同郷の奴隷達から、人間だけの理想郷の噂を聞かされるが、拳銃を突き付けるダークエルフの女イーレシスンに買われ、盾を渡される。
そして因縁の青髪と赤スカーフの二人と思いがけず遭遇。イーレシスンの魔法でお互い大したけがもなく事なきを得るが、ほとぼりが冷めるまで国を離れることに。
そして雨で湿地と化した一帯を抜けようとするのだが……
「脱げ」
またかー!
「……なんでまた」
「湿地にはアシッドスライムが出るからだ。奴らは持ち物を溶かしてくるんだ。あっという間に裸に剥かれるぞ」
「迂回できないんですか……」
「出来るがしたくない。追跡の痕跡を町や村に残したくないしな。脱いだら、いかだを作れ。完全に浮かばなくてもいいから、しっかり固定して崩れないように作れば十分だ」
「でも、
「前にも試したから大丈夫だ。あいつらは生物しか狙わないから、体から離しておけば無事に済むはずだ」
「じゃあ、
「だめだ。既にここにもアシッドスライムが出てきてもおかしくない。遠くから
「でも、イーレシスンなら消化液を掛けられる前に、仕留められるんじゃ……」
「いや……そういうことじゃないんだよな……。あいつらは酸で溶かすわけじゃない……」
「ん……? 酸以外で溶かせるんですか?」
酸以外で溶かせるものだろうか? 砂糖を水で溶かすとか。そういうことか? 服や皮鎧は砂糖じゃ無い訳だが……もしかして砂糖のように脆くする、ということだろか。言葉遊びかな?
「脆くさせるってことですか?」
「うん……? そういうことなのか……? 今まで深く考えてこなかったが……。あいつらに近づくと身に着けてるものが崩れるんだよ。結界みたいなもんじゃねーの? ……それよりさっさと脱いで筏を作れ」
そう言うと彼女は、背中の荷物と体に巻き付けていた道具類を足元に置いた後、鎧を外し始めた。
というか所持品を崩れさせる領域を常時展開させるスライムって、アシッドスライムって言うのか……? 強力すぎないか? 呪霊かよ。
「早く脱げ。何時やってくるかわからねーんだからな」
そもそも本当に来るのだろうか。今のところアシッドスライムどころかスライムすら目にしたことが無いわけで……。
それに今一納得しかねる。要約すると所持品だけを腐食させるモンスターが、何時現れるかわからないから服を全部脱げ、ということだ。うん……意味が解らない。マジで意味不明だ。大げさじゃないのか。このダークエルフの勘違いって可能性もある。
「おい」
かなり殺気立って来たので、渋々脱ぎ始める。といっても暑いせいで着ている物は上着とズボン、下着だけなので、ほぼ一瞬で全裸になれるわけだが……。で、彼女も全裸なわけで……
「ジロジロ見てんじゃねぇよ」
慌てて視線を外す俺。というか、俺の脳内フォルダにはバッチリ映像が録画されていた。年頃の男子であれば誰もが持ちうる、エロ特化の映像記憶が今この時も例外なく火を噴いていたのだ!
その記憶によれば、確かに彼女の裸には気になる部分があった。
乳輪がデカイ。
……いや、それはどうでもいいんだ――本当に、どうでもいいんだ。……嘘じゃない。ホント。――心の円周率を意識しろ! 胸にある円。つまり乳輪。 違う! ――気になる、部分というのは。――そう、もっと別の個所だ……!
