KINGDOM HEARTS Intersection/Fate/Story   作:梟帥

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戦闘回


トラヴァースタウンー6

トラヴァースタウン・路地裏

 

 

 

「ソラ! スコール!!」

 

「エックス!」「エックスか!」

 

 

 

 エックスはソラとレオンと合流して周辺のハートレスを倒した! 

 

 

 

「これじゃあ、キリがないよ!」

 

「だろうな、ザコをいくら倒しても無駄だ! 

 

 こいつらを()()()()()()()を捜すんだ!」

 

「こいつらを……!?」

 

「その話ならシドから聞いている! 

 

 “3番街”だ!!」

 

「えっ!?」

 

「3番街に本陣を構えてるって話を聞いてな! 

 

 そこを叩けばこの辺のハートレスは尻尾巻いて逃げる! だから!」

 

「……わかった! ソラ! エックス!」

 

「任せろ! ソラ、俺と一緒に3番街にカチコミに行くぞ!!」

 

「ええっ!?」

 

「安心しろ! アバランチとタークスがいる! 3番街以外の守りと攻略は彼らがする! すまん、スコール! 1番街の守りを頼めるか!?」

 

「……そうだろうと思ったよ、無理をするなよ?」

 

「ああ、9()()()()()()()にはならない様心がける。

 

 ご武運祈る(グットラック)っ!!」

 

 

 

 エックスはソラを連れて3番街への通り道を行き、道中のハートレスを倒しつつ突破した! 

 

 

 

「やれやれ、流石キーブレードマスター……か?」

 

 

 

 レオンはガンブレードに弾丸を込め直した。

 

 

 

「なら、やるしかないか!!」

 

 

 

 レオンは2番街のハートレス群と戦い始め、そのあと仲間と合流した! 

 

 

 


 

 

 

トラヴァースタウン・3番街

 

 

 

 強行突破して、無事3番街の大広場に到着したエックスとソラ。

 

 

 

「……ねえ! 俺たちもみんなと「安心しろ!」でも!」

 

「でももだってもない! アイツらは強い、それだけは信じろ。

 

 俺たちは俺たちのすることを優先的にするんだ!」

 

「……!」

 

「何、俺がいるんだ。お前を鍛えて強い戦士にしてやるから安心しろよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一方、別の場所では……。

 

 

 

「あれ? あれは……? ……ん??」

 

 

 

 どこからともなく、ハートレスが現れた!! 

 

 

 

「ドナルド!? この人たちがハートレス!?」

 

 

 

 グーフィーは盾を構えた! 

 

 

 

「怯えるなっ! 騎士隊長! 

 

 魔導師ドナルドの相手じゃない!! いくぞ!!!」

 

 

 

 ドナルドは杖を構えた! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゅどーん!! 

 

 

 

「グワ────っ!!!」

 

「うわああああっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん?」「んん?」

 

 

 

 二人は上を見上げると、ドナルドとグーフィーが吹っ飛んで落ちようとしていた!! 

 

 

 

「なっなんだ!?」

 

「あれはっ!? レビテトっ!!」

 

 

 

 エックスはドナルド達にレビデトの魔法をかけた!! 

 

 かけたことでゆっくりと浮遊して着地した。

 

 

 

「ぐわ〜……ぐわ?」

 

「ん? ……あっ!」

 

 

 

「よく来たな? ドナルド? グーフィー?」

 

 

 

「「エックス様っ!?」」

 

 

 

「えっ? 知り合い?」

 

「知り合いというか()()()()()()さ?」

 

 

 

「……ん?」

 

「……ぐわ?」

 

 

 

 すると二人は、ソラの持っているキーブレードに気付いた! 

 

 

 

「「鍵だあ!!」」

 

 

 

 すると、周囲に振動が起こった!! 

 

 

 

「っ!?」

 

「ぐわっ!?」

 

「なっなんだ!?」

 

「これは……!?」

 

 

 

 通路口からウォールの魔法によって岩柱が生じて、大広場に閉じ込められてしまった!! 

 

 そして、ハートレスの大群が現れた!! 

 

 

 

「ハートレス!」

 

「こんなにたくさん!?」

 

「慌てなさんな! 烏合の衆に恐るるに足らず!!」

 

「そのセリフはマスターだから言えることだよ!!」

 

 

 

 ソラとエックス達は戦い始めた!! 

 

 

 

「それっ!!」

 

 

 

 グーフィーは盾をブーメランの要領に投げ、攻撃を繰り返した。

 

 

 

「くらえっ! ファイアーワーク「シューティングスター」!!」

 

 

 

 ドナルドは花火魔法で流れ星を描いた花火攻撃で周辺のハートレスを一掃した! 

