転生チートトレーナーはモブウマ娘を三冠にできるのか。 作:サイリウム(夕宙リウム)
前回感想にミークの戦績を教えてほしいとのコメントがありましたので、この場にて。
〇ハッピーミーク(夏合宿終了時点)
10戦10勝
主な勝ちレース
全日本ジュニア優駿・ジャパンダートダービー・重賞他4勝
夏合宿の時にJDDがあったのでふらっと合宿を抜けて、勝って帰ってきた。日帰り。ぴーす。
本編もよろしくお願いいたします。
「ティムサさん。」
「……あ、はい!」
「流石に緊張していますね。」
「あ、あはは……。」
そんな会話を交わしながら、控室で最後の確認を行っていきます。
時期は10月の後半、菊花賞直前。やはりティムサさんもこのレースで三冠が決まるとなると結構な緊張をしてしまうようで、少し顔の笑みに固さがあるように見受けられます。少しでも気が楽になるようにと思い、深呼吸の方を指示させて頂きました。
「正直に言って、今日ティムサさんが負けることはないでしょう。先ほどお伝えした“3名”の方は確かに脅威となるでしょうが……、『乗り越えられる脅威』です。だから気を強くもって、最後まで走り抜けること“だけ”を意識してください。そうすれば晴れて無敗三冠ウマ娘達成、ですよ。」
「……はいっ!」
ティムサさんの性格を考えると、ある程度の緊張は+になります。しかし負荷が掛かり過ぎるとつぶれてしまうタイプでもあります。そのあたりの調整はトレーナーの仕事、というわけですね。
彼女の緊張がほぐれるような言葉を選び、紡いでいく。ですが決して虚偽ではありません。言い方は変えましたが、そのすべてが事実です。
正直、これで彼女が負ければ三女神かなにかの介入を信じてしまうほどですから。
〇ステータス
『タヴァティムサ』 ☆1
芝S ダートE
短G マB 中S 長S
逃S 先S 差C 追F
スピード UF
スタミナ S+
パワー SS-
根性 S
賢さ A+
スキル
【弧線のプロフェッサー】
【円弧のマエストロ】
【ハヤテ一文字】
【好転一息】
【全身全霊】
【鋼の意志・改】
【神速】
【限界の先へ】
主な戦績:ホープフルS、皐月賞、日本ダービー
「スプリンターズSでスタッフちゃんが勝って、秋華賞でクマちゃんが勝った。メロンちゃんも重賞でタイキさんと当たったけどちゃんと勝った。……あとは私。」
ティムサさんのつぶやきに頷きながら、思考を回していきます。
ご存じの通り、ダービー明けの6月は桐生院トレーナーによるスキル強化月間、そして夏合宿では新たに導入したアンクルやメガホンを使用した現時点での最高効率トレーニングを行いました。ここでまず目が行くのが何と言ったってスキル欄、これまで何もなかった場所に計8個の金スキルが輝いています。
この理由としては、桐生院さんが頑張って指導してくださったこと。また皆さんもレースなどの経験を経てある程度自身でコツをつかんでいたおかげでしょうね。自身が想定していたよりも多く習得していたため、はっきり言って驚いています。
ですがさすがに6月だけだと時間が足りなかったのか、夏合宿の期間中や9月以降も何度か習熟訓練を行いましたが……。それでもこのスキルたちの習得は決して無駄にはならないでしょう。
(それに、なぜか改造した【鋼の意志】を教えてくださっていますしね……。)
【鋼の意志】、こちらは自身も一応習熟しているスキルです。そのため桐生院さんや、ティムサさんたちに教えることも可能でしたが……、さすがに桐生院家に伝わる秘伝のスキル。知っているとはいえ勝手にお教えするのは気が引けました。
さらに、さすがに私から【鋼の意志】をお教えしてしまうと、『何で知ってるんですか?』ともなりかねないため、以前通常業務後に桐生院さんと行っていたスキル習熟の際には、あえて彼女にお教えしていなかったのです。
しかしふたを開ければ……。
『トレーナーさん! ティムサさんたちのスキル講習完了しました! ちゃんといただいた指示通り、汎用性の高いスキルを重点的に指導させていただいてます!』
『あぁ、すみません。わざわざありがとうございます。』
『いえ! あぁ、それと……、実は家に伝わるスキルもティムサさんたちにお教えしておきました! 全然私、何もお返しできなくて、一つだけなんですが……。あ! 一応“そのまま”じゃなくて、皆さんに合った形でお教えしておきましたので!』
とまぁこのような形で本来の【鋼の意志】とは違う存在になったスキルをティムサさんたちは取得しておりました。【鋼の意志】自体、使い道は少ないですが決して無駄なスキルではありません、それをティムサさんたちにあった形で再構成したとなると、よりその有用性は上がったといえるでしょう。
……というかスキルの改造とかできたんですね。自身にはなかった視点です。桐生院さんに感謝し、後日ちょっと私の方でもやってみましょう。もしかすればより戦略の幅が広がるかもしれませんし。
(まぁそんな形で、合計8種の金スキル。皐月賞の時の先行や、ダービーの時の逃げ。どちらでもうまく作用するように汎用性を持ちながら有用といえるスキルたち。これがすべて発動すれば『領域』といえど怖くはありません。)
次は……、ステータスの方を見ていきましょうか。
ティムサさんたちのトレーニングは、夏合宿以降学園に戻ってからは基本的に不足した賢さの補填に努めました。もちろんティムサさんは長距離適性の習熟もしなければならなかったので、すべてが賢さトレーニングをしていたわけではありませんが……、その配分は多めです。
長距離は距離が長い分スタミナ配分やスキルの使用タイミングなどに影響する“賢さ”が重要ですからね。目標としていたSには至りませんでしたが、十分な数値を手に入れることができたと考えております。
(そして何よりも……、速度。)
その表記を見ていただければ理解していただけると思いますが、URA育成での限界を超えたUF。それまで限界であったSS+を超えた数値に到達しています。これは偏に彼女の頑張りと、スピードトレーニングへの適性があった、というものが理由でしょうが……。もう一つ上げるならば自身のマッサージや笹針などの施策、例の第三の秘策が影響していると考えられます。
本来体力の回復と笹針における最高値をたたき出すことが目標ではありましたが、チートを体に慣らしていきながら施術したことにより、ウマ娘としての限界を負担なく上げることに成功したのではないか、と考えています。限界を超えた力を発揮してしまうと体が追いつけなくなり壊れてしまう、という事例はよく耳にしますが、彼女はそれを克服したことになります。
よく、ガラスの脚という表現がされるウマ娘の脚部ですが、ガラスだって誂え方を変えれば強化ガラスにすることが可能。限界を超えて強化されたとしても、おかしなことではないでしょう。
(全身施術ができたティムサさんはすでにすべてのステータスがSS+を超えられるようですが……、ほかの方は部分的な施術だったせいかまだ回数を重ねる必要がありそうでした。)
今はティムサさんの時間のため軽く脳内でメモするにとどめておきますが、部分的な施術でも回数を重ねれば同様の効果を得ることができるはずです。彼女たちに無駄なトレーニングをさせぬように気を付けておきましょう。
(まとめると……、芝・距離・戦法においてS適性があり、逃げと先行のどちらでも対応可能。ステータスは何一つ問題なく、スキルも汎用性と有用性を兼ね備えたものばかり。)
長距離に必要な回復系金スキルも3つ備えていますし、そもそものスタミナはS+。自身が持てるすべてを尽くし、彼女が死力を尽くして積み上げた成果。これで負ければ逆に何をすればよかったのか、という話になってしまいます。
勝負は時の運とも言いますが……、今の彼女であれば“時”すらもねじ伏せてしまえるでしょう。
(思えばここまで……、いえ彼女たちの感覚からすれば、より長かったのでしょう。)
若人と成人した私、その時間の流れは大きく違います。自身が感じるよりも長く、彼女たち、いえティムサさんは努力してきたのでしょう。それがいま、最高の形。無敗三冠という形で結ばれようとしている。まだレースは始まっていませんが、感慨深いものがあります。
初めてスカウトし、トレーニングをし、レースに出走し、勝利した彼女を迎える。そんな生活を続け、今一つの終着点に行こうとしている。いまだ彼女の道は続くでしょうし、叶うならば自身はその道を整備し続けるでしょう。
……ふふ、何と声をかければいいのでしょうね。
「……っと。そろそろですね。ティムサさん、大丈夫ですか?」
「はい! ……トレーナーさん!」
私が彼女を送り出す言葉を口にしようとしたとき、それが彼女の声によって遮られる。
「私、勝ってきます! そしたらトレーナーさんも無敗三冠です! そしたら、そしたらいっぱい褒めてください! わたし、とっても頑張るので!」
「……えぇ、もちろんです。行ってらっしゃい、ティムサさん。」
「はいっ! 行ってきますっ!」
◇◆◇◆◇
「……っし!」
控室のドアを閉めて、小声でちょっとこぶしを握り締める。
うん、今のは良かった。完璧、ティムサちゃん天才! パーフェクトコミュニケーション! よし! よし! やる気十分! あとは勝つだけ! よし!
ゆっくりと足を進めながら、深呼吸して息を整えていく。さっきのは多分完璧に出来たけど、これで浮かれて負けたりしたら目も当てられない、まぁそうなったときは多分トレーナーさんが滅茶苦茶慰めてくれるだろうからそれもそれでいいけど……。さすがにね? やりませんって。
意識を普段のものからレースのものへと切り替えながら、ターフへと続く地下道を歩く。
(そういえば、スズカさんは秋天の方に行ったんだっけ。)
皐月賞、ダービーで勝負した領域使いの一人。確か今日の出走者の中に彼女の名前はなかったはずだ、確か3000は流石に長すぎるから回避して、秋天を狙う、だっけ? まぁ確かに領域を使える以上かなりの強者であることは変わりないし、シニア級相手でも十分戦えるからこその選択なんだろうけど……。
(滅茶苦茶怖がられてたからなぁ。)
皐月賞のアレに、ダービーでは私が先頭に立ったせいか彼女は『領域』を発動できていなかった、図らずしもその条件を知ってしまったわけだけど、そのせいかスズカさんは私のことを強く怖がっているようだった。実際この前学園ですれ違ったときすごく顔をしかめてたし、声かけようとしたら逃げられたし……。
まぁそんなに接点ないからいいんだけど、ちょっと悲しいものはあるよね。
(……けど言い換えれば、『領域使い』に怖がられるような存在になった、ってことだ。)
昔は私が怖がる側だったけれど、今はそれが反転している。あんまりいいことではないのかもしれないが、それが一層自身の力量が上がったことを示しているような気がしていた。
夏合宿でかなり詰め込んだことは私も自覚している。アンクルとか滅茶苦茶重かったし、あれで強化できてないわけがない。今ならダービー後に生徒会室で会ったあの先輩たちと勝負しても勝てるんじゃないか、と思えるぐらいに。
(ま、慢心はできないけどね。)
メロンちゃんがタイキさんに重賞でリベンジを成功させて、また調子に乗ってSNS炎上させてたってこともあるし、そもそも私が一回も桐生院に勝ててない。なんか恋敵としても最近ちょっと危うい気がするし、身体能力でも負けてたら慢心なんてできるわけがないというか……。
(というかそもそもあの人、人間なんだろうか?)
耳は横だし、尻尾もないからもう人間じゃなくてあの野菜人みたいな……、って変なことを考えていれば。背後から足音が一つ、聞こえてくる。
そちらの方を振り返ってみれば、あの人。
メジロブライトさんが、そこにいた。
「……っ。」
こちらを見、一瞬だけその顔を顰める。しかしすぐに普段通りのお嬢様然としたふるまいに戻った彼女は、いつもの自身が知るブライトさんと同じように、話しかけてきてくれる。
「お久しぶり、ですわね。」
「……ですね。体の方は大丈夫ですか?」
「……えぇ、この通り問題なく。」
そんな風に返してくれるブライトさん。私にウマ娘の肉体の成熟度を見る目はない。できるのはなんとなくその人が持つ『領域』の強度を測ることぐらい。……確かに『領域』の強度はダービーの時よりも格段に上がってる。けどなぜか、全く脅威を感じない。
理由は多分、自分が思っていたよりも彼女の身体能力の上昇幅が下だったということ。ダービー後のリハビリに時間をかけすぎてしまったのか、それとも伸び悩んでしまったのか。トレーナーさんは『ティムサさんの世代が真に怖くなってくるのはシニア期でしょうね。』と言っていたけど……。
「ふふ、さすがにバレますか。……もう少し追い込めると思っていたのですが、少々時間を使い過ぎてしまったようです。貴女との大事な勝負に、このような形となってしまい大変申し訳ありません。」
「え、ちょ! ブライトさん!」
なぜかブライトさんが、私に頭を下げる。でも……!
「ですが一切、勝負には手を抜きません。哀れみも不要です。……限界を超え、全力を出すことは叶いません。ですが本気で、今出せるすべてをもってお相手させていただきます。ですのでティムサ様も、本気で。」
「……はい、もちろん。私が出せるすべてをもって、勝負させていただきます。」
「ふふ、それでこそ、ですわね。さぁ参り……、ほわ?」
彼女の“想い”に、私も応える。私にできることはたった一つだけ、ブライトさんの、みんなの想いに恥じない走りをすることのみ。全力をもってすべてを抜き去り、私が三冠になる。それが唯一できることだ。
その思いを言葉にし、満足そうに頷いたブライトさんと一緒にターフに行こうとすると……、背後から大きな足音が聞こえてくる。というかブライトさん気が抜けたらほわほわし始めるんですね。
「これが性分ですから~。あれは……、フクキタルさん……、おや。」
「やや! ブライトさんにティムサさん! お二人も一緒だったんですね! ねぇねぇ! 聞いてくださいよ!」
誰かと思えば、鈴の音のような声。いつものようによくわからない声を上げているマチカネフクキタルさんがそこにいた。明るく楽しく普段通りにふるまう彼女だったけど……、おそらく、私とブライトさんは同じことを感じていたはずだ。
(な、なに、この雰囲気。纏う『領域』は……。)
確実に、私の知る彼女ではない。いやそもそもはっきり何度も視認できていた『領域』はブライトさんだけってのもあるけど、私の知る彼女の『領域』はこんなもんじゃなかった。もっと不安定というか、揺らぎのある感じ。けれど今の彼女の『領域』は……。
(なにこの、硬さ。)
神がかっている。
「今日の占い、全部大吉だったんです! さらにシラオキ様占いは大大吉! もう、もう、ほんにゃかはっぴー! サンキューシラオキぃ!」
「あはは……。」
「そ、それは良かったですね~。」
「なのに“リョテイ”さんに言っても全部無視されちゃうんで……、あ。もしかしてお話