――それは、確か妊娠線と呼ばれる出産を経験した女性に現れる下腹部の特徴だ。
実物を見たことが無いため比べることはできないし、この世界ではそこらへんの事情が異なる可能性があるため確からしさは低いかもしれない。
だが彼女の年齢と遅れた文明を鑑みるに、この世界の人間から見れば、子供がいなくてはおかしい年であると言える。
イーレシスンはこの島へ漂着して、故郷に帰るつもりだと言っていた。
……帰りたがっているのは、故郷には子供を置いてきてしまっているために。会うために帰還を望んでいる可能性があるのだ。
俺には彼女の出産の形跡と言動や行動から、その仮定は正しいように思えた。
そう考えると男みたいな喋り方の彼女にも、同情めいた感情を覚えてきてしまう。
乱暴なこの母親を、まだ見ぬ北の大地で子供が待ちこがれているのだ。帰還と無事を祈っているかもしれない。
勿論、こんな世界だ。既にこの世にいないかもしれない。……それを確かめるためにも一刻も早く故郷へ帰りたいはずだ。
ふと霞みがかった記憶の中に、俺の母親の姿が浮かびあがるのだった――
うん。……裸の女を前に自分の母を思いうかべるのってどうなんだ。なんか二つの意味で恥ずかしくなってきたな……。
というか、円周率下二桁しか覚えてないから、意味がないのだが。
ふと男っぽく振る舞っているのは、自力で帰るために強気に振る舞っているだけではないか。という考えが俺の頭をよぎった。
――パシ!
「なに、さっきから、ぼーっとしてんだよ」
あ、コレ。素だ! 絶対、間違いない!
そう、言い忘れていたが。道中イーレシスンが古臭い家を訪ねて巻物を手に入れていた。
それを使って俺の頭の傷を治したわけだ。とはいえ奴隷だからって気軽に人の頭ひっぱたくんじゃねぇよ!
他に何本か購入したのは俺の頭叩くためか!?
釈然としないまま憮然として倒木を集めをおこなっていた。
顔に出せばまたハラスメントが飛んでくるので態度には出さないが、いくら裸を見れたからって割に合わない感じだった。
とはいえ、こんな丈の高い草に囲まれた場所では、何時モンスターに遭遇するとも限らないので、早いところ筏を作ってこんなところとはオサラバしたいわけだが。
――俺は不満を抱きつつも、筏にできそうな木を集めながら、とある疑問を抱いていた。
それはこの世界へ来た初日に浮遊石を沼地で目撃していたのだが、あれ以来空中に留まる石など目にしていない。もしこの場に例の石があれば筏代わりにでき、こんな不毛な作業をせずに済むだろう。
俺はそう考えて木材の収集と同時に例の珍奇な石を探してはいたのだが、やはり一つとして見つからなかったわけだ。
俺が見たとき、あの石は風に流されていた。つまり件の場所以外でも見られるはずなのだ。
俺が荷物や材料を置いている草間までやってくると、イーレシスンがしゃがみ込んで木切れをロープで纏めていた。
全裸かと思いきや彼女は服を着ていた! なんだそりゃ!
「そこ置いてといてくれ」
「なんで服着てるんだよ!」
「あー、やっぱ、今日中に渡るのは無理だから。あっちで野営するから」
たしかに太陽は傾いてきて、もう二時間もすれば夜になるだろう。
まぁ、たしかにこの場所へたどり着いたのが昼を回った頃だった。初日で筏を作るのは無理なのだ。
それにしても頑張って集めてもこの量では、思うような筏を作るのに1か月かかりそうだ。
浮遊石が利用できればこんな木切れ集めなんかしなくて済むに違いない。
「あのー、宙に浮いてる石って知ってるッスか?」
「――あれは滅多に見ない奴だから。それに何時地面に落ちるかもしれないし。第一アレを見たらその場を離れないと色々ヤバイからな」
「ヤバイ……?」
「浮遊石が出現するのはマナ濃度が高い時だ。精霊とかヤバイ相手が出てくるから、準備なしで巻き込まれると痛手を被ることになるからヤバイんだ。滅多に遭遇しないから大抵は準備不足だ。最もどう準備したらいいのか知らんが」
「準備しろって言ったり、知らんと言ったり。どういうことっすか……」
「高マナ濃度専門のハンターがいるらしい。そいつらの門外不出の専売特許なんだよ。素人が下手に手を出すと怪我すんぞって話」
「なるほど……」
なんだか、分かったような分からないような……。
マナ濃度? 新しい単語が出てきたぞ……。
まぁ、それはおいおい聞くとして。
浮遊石を利用して渡れないなら、筏を作らなくちゃならない。繰り返すがこのままだと1か月かかりかねない。まさか、ここに何日も居座るつもりなのか……?