 

 

 

「すごい……!」

 

「そりゃそうよ、あの二人は王国騎士隊の隊長と王国最高の魔導士様だよ。強くて当たり前さ!」

 

 

 

 ソラとエックスはハートレスと戦いはじめた……。

 

 襲いかかるハートレスの大群との戦いで、エックスはソラの潜在性に確信を得た。

 

 

 

(流石だ……! ツイてるぜ、これは大物に化けるぞっ!!)

 

 

 

 そうして、ハートレスの大群を倒した束の間……。

 

 

 

「はあ……はあ……」

 

「終わった……?」

 

「……っ!」

 

「ぐわ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやっ! まだだっ!!!」

 

 

 

 

 

 突然、闇夜の中から巨大な鎧甲冑が落ちてきた!! 

 

 巨大な鎧甲冑は受け身を取り、その姿を現した!! 

 

 

 

「ぐわわっ!?」

 

「うわあっ!?」

 

「どうやら、大将の登場だな!」

 

「こいつが……!!」

 

 

 

 鎧甲冑のハートレス「ガードアーマー」の登場はエックスを除いて驚いていた。

 

 そんな彼らに間髪入れずにエックスは彼らに発破をかけた! 

 

 

 

「慌てるな! 

 

 やつを倒せばここいらのハートレスは退散する!!」

 

「わっわかった!」

 

 

 

 エックスの掛け声により、ソラ・ドナルド・グーフィーたちは体勢を立て直して戦い始めた! 

 

 ガードアーマーの大振りの攻撃とバラバラになっての攻撃を繰り出し始めた! 

 

 

 

「ぐわぁっ!!?」

 

「痛たたたたっ!!?」

 

「こいつ、強い!?」

 

「大将を張るだけの強さだなっ!!」

 

 

 

 ソラとエックス達は一進一退の攻防を繰り広げた。

 

 しかし、ガードアーマーの猛攻にソラ達に疲労が溜まり始めた……! 

 

 

 

「いつになったら倒れるの!?」

 

「……ソラ」

 

「何?」

 

「この際だ、見本の必殺技を披露してやるよ!!」

 

「えっ!? 必殺技!?」

 

「ああっ! 見てろ!!」

 

 

 

 エックスは自身のキーブレードに闘気と魔力を込めた! 

 

 そしてガードアーマーに連続斬りを仕掛けた! 

 

 胴体に抜き切りして右手左手の順に袈裟斬りして脚に斬りかかり、二度胴に斬り上げて頭に叩き切った! 

 

 素早い連続斬りによってガードアーマーは崩れ倒れた! 

 

 

 

「まっ、こんなもんだな!」

 

「すっげぇ……!」

 

「やったぁ!!」

 

「すごいっ! 流石エックスさま!!」

 

「流石……でもないけどな? 

 

 ……これで倒れるんなら苦労しないけどな?」

 

 

 

 するとガードアーマーは復活した! 

 

 

 

「ええっ!?」

 

「……まあ、あれで‘倒れた’なら苦労はしないか?」

 

 

 

 ガードアーマーはバラバラになった! 

 

 脚はドタバタと暴れ、腕はぐるぐると回って縦横無尽に暴れ、胴体は回転してソラたちに襲いかかった!! 

 

 

 

「ぐわっ!!」

 

「あわわ!? バラバラに来たよっ!?」

 

「うわあ!?」

 

「そう来たか!」

 

 

 

 エックスはすぐさまに広範囲のバリアを張った! 

 

 ガードアーマーの猛攻を防ぎきり、体勢を立て直した。

 

 

 

「やってくれるねぇ……!!」

 

「エックス様!」

 

 

 

 しかし、エックスは息を上げており膝をついていた……。

 

 

 

「やれやれ、歳取って体力落ちてるねぇ……! 

 

 ソラ、いけるな?」

 

「え?」

 

「ここでお前がやらなきゃ、一人前になれんぞ?」

 

「……!」

 

「あの攻撃、隙のデカさは一目瞭然。

 

 お前でも躱せる、いけるな?」

 

「……ああ!」

 

 

 

 不思議だった、エックスと初めて会った時

 

 どうしてか()()()()()()()()()んだ。

 

 初めて会って、修行(トレーニング)という名の実戦(スパルタ)に付き合わされて死に物狂いな日々を過ごしたんだ。

 

 けれど、心なしかどういうわけか()()()()()()()んだ……。

 

 今思うと、師匠(エックス)との出会いは偶然じゃなかったって思うよ? 

