夕焼け色の彼岸花   作:ラロ

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光輝いた世界

えー、率直にいうと、アニメの内容覚えてないんで色々間違ってたらすいません。あと、小説書いた経験ないんで誤字ってるかも。ということでよろしくお願いします。

 

ある日、私は最高の友達に会った。

それは、私が中学2年生になる頃の話。

 

私はいつも一人で本を読んでいるような静かな子だった。

回りからみれば。

その日は、いつも通り学校の屋上でゲームをしていた。

いつも通り、一時間やってから帰るつもりだった。

だったんだけど、、、

「はーい、現行犯逮捕!」

「ひゃっ!!」

突然現れた子に驚いた。

「え、半田さん?ここで何してんの?」

そこにいたのは、半田百合さんだった。

私とは違って、みんなの人気者。

なんで、そんな人がここに来るんだろう?

「それはこっちのセリフだよー」

私、焦る

「お、お願いだから、他の人には、、」

そういうと、彼女はおもいっきり笑った。

「あはは!何いってんの?」

「え?他の人に言うために来たんじゃ、、」

「そんなわけないじゃーん」

そして彼女はこういった。

「ねぇ、ゲームは好き?」

 

その日から、私たちは学校が終わった後に屋上で遊んでから帰るようになった。

それは、私にとっても、彼女にとっても、とても充実した最高の時間だった。

 

ある日、私は彼女からあるゲームの話を聞くことになった。

 

「ソードアート・オンライン?」

「そう、知らない?」

完全ダイブ式MMORPGって言うんだって、と、彼女は楽しそうに言った。

「実は、明日から体験サービスが開始されるんだって!」

「それで?」

「ジャジヤーン!」

彼女は得意気にあるものを取り出す。

「そ、それって、、」

「体験サービスができるやつ~」

「しかも二枚?!」

「そう!」

頑張ってとれたんだよねーと得意気にいう。

「はい」

「え?」

いきなり差し出されたものに驚く私。

「だーかーら、一緒にやろっていってんの。」

「、、、いいの?」

「いいの!それに私、貴方とあっちの世界でも、会いたいんだ。」

私は、嬉しかった。

こんなにも、嬉しい気持ちになったのは初めてだった。

「、、ありがとう、半田さん」

彼女はおかしそうに笑った。

「半田、じゃなくて、ゆりだよ?」

彼女、ゆりはいった。

「うん、うん、そうだね、ゆり!」

そして私たちは、ベータテストでも二人で仲良く、行動して、知らず知らずのうちに上位クラスの剣士になっていた。

そして、とうとう正式サービスの日がくるのだった。

 

これは私が、猩々秋が、デスゲームと化した

ソードアート・オンラインの『黒の剣士』『閃光』に並ぶ

英雄『夕暮れの彼岸花』となり、呼ばれるまでの物語

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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