「――これだけしか材料が集まらなかったのに、筏なんてつくれんすか?」
「荷物さえ浮かべればいいんだ。それに魔法もあるしな」
「魔法?」
「そこの石をこっちに渡せ」
1kgはありそうな石を指さしたのでそれをイーレシスンに渡した。ここの草の広間は赤砂で丸石がごろごろしているのだ。
彼女は石を受け取ると呪文を諳んじ始めた。
「――≪重量低下≫」
蒼い燐光が石の表面を覆った。
石を取り巻く輝きは周囲を照らし、彼女の濃い褐色の肌と、南国の海色の如き宝石のような青のコントラスト――
しかし光ったのはほんの一瞬ですぐに収まった。
「ほれ」
「うわ!」
投げた! イーレシスンは1kgもある石を気軽に放る暴挙に出た!
「っと!」
しかし、慣性は感じるものの重さは感じなかった。
「浮遊石?」
浮遊石に初めて遭遇した時に触れた感覚を思い出した。
受け止めるとき重さを感じるのに、手に載せると綿のように軽い。まるで水に浮く船を受け止めるかのような奇妙な感覚だった。
このまま真上に投げたらどうなるのだろうか。俺はふとそんな疑問を覚えた。
俺が説明を求めていなくともイーレシスンは必要もないのにわざわざ目の前で実演してくる。
彼女の手前、目の前で投げて試すのも気が引けてしまう。実演して渡されたものを突然投げるとか、頭がおかしいと呼ばれてもその人を責められないだろう。
だが、どう呼ばわれようとも確かめたい衝動は抑えられそうにない。彼女が再び魔法を唱えてくれるとも思えない。流石にそんなお人好しじゃないだろう。もしかして同郷人補正で好意的になってるのかもしれないが。
こうして手にもてる機会は二度と訪れない可能性が高い。だからこそ検証したい。
俺は試しに片手だけで石をそっと上に投げ上げてみた。
軽さと重さが異なるせいか石は、思ったより上がらず5cm位上がっただけですぐに右手に戻って来た。これはステータスオープンで加速したときの物に加える力加減に似ている。
こんどは始めはゆっくり、そして徐々に力を込めつつ、真上へ投げ上げた。
1m程まで上がったが、着地点が後ろへいってしまった。
なんか楽しいぞ――これ……!
「ったくバカだな。子供か」
怒られることを覚悟してしでかした訳だが、相変わらず言葉は強いが意外と表情が柔らかいのが謎だ。
子供好き……とか? いやいや、俺は確かに日本人なのでこの世界のダークエルフから見ればベビーフェイスと見えるのではないだろうか。
だがイーレシスンも元日本人。転生というものがどういうものなのかわからないが、俺に対する認識が幼すぎる気がする。
体に引きずられる感覚というものはあるはずだ。オジサンが糖尿病を発症してから性格や好みが豹変したから何かした影響はあるはずだ。
――体に引き摺られて俺を幼いとの印象を受けて、子供を連想したのかもしれない。
つまり彼女の"子供がいる説"の確からしさが増した訳だ。
とりあえず背後に落ちた≪重量低下≫のかかった石を振り返って腰を折り曲げて拾い上げる。が、背中に引きつった感覚を覚えた。まさか……この年でぎっくり腰……! 恐る恐る身を起こすと何ごともなく立ち上がることが出来た。
――そして手の中の石はいつの間にか元の重さに戻っていた。
「あれ? 戻った?」
「時間切れだ。ピッタリ1分だけ持続するんだ」
「へぇ……なるほど……。あれ、それってつまり時間を正確に測ることにも使える、っていうことっすか?」
「ああ、まぁ。そういう使い方もできるだろうけど……何に使うんだよ」
「カップラーメン作るとか……?」
「バカだね。カップラーメンなんてある訳ないじゃないか」
「……」
うっかりアホな返しをしてしまった……。だいぶいたたまれない。