 

 

 

「やあぁ────っ!!」

 

 

 

 ガードアーマーとの戦いは、俺にとって最高の思い出の一つだった。

 

 俺の故郷に現れたデカいハートレスとの戦いも、その思い出の一つだ。

 

 

 

 ガードアーマーの頭に会心の一撃(クリティカルヒット)したソラ、その一撃が決め手(トドメ)の一撃となり、統率の取れた体勢は崩れ落ちてバラバラになった。

 

 そして頭から大きな心が出て夜空の中に消えていった……。

 

 

 

「やったぁっ!!」

 

「やったやった!!」

 

「……ふう、やっぱあの必殺技が効いたんだな?」

 

 

 

 エックスは安堵したか、緊張が解けて座り込んだ……。

 

 

 

「エックスさま!?」

 

「!?」

 

「ぐわ!?」

 

「落ち着けよ、連戦続きの疲労が来ただけさ? 

 

 歳なのとあるから、リハビリは徹底しないとな? 

 

 ……まあ、これでこの辺りのハートレスは尻尾巻いて引き上げるだろうよ?」

 

 

 

 エックスの言う通り、トラヴァースタウンからハートレスの姿がなくなった。

 

 各番の街に守りについていた仲間たちと合流する為に1番街に戻った。

 

 

 

 

 


 

 

 

トラヴァースタウン・1番街

 

 

 

 1番街に戻ってきたソラとエックスたちは各街に守りについた仲間たちと合流した。

 

 

 

「なるほど、大将のとどめは一番弟子のソラに刺したってわけか?」

 

「華のお膳立ては師の勤めの一つさ? 

 

 化けること間違いなしだ、将来有望さ?」

 

「そりゃあいいことだなっと? 

 

 街の様子は、話した通りだ。

 

 3番街の大将をやっつけたおかげでここいらのハートレスはスタコラさに逃げていったよ?」

 

 

 

 現在、カフェエリアで戦勝祝いを兼ねた打ち上げており。

 

 その中にソラたちもいた……。

 

 

 

「つまり……‘鍵’……キーブレードを使う人を探していたってこと?」

 

「そう!」

 

「それが、俺?」

 

「そうだよ?」

 

「よかったな? 仲間と会えてな?」

 

「彼らはキーブレード使い……即ち君を探していたんだ」

 

「話はまあ、この間のやつさ? 

 

 今、世界は闇に呑まれ始めている。

 

 君の故郷だけじゃない、この街の人たちも皆同じだ」

 

「私たちの場合はこの街に逃げて移り住んでいるんだ」

 

「まあ、その時オレ様とエックス様と一緒に死力を尽くして生き延びたんだ。

 

 まだ仲間の行方がわからない奴がいるからな……」

 

「え?」

 

「他にもいるんだよ、彼らの仲間は……。

 

 ……でも()()()の場合無事な気がするからな?」

 

「??」

 

「こっちの話。

 

 さて、これからのことは……俺が言うまでもないな?」

 

 

 

 エックスはドナルドとグーフィーに向けた。

 

 

 

「ねえ、ソラ。

 

 僕らの船で()()()()()()に行ってみようよ」

 

「…………」

 

「……リクとカイリのことか?」

 

「うん、リクとカイリに会えるかな?」

 

「それは俺にはわからない……だから行くんだろ?」

 

「そうそう! 僕たちと一緒に冒険すれば会えるさ!」

 

「本当かな……?」

 

「ん? どうした、グーフィー?」

 

「……ねえ、エックス様も僕たちの冒険には?」

 

「行くよ? ソラの師匠だからな?」

 

「本当に!?」

 

「現に、お前らは王様(ミッキー)のやろう一人のために探しに冒険に出たんだろ? 

 

 俺も爺さん(イェン・シッド)に言われて冒険に出てるんだからな?」

 

「王様? 爺さん?」

 

「エックス様……。

 

 その態度も相変わらずだね……」

 

「でも、エックス様が来てくれたら百人力だよ!」

 

「…………」

 

「不安か?」

 

「え?」

 

「初めはそうさ? でも、慣れれば楽しくなることもあるさ。

 

 現にお前は冒険のスタートに立ったばかりだ、二人の友達を探すなら尚のことだよ?」

 

「そう……かな?」

 

「……まあ、先輩方にアドバイスしたら?」

 

「そうだね、僕たちと冒険すればきっと会えるよ?」

 

「でも、今のキミは船に乗せられないな。

 

 怖い顔や、寂しい顔はダメ!」

 

「ああ! どうりで僕らの顔は面白いと思ったらそれだったんだね!」

 

「そう! 笑顔が船のエネルギー!」

 

「笑顔……?」

 

「そう、この先の冒険は四苦八苦なことが来るからな? 

 

 笑い飛ばして行こうってわけさ?」

 

「…………」

 

 

 

 ソラは席を立った。

 

 

 

「ぐわ?」

 

「うん?」

 

 

 

 ソラは深呼吸して、笑顔を作った!! 

 

 

 

「…………」

 

「……えっと……あ……」

 

「ぐわっはっはっはっ!!」

 

「あっひょっほっほっ!!」

 

 

 

 ドナルドとグーフィーは爆笑した! 

