ「よろしゅうな ところでリン このミライっという子はどういう知り合いなん?」
リン「昨日たまたま知り合ってね 私のお隣さんだよ」
ミライ「…」
ミライは胸元を隠しながらそっぽを向いていた
フウカ「え?! 404ってかなりの事故物件で有名よな? ミライはんは住んでおるの?」
フウカはかなり驚いた顔をする
ミライ「……そうです」
フウカ「それは初耳やわ。誰もすんでないと思ったわ」
リン「フウカ姉いいたいことはわかるよ」
ミライちゃんは気にならないの?」
ミライ「自分は気にならないです。この建物の中では部屋も広いし家賃も安いので…あと角部屋なので…別にいいかなーって」
フウカ「まあ…それでええなら別にええけど……こっち顔向いてくれん?」
ミライ「無理です…」
フウカ「ほな 向けたくなるようにしたるわ…
バンカラのアイドルで活躍しとるすりみ連合は知っとるかいな?」
ミライ「すりおろすぞ連合?」
フウカ「すりみ連合や!余計なもん入れるなや!」
リン「ぷっ…あはははは!なにそれ…おかし…あははは!」
リンはツボったらしい
フウカ「うちはすりみ連合のリーダーフウカ 本人やで? 聞いたことあるやろ」
ミライ「……?」
首を傾げるミライ
フウカ「……マジかいな!?」
フウカは驚いた顔をする
フウカ「アンタ ラジオとかテレビ、ニュースとかは?」
ミライ「自分…そういうのわかんないです…音楽は好きですけど…全く詳しくなくて…」
フウカ「く…!恥かいたわ!!」
リン「ん?」
リンはスマホを開きメッセージを確認すると目を丸くした顔をする
リン「…え? マジ!?」
フウカ「リンどないした? デカイ声だして」
ミライ「…っ?!」ビクッ
フウカとミライはリンのデカイ声に反応する
リン「うちのメンバー1人が 戦う相手にヘッドハンティングされて…抜けたって…」
フウカ「メンバー脱退?アンタのバンドのチームメイトかいな?」
フウカはなんか察したような顔をしていた
リン「うん!明日 大事な試合とライブがあるのに! こんな時にかぎって!!」
フウカ「一旦落ち着き」
ミライ「……」
リン「落ち着けないよ!だって…その試合勝たないと凄い困るんだもん!!」
フウカ「困る?」
リン「あ…ええっと……言ってもいいかな フウカ姉なら 明日 ワルビアーズと戦うんだけど…そのチームとある賭け事しちゃってね」
フウカ「賭け事? なんかまずいことでもしたんか?」
リン「私達がいつも練習している場所がね…ワルビアーズの人達がこ『このライブハウスは俺達が使う 返して欲しければ俺達とナワバリで勝ってみろ、
もしお前らが敗けたらお前達の身体を一日中好きなだけさわりたい放題ができる権利と賭けたら返してやる』という賭けをしちゃってさ」
ミライ(……)
ミライは黙り込んでた
フウカ「なんでそんなアホみたいな賭け事したのや…明らかに相手の思うツボやろ不利やろ」
リン「私は反対したけどさ…メンバーの子がね『乗った!その賭け受けてやる!』みたいな言っちゃったから引くにも引けなかったんだよ…はぁ」
フウカ「どんすんや? このままじゃ不戦勝やで?」
リン「今から見つかるかな…」
ミライ「あの…」
リン「あ…!ミライちゃんごめんね よくわからない話ししちゃって」
ミライ「うちの知り合いとか応援とか呼びましょうか?」
リン・フウカ「「え?」」
ミライ「うちの知り合いが力になるかわからないですが…ほんの少し役に立てると思います…1人不足してるなら…よかったら助っ人として呼びましょうか?」
ミライはスマホを出しながらいう
リン「え?いいの?! むしろお願いしたくらいだよ!」
ミライ「わかりました…今送りますね…あ、OKだそうです」
リン「早っ」
フウカ「暇なんかいね」
ミライ「リンさん 彼の連絡先こちらなので交換なのでしていただければ」
リン「ちょっと待ってね…よし。じゃあ、彼に連絡するから」
フウカ「彼という事は男?」
ミライ「はい…そうです」
リン「うん でもミライちゃんありがと! あ…一応、ミライちゃんもやってたら交換したいんだけどいいかな?」
ミライ「え、あ、はい」
フウカ「アタイもええか? ミライはんとはお近づきになっておきたいからな」
ミライ「あ…はい、ワカリマシタ…ええっと、自分は部屋に戻りますので彼に日時と場所だけ教えておいてください…フウカさんもそれじゃあ」
フウカ「暇になったらちょこちょこからかうわ」
リン「わかった…ミライちゃん」
ミライ「はい?」
リン「ありがとう」
ミライ「あ……」
ミライはリンの顔を今日初めてみる
ミライ「…っ! いいえ!どうもお邪魔しました!!」
ミライはさくっとリンの家を出る
フウカ「なんか変わったこやな…うちのウツホとええ勝負やな…リン」
リン「……」
フウカ「リン?」
リンは指を動かしながらぼーっとしていた
リン「あ! ごめん!! フウカ姉!! どうしたの?」
フウカ「ぼーっとしてどうしたんや?」
リン「あ…その…ミライちゃん 次元が違った…」
フウカ「次元が違った…ってなんのことや?」
リン「…揉んでわかった。おっぱい 多分D以上ある…」
フウカ「……マジ?」
リンとフウカは己の胸を触って確認する
「「負けた……」」
リンとフウカは己の胸を揉んで比べた途端
屈辱の完全敗北を味わう
名前 リン
性別 女 年齢15
持ち武器 バレルスピナー
種族 イカ
大人ぽいところもあるし、面倒見がよくしっかりもの。最近はミライのことが気になっている。おっぱい鷲掴みしたあと通販で柔らかいクッション買ったが…なんか違うらしい
名前 フウカ
性別 女性
すりみ連合のリーダーでバンカララジオで司会などやったりなど人気のアイドル
リンとは気の合うらしく友達で共通の趣味がありフウカ自信 リンのこと気にっている。最近ミライのこともかなり気になってるらしい。ミライのおっぱい今度確認のため揉んでやろうと思ってる