ヘビヤマ「ああー早くアイツ等が苦しむ顔見てぇなー アイツ等雑魚だがスタイルや見た目はいいからなー 夜が楽しみだ」
カトウ「ヘビヤマさん! 早く終わらせてやっちゃいましょうよ!!」
「「……」」
ヘビヤマ「よし…テメー等!足引っ張るんじゃねぇーぞ 俺は突っ込んでアイツ等ボコしてくるわw」
信号機の光が赤のランプを見ながらタイミングをみる
『ブーン!!』
信号機が青に変わりでかい音が鳴った瞬間それは始まりの合図
ヘビヤマ「おしゃ!! アイツ等ボコしてやるわ!!」
ヘビヤマは迷わず敵の方へ突っ込んでくる
サヤカ「来たな!ヘビヤマ!!」
ヘビヤマ「お前がここにいるなんてな!まずは雑魚一匹狩らせてもら…ぐぼぉぉぉ!!」
ヘビヤマは真横にいるバレルスピナーの攻撃に気づかずにキルされる
リン「サヤカちゃん!大丈夫!!」
サヤカ「サンキュー! 作戦通りだな」
サヤカはグッドサインで高台にいるリンに贈る
リン「うん! 油断せず行こう!!2人は塗ってくれてることだし 私たちは塗りながら敵を倒すよ!」
サヤカ「オーケ! アイツのあの顔をもっと拝めてやるよ!!」
ヘビヤマ「くそ!!雑魚の癖に調子乗りやがって…!!」ブチブチ
カトウ「ヘビヤマさん!全員でやればいけますよ!! 今度は俺もヘビヤマさんをサポートしますよ!!」
「「…」」
ヘビヤマと金モデのカトウは敵陣地に突っ込みまくるが
サヤカ「後ろいただき」
カトウ「ぐへっ!?」
隠れてたサヤカに背後とられてカトウをキル
ヘビヤマ「か!てめぇー!! 」
サヤカ「やべ…!」
リン「やらせない!」
ヘビヤマ「そこにいるのバレて…うぼぉっ!!?」
ヘビヤマは周り見てないせいで背後にあるデコイチに気づかずにノックアウト
ヘビヤマ「くそっ! てか他の味方2人!!なんで前に出て…」
狐「…」バシャ
「またやら…!!」
謎の仮面の者はいつの間にかヘビヤマ達の敵陣に来ていた。もう自陣塗り終わったので裏とりして攻めたくても攻めれない状況であった
カトウ「この!」
狐「…」バシャ
カトウ「ぎゃふん!!」
ヘビヤマ「この雑魚どもが!!雑魚1人になに苦戦してるんだ?!」
狐「お前は何か勘違いしてナイか?」
ヘビヤマ「なんだと?」
狐「気ヅイテないなら別にいい…ソレよりいいのか?」
ヘビヤマ「何がだ?」
狐「リンそコだ」
リン「オーケー!!」
ヘビヤマ「やべっ!!?」
ヘビヤマは棒立ちしてた状態なので射程のあるバレルの餌食になりキルされる
狐「ヤルじゃないか」
リン「へへ…! 普段と違ってやりやすくていいよ!」
サヤカ「あとは追い込むだけだな」
ツキミ「こっちも塗り終わったよ!」
狐「あとは完膚なきに叩き込む」
「コイツ…うぼっ!!?」
カトウ「巻き添え…あびゃあ!!」
ヘビヤマ「ゴミどもが…味方つかえねぇな」
「あのさ」
ヘビヤマ「ああ?」
緑髪の目やにがついた男はヘビヤマに話しかける
「さっきからゴミとか雑魚とか味方批判やめてくんない? 耳障りだから…敵を倒すことに集中してくんない?」
ヘビヤマ「んだぁ!てめぇ!!」
「まあ…ただでやれるわけにはいかないし…!!」
サヤカ「やべ…背後に! ぎゃあ!」
ツキミ「サヤカちゃん!?」
「すきみせたね」
ツキミ「やば!?」
「これを…しまっ…」
狐「サメスライドだ…」
緑髪の男は引かれる
狐「ここから暴れるか…」
リン「ーーーっ!」
リンは狐と名乗る者の背中をみる
リン「つ、強い…!」