 

 

 

「まっ、それだけ笑えるんなら合格点だな?」

 

「じゃあ……!!」

 

「行こう、世界を回って友達を探しに! 

 

 そして救いにな!!」

 

「うん!!」

 

「よっしゃあ! 一応ド忘れしてはアレだから、俺はエックス!! 

 

 キーブレードマスターだ!」

 

「ドナルド! ドナルド・ダッグ!! 

 

 ディズニーキャッスル一の大魔導士だ!!」

 

「僕はグーフィー! グーフィー・グーフー!! 

 

 騎士団の隊長!!」

 

「俺はソラ!!」

 

 

 

 四人は円陣を組み、名乗りを上げた。

 

 

 

「僕たちは仲間だ!」

 

「どんな時でも離れ離れになっても、仲間の絆と友情が最強の武器!!」

 

「そうさ! ソラは新入りだから、この言葉を教えよう!」

 

「何?」

 

「ブリッツボールの掛け声、その王道と言えば?」

 

「……!!!」

 

 

 

 四人は深呼吸した……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ONE for All(ワン・フォー・オール)!! 

 

 All for ONE(オール・フォー・ワン)!! 

 

 

 

 

 


 

 

 

?????? 

 

 

 

 とある場所にて。

 

 祭壇のある場所に此度の戦いの一部始終を見ていたものたちがいた……。

 

 

 

「あんなガキがどでかいハートレスを倒しちまった! 

 

 アイツはともかく、ガキの方はなにもんなんだ!?」

 

「落ち着け、あれがキーブレードの力だ。

 

 あの子供一人の強さでも力でもない、あの男がいたから勝てたんだ」

 

「ふうん? つまり、あの子をハートレスにしちまえば早いってわけだね? 

 

 特に、あの男……キーブレードマスターは舐めてかからない方がいいみたいね? 

 

 アイツがいる限り一筋縄ではいかないみたいね?」

 

「奴め……まさか生きていたとはな……!!」

 

「知っているのかい?」

 

「昔な? ……だが、あの小僧といっしょになったふたり組のことだが。

 

 あれでも‘王’の家来らしい、見たかよ? あの間抜け面、こっちも笑いそうになったぜ?」

 

「はっはっはっ!」

 

「何がおかしい!?」

 

「そういうお前も、なかなか良い顔してるぜ? 

 

 あんたが笑えば部下共も笑えて安心するだろうなあ? はははっ!!」

 

「黙れっ!!」

 

「おやめ」

 

「!」

 

「これはこれは……」

 

「来たか……」

 

「懐かしい顔を見るねぇ……」

 

「ん? ……ああ、そうか。

 

 あんたも()()()()()()()()仲だったな?」

 

「コイツとは俺のことか?」

 

「他に誰がいるんだよ? 

 

 アイツのせいでこれまで痛い目にあっただろ? 

 

 っても、あんたの場合は()()()()()()か?」

 

「言ってくれるなぁ……?」

 

「よさんか、現に奴のことを知るものは()()()()()()()()だ。

 

 いがみ合いするだけの気概はそいつにぶつけることだ」

 

「そうだ、キーブレードマスターとキーブレードに選ばれし者。

 

 闇の扉を切り開くか、それとも……闇の深さにのみこまれるか……。

 

 どちらに転んでも、利用価値はあるさ」

 

「まあ、そうだな? だが忘れるなよ? アイツの強さを知っているのはこの中で()()()()()()()()()()()んだからな?」

 

「それについては同感だ、まあアンタの場合は謀で負けたんだ。

 

 俺なんか直接勝負の末に恥をかかされて負けたんだからな!!」

 

「恥ってアンタ……まあいいか? 

 

 とにかく、お前ら3人には忠告しておく……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キーブレードマスター・エックスを侮るな。

 

 アイツは()()()()()()()だからな。

 

 

 

 

 

 

 

 




??????


なるほど、彼が生きていたか?


うん、彼はホロウバスティオンの脱出して姿影も隠していたんだ。


伊達にキーブレードマスターとしての実力は落ちてはいないか


生きててよかったね?


ふふ・・・


あ?もしかして笑ってる?


あの程度で死なれては末代の恥、生き残れたのは当然だ。


会わなくて良いの?


不必要だ、今の私にはその素質はない


そう・・・


私は成すべきことのために舞い降りてきたんだ。


この世界の未来を救うために・・・僕と一緒に戻ってきたんだからね?


そうだ、我らは我らの舞台がある。
彼らの舞台に立つ役者ではない。


そうだね、じゃあ行こう?
‘ゼロ’?


そうだな、だが今の私はこう呼んでもらおうか?


















ゴルベーザと・・・。





次回
世界への旅たち

この回を元に各作品のキャラの追加をします、答え求む

  • 積極的参加(物語の矛盾なく作ります)
  • 消極的参加(ゆっくりと物語を作ります)
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