苦しい言い訳かもしれないが、この世界に来てまだ10日も経っていないのだ。
未だに現実感が無いのは、現在の風景も含めて元の世界と言い張っても見分けがつかないせいもあるだろう。
確かに太陽が2つあるのは異常だが、そもそも生活していて星を意識して過ごしていなかった。大抵の人々も普段星を見上げることなど無いだろう。
知識が深ければ違いを見分けることもできるかもしれないが、俺にはそんな専門知識がある訳もなく、もしこの後ドッキリと言われてもすんなり受け入れられてしまいそうだ。いや、むしろホッとするのかもしれない。
そういった未練とも呼べる心情が、元の世界とのつながりを探して求めてしまう部分も否定できないのだ。
とはいえ懐古ばかりでは前に進めない。今できることは情報をできる限り得ることだろう。
つまり魔法だ。俺は魔力が39ある。0では無いのだ。他の能力値は100オーバーだが魔力だけ39と低いのは気になるが仮に使えないとしても魔法の知識を持っているだけでも違うはずだ。魔法を行使する相手である場合その手札を看破できる可能性が高まり有利になるかもしれない。
直前の会話には疑問がある。それは――
「1分しか持たなかったら、渡り切れないんじゃ……」
「使えないもんをこれ見よがしに見せびらかしたりしないつーの。持続することを意識すれば延長できるんだよ」
「なるほど」
「魔法で浮力を増した筏を作るんだ。小さくてもイケるだろ?」
十分な浮力が無いと荷物の重さが勝って水底に沈んでしまう。十分な浮力を得るには大量の木材が必要になってくる。しかし浮力を増すこの魔法があれば少ない材料で事足りる、という理屈だ。
イーレシスンは筏に≪重量低下≫の魔法を掛けて浮力を高め、50kg以上はある重量物を水底に沈めずに牽引しようとしていたのだ。
「じゃ、そろそろ行くか。さっさと服を着ろ」
「うわ」
半日も裸で過ごしていれば案外気付かないものだと初めて気付いてしまった。温暖な気候で湿地の近くであることも相まってあまり不快に感じないのもあるのかもしれない。
とにかくそそくさと服を身に着ける俺。
「あれ? ナンダコレ」
それは俺のふくろはぎに幾つも張り付いていた。
「ダニだな」
「ダニ!」
おれは慌てて手で払うが取れない!
「待て! ソイツは火で炙って取るんだよ! 待ってろ≪
木切れに火をつけると、白煙がもうもうと上がった。
「あっちぃ!」
火傷をおいつつも、足の虫は全て取れた。
「じゃぁ、ついてこい。以前ここで野宿したことがあるんだ」
「……うっす」
もしかして次もコレやるのだろうか……ダニには気を付けよう。
カカカカカカカカ
川岸から300m程だろうか、5m位の高さの断崖が続いている一角があり、崖の手前には木々が鬱蒼と茂っていた。
「洞窟があるから、
洞窟で野営するのだろうか。熊とかいたら……正直今の俺にはどうしようもない。
垂直に切り立った黒々とした項岩の壁を右手に進んでいく。ところどころ縦に筋が出来ているのは水がしみ出しているのだろう。壁にはまばらに木や草が見られる。
壁際には落ち葉が積み重なってスロープ状になっていた。見上げると崖上に木が斜めに張り出しているのが見える。
やがて岩がせり出したような場所では落ち葉の厚みは薄くなったが、岩棚の下には落ち葉が集まっていた。
途中立ち枯れている木が目立ちだし、それらの木々には目の高さの位置に爪痕を発見する。
この先へ行って大丈夫なのか……。
「イーレシスン。ホントにここで野営するんすか?」
「ちょっと黙ってろ」
イーレシスンはそう言うと自分の荷物を足元に下し、盾を取り出して崖下へ向かった。
複雑にせり出している岩の一角はこちらから見ると視覚になり、影にある洞窟の入り口が目立たなかったのだ。