リンは後ろを引いてるからわかるので狐の動きを見ていたが…無駄な動きも少なく次々と無双していく
狐(1人…次は…こうやってきて…)
ヘビヤマ「ああ!くそっ!!」
「これは…AどころかSどころじゃないわな…一人だけ次元が違う…!」
緑髪の男は自陣で復活してぼそっという
「面白い…!」
緑髪の男は迷わず狐を狙いにいく。スプラローラーで上からキルするように
狐「…ム」
狐は左右に避ける
「次の攻撃…!?」
サヤカ「私を忘れるなよ!」
復活したサヤカに緑髪の者をやる
ヘビヤマ「あーあーやーめーた」
ヘビヤマはノヴァを降ろす
ヘビヤマ「こんな雑魚と組んだ俺がバカだった」
カトウ「ヘビヤマさん!俺は雑魚ではないですよね!?」
「あの…まだ終わった訳じゃ…」
黄色髪のもみじ使いがいう
ヘビヤマ「うるせぇ! 俺はもっと強ぇやつと組んでやる!」
「はたして…雑魚はどちらだか」
ヘビヤマ「ああ?」
「まあ…俺はやれるところまでやるけどな。お前と違って俺は最後まで戦うまだ50秒ある」
ヘビヤマ「はいはい~勝手にやってろよw」
ワルビアーズは何度も抵抗したが 一人が強すぎるのと上手い連携で前出れずに終わる
サヤカ「おっしゃ! 勝ったな!!」
ツキミ(サヤカちゃんに抱きつかれる!やばっ…鼻血でそう)
ツキミはヨダレたらしながら物凄く嬉しそう
リン「約束通り私達の練習場所返してもらうよ」
「場所?」
ヘビヤマ「ち」
カトウ「なんのことかなー?」
リン「約束したでしょ? 私達の使ってたライブハウス 強引に奪っといて それはないでしょ!!」
サヤカ「わざわざその為に身体はったのに しらばくれるつもりか?!」
「…聞いてもいいか?」
サヤカ「ああ?」
「そんなに睨まんでも…その場所と強引に奪われたはどういうことだ?」
リン「…私達みたいな出来立てホヤホヤのバンドグループには練習する場所とか必要でしょ?」
狐(バンドグループ…? 音楽家ってこと?)
「それはそうだ…俺達も最初はそうだったしな」
リン「そこにいるカトウというヤツに私達がいつも使ってるライブハウスを怖い人達をお金で雇って強引に奪ったのよ。 バンドの始まりの場所として有名なあのライブハウス…『そよ風ライブハウス』がなくなったら…私達みたいなバンドは自己破産しておしまいだよ!!」
「あのそよ風ライブハウス…! カトウ!!お前…そんな汚いことをしてたのか?」
狐(そよ風ライブハウスって…まさか)
狐はスマホを開いて連絡する
カトウ「い、いえ!? そんなことは!!」
ツキミ「これ録音してたやつだけど?きいてみる?」
ツキミが録音してたらカトウの声がながれる
「すまなかった…俺のいないところでそんなことが…カトウとあとそこにいるヘビヤマもそんな話してたがまさかな」
ヘビヤマ「…っ! な、なんのことかわからんなー?」
狐「ソこのヘビヤマとカトウなんとかと言ったか?」
ヘビヤマ「なんだよ!!」
狐「ソコは俺の親友ノ経営してるライブハウスだ」
ヘビヤマ「どういうことだよ」
狐「親友のそこの店舗責任者が『急に人が来なくて困っていた 理由を知ってわかった』とのこと」
カトウ「それがなんだよ!!」
狐「最後まで聞け『弁護士と相談して裁判にする』とのことだ 業務妨害としてな」
ヘビヤマ「裁判!? そんなことしても俺の証拠ないだろ?」
狐「俺ノ親友はそれを調べるプロみたいなモンでな もうわかったらしい…『今日から震えて眠れ』トノこと」
ヘビヤマ「や、やめろって言ってくれ!そんなことしたら…」
