本読んで、ご飯食べて   作:恵の鷹

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もともと深夜の脳死状態で書き始めたものなので詳しい設定とかはないです。
あと今回書いたのは全員オリキャラです。


人物紹介

 

 

◇驚愕君

 

本名:有馬 連

 

主人公の家の近所に住んでいる男の子。

基本的に臆病で人見知りな気質。

物心がつく頃に主人公と出会い、それからちょくちょく部屋に突撃している。

人同士の戦闘を見るのが好きで、そういったアニメやゲームを主人公に布教しているが反応は芳しくない。

主人公がはじめて作ってくれた卵焼きに感銘を受け、料理に目覚める。

比べる相手が悪いだけで、normal end の高校3年次では全国の有名店からオーナーが直々に勧誘に来るくらいには熟達した腕前になっている(1度だけしつこい勧誘が来たときは彼の母親が太平洋に放り投げた)。

主人公の近くにいた影響で、慣れた女性に対しては基本的に普通に話せる。

ただ女性に苦手意識があるのは変わりなく、普通に主人公の事が好き。

本人としては主人公の近くにいれば幸せなのでこれからもそのつもり。

なのでnormal end は多分彼にとって一番幸せな終わり方になったと思われる。

 

 

◇つり目ちゃん

 

本名:ハーハンデット

 

名前の由来は"高飛車"という意味のhigh-handed。

主人公とは母親同士が知り合いで幼馴染。

初めて知り合った異性+同い年ということで当たり前に獲物認定。

小料理屋で主人公が働き始めてからは毎日通っていた。

憧れの人はスペシャルウィーク。

小暮トレセン学園から中央へと編入し、第一線で活躍していた彼女を滅茶苦茶尊敬している。

本人も常々中央へと編入したいと語っているが主人公がいるので本心は微塵も行く気はない。

normal end では日に日に進化を遂げる小暮トレセン学園を大いに満喫しており、敷地にできたアパレルショップの常連となっている。

 

 

◇金髪ちゃん

 

本名:サンデーカルム

 

名前の由来は"穏やかな日差し"という意味のsunshine calm。

主人公とは母親同士が知り合いで幼馴染。

基本的にぽわぽわしている。日光浴が趣味。

口癖は「ほわ~」。

無口な主人公とは波長が合い、いつかは結婚できたらと思っている。

故郷の穏やかな小倉町が大好きで、normal end では日々活気づいていく町を嬉しく眺めながらも、少しだけ寂しいと感じている。

学園のお気に入りスポットは新しくできた図書館。

中央にあるクッションに身を預け、ガラス窓から差し込む光を全身に浴びることが至福。

最近は誕生日に主人公から買って貰った(訂正→無理矢理買わせた)専用のクッションを持ち込んで、それを抱きしめながら近くで本を読んでいる主人公を眺めるのがマイブーム。

 

 

◇貧乳ちゃん

 

本名:スマールブレット

 

名前の由来は"貧乳"という意味のsmall breasts。

主人公とは母親同士が知り合いで幼馴染。

思い込みが激しい性格で、主人公が自分を怖がらずに接客をしてくれてからはもう相思相愛だと思っている。

言わずもがな幼馴染の中では一番の危険人物。

最近は徐々に化けの皮が剝がれてきて主人公からは避けられている。

主人公が東京遠征をしている際は怒り狂い、すぐに東京へと向かおうとしたのだが立ち塞がった鷹の目さんと激突。天が割れた。

結果かろうじて鷹の目さんが勝ったものの、その後テレビにてメジロアルダンに抱きしめられる主人公を見て彼女の情緒がぐちゃぐちゃのどろどろになった。

主人公の帰郷があと一日でも遅れていたら東京にて聖戦が行われるところだった。

 

 

◇サイドテールさん

 

本名:ホワイトウィル

 

名前の由来は"白い意志"という意味のwhite will。

若干シスコンが入っている女の子。

幼い頃は神童と呼ばれるほどに優秀だったが中学入学時に本物と出会ってしまう。

中央で夢破れて小暮町へと戻るが主人公のご飯を食べて復活。

足が治った日に妹の部屋へと訪れ、泣きながら謝罪。

その日から夜は一緒に寝ることが日課になり、幼稚園への送り迎えも担当している。

自分を救ってくれた主人公には当然感謝しており、会うたびに彼に引っ付く妹をどう改善させるべきかずっと悩んでいる。

normal end では学園を卒業してから彼の警護担当になるべく地元の警察署に就職。

主人公や驚愕君の警護は人気が凄まじいので叶うかは分からないが日々頑張っている。

 

 

◇鷹の目さん

 

本名:鷲条 楓

 

30年以上に渡り小暮トレセン学園の理事長を務めている女傑。

人の身でありながら身体能力に優れるウマ娘とも互角に渡り合う。

学園の暗い雰囲気を何とかしようと精力的に活動していたものの成果の見えない毎日に鬱屈とした日々を送っていた。・・・が、最後の最後に主人公と出会う。

normal end では主人公や驚愕君のおかげで活気の戻ったトレセン学園にて日々新たな設備の改装にいそしんでいる。

本人的には学園の各所に設置された無料の自動販売機が特にお気に入りで、それを喜ぶ学園の生徒を見てその倍喜んでいる。

本編では語られていないが主人公にはとても感謝していて、normal end では主人公が帰郷した後に小暮町へと度々来襲するウマ娘達を意地でも町には入れなかった。

東京にてトレセン学園の理事長を務める秋川やよいの祖母とは友人同士であったのだが、小倉町を第一に考え決別した。

 

 

◇変態

 

本名:小野寺 桜

 

言わずと知れたウララさんガチ勢。

幼い頃の母親のネグレクトが原因で愛情に飢えている。

小学生~高校生時代は緊張すると目つきが鋭くなってしまう癖も相まって基本的にボッチで過ごす。

「小さい頃の思い出は?」と聞くのは彼女にとって一番の地雷なので注意しましょう。

この世界線では主人公に救われて無事にウララさんのトレーナーになる。

日課はウララさんの写真を撮ることで、容疑者はウララさんにはちゃんと許可は取っていると供述している模様。

他にも本人から百合と公言している自他共に認める変態だがトレーナーとしては非常に優秀。

具体的にはウララさんを有馬で勝たせるくらいは欠伸をしながら実現できる傑物。

 

先輩トレーナの東条さん「・・・・ええ、優秀ではあるのよ。それこそ私なんかよりも遥かにね。・・・・でも、その、性格が・・・・・。」

 

同僚トレーナーの桐生院さん「ええ、私の大切な友人です!!!・・・・・・・ちょっとおかしな所もありますが・・・。」

 

 

 

 

 

 

 




ということで次回でnormal end は終わりです。曇らせ回になります。救いはないです。
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