入口へ流れ込むように地面には筋が出来ており、洞窟に近い部分は泥となっていた。そこには20cmはあろうかという足跡が幾つも重なり合って、明らかにその家主が出入りした証を示していた。
イーレシスンは火打石で火口に火をつけると松明の束を灯した。
思い切って洞窟に踏み込んで奥へ向かって下投げで、火のついた束を二つに割って片方を洞窟の中へ放り込んだ。……と思う。出てきたタイミングと手に松明を半分しか持っていなかったからだ。
イーレシスンは岩の一角の影から顔だけ出して、槍をマジックバッグから取り出して洞窟を窺う。
測る手段もなく肌感覚だが10分程待つも何も起こる気配もなく、洞窟の中には何もいないのではないかと思われた――しかし
「ヴーー! ウユーーン!」
狸だ! 洞窟化から飛び出すと森の奥へ消えていった。
「ふぅ」
イーレシスンは槍を腰のマジックバッグへ納めると地面の荷物を背負いこちらへ戻って来た。
「野営場所はここから戻った場所だ」
どうやら危険の確認をして満足したらしい。
キャンプは木々が無いなら洞窟の場所から見える距離だ。
傾斜も無く落ち葉の森を戻る。彼女が示した場所は崖に張り付くように傾斜がつき、根元で枝分かれした木が斜面に突き出すように若干倒れたような形状の樹木が目立ち、丈の低い低木が視界を遮っていた。
イーレシスンはロープに括り付けた荷物を外していき、幹にまたがるようにハンモックを設置し始めた。
俺も近くの適当な木に同じようにハンモックを作る。すでにこの一週間で繰り返した作業なので最初ほど苦戦することは無くなっていた。
イーレシスンは俺の荷物から乾燥させた木を選んで焚火を作ると、ススで真っ黒な鍋を取り出し水を沸かし始めた。
ただの湯を作るのだ。
野営の際近くで水が手に入るなら、何故か彼女は沸騰したただの湯を好んで飲む習慣があるようだ。
岩壁から湧き出た水を布で集めて鍋に集めたのだ。
それからハンモックを掛けた木の枝に荷物を固定すると、干し肉を取り出しちびちびと食べ始めた。
俺もそれに習って喰う。
火を使って温かい食事を取るのもいいが、臭いが好ましからざる者どもを呼び寄せる可能性があるため控えたのだ。さっきは湧水を沸かしただけなので大した匂いは出ないだろう。
干し肉は焼き団子より保たないので、干し肉を優先的に食べるよう言われている。この一週間で覚えたことだ。干し肉は臭い粘土のような味がするので、焼き団子のほうがマシだが仕方ない。
イーレシスンは布で口の中を拭うと水袋で洗うと、ハンモックに仰向けになった。
「じゃぁ、明日は筏完成させるからな」
「りょうかいっす」
なんだか変な話し方が定着しそうだ。
俺も口をゆすぐと、樹冠の隙間の変な色の星を眺めつつ目を閉じた――
装備:服 1kg
装備:ズボン 1kg
装備:インナー 0.5kg
装備:靴下
装備:靴 0.5kg
装備:円形盾 4kg
装備:円形盾 3.5kg
リュック20L 10kg{
水袋 4L 0.5kg{
水2kg
}
水袋 4L 0.5kg{
水2kg
}
小麻袋 1L{
フキの葉{
肉 0.4kg
}
}
小麻袋 1L{
干団子0.8kg
}
陶器の瓶0.75L 1kg{
穀物酒0.2kg
穀物酒0.4kg
}
小型ナイフ0.5kg
包帯0.7kg
小袋 0.2L{
木の小物入{
裁縫道具
}
}
小袋 0.2L{
火口 0.04kg
火打石 0.2kg
}
布{
魔石 0.2kg
}
石 0.1kg
骨 0.1kg
}
ロープ 10kg{
枝の束 3kg
薬草
}
木の枝 1kg
Total:34.14kg
活動報告:時系列順設定集 0000〜0013+0012蛇足へ