狐「俺ハ知らん 決めたらヤルやつだ。そこの緑と青は関わってない情報も入った」
カトウ「誰がモブだ!」
「ほ…」
狐「時間立デバわかることだ…君達は今後とも使って問題ないと言っテタ」
「それは安心した…巻き込まれるのはごめんだしな」
カトウやヘビヤマはその後 試合放棄したことに運営側につれてかれて説教されたそうだ
「本当にすまなかった」
「すみません…」
リン「いいって! アナタ達2人は巻き込まれた側なんだし」
「もしあの二人がまた何かあったらワルビアーズのロンドに言って欲しい。これが俺の連絡先だ」
「あと僕も協力します…名前はカルです」
リン「意外と礼儀正しいんだね…よかったよまともな人達がいて」
サヤカ「目付きは悪そうな顔してんのにな!」
ツキミ「サヤカちゃんそれは失礼だって…!」
ロンド「それはコンプレックスだから…俺はただ普通に過ごしてるんだから…それは言わんで欲しい…」
サヤカ「あはは!すまんすまん。あんちゃん 真面目だけど可愛いとこあんじゃん! まあ 良い奴なのは今知ったからこれからもよろしくな」
ロンド「ああ…また会おう。次は本メンバーのワルビアーズで戦おう。今日はいい試合だった」
ツキミ「本メンバーじゃないんだ」
ロンド「まあな それよりあのお面被ってるヤツは何者なんだ?」
リン「え? ああ…私も…っていない!!?」
サヤカ「あれ? マジじゃん!!さっきまでいたのに!!」
カル「その感じだとそちらもあまり知ってないんですね…」
サヤカ「ああ!! 私もアイツが何者か気になったのに!!」
リン「それは私も凄い気になってる…」
ロンド「お前達に同じく」
ロンドとカルと別れて 帰り道を歩いていた
リン「ふぅ…帰ってシャワー浴びたい」
サヤカ「皆で祝勝会しようぜ!」
ツキミ「それはいいですね」
リン「別にいいけど…私の家でもいい? お店で食べたら多分金欠になる…」
サヤカ「それは最高だな」
リン「ん? あれ…ミライちゃん?」
ミライ「え? あ、リンさん…」
白いフードを着た少女は嫌そうに道を歩いていたミライに気付くリン
リン「あれ? ミライちゃん…?どうしてここに?」
ミライ「ちょっと色々とあって…」
サヤカ「リン知り合いか?」
リン「この子はうちのお隣さんの人のミライちゃんていうの」
ツキミ「小さくて可愛い…!!(胸のサイズふっくらしてるわね…お胸レーダー発動!!)」キュンキュン
ツキミの特技。相手の胸のサイズを見ただけでミリ単位まで正確にわかる眼力を持ってる
ツキミ(胸のサイズ……Eカップ…なん…だ…と?)
ツキミは大きさに衝撃を受ける。頭真っ白になりながら鼻血をチラッと出す
リン「丁度よかったミライちゃんに聞きたいことがあるんだけど…あの仮面の人何者なの? ミライちゃんのことよく知ってるような感じしてたけど」
ミライ「…た、ただのお友達ですよぉ…!」
ツキミ「あ、もしかして…あの人を紹介してくれた子ってこの子だったの?」
リン「そういうこと」
サヤカ「なるほどな~そりゃーとっつめねぇとな」
ミライ「逃げ…」
ツキミ「うふふ…逃がしませんよ♪(こんな可愛い子は逃がすわけにはいかないもの)」
リン「ミライちゃんちょっと付き合ってもらうよ?」
ツキミ「ごめんね」
ミライ「ごふ…」
ツキミの峰打ちでミライを気絶させる
狐
謎の狐のお面被って黒いフードと黒いマントを被り、服装も黒い長袖と黒いズボン黒い手袋もしている為 肌の色すらわからない
ミライのことを信用していて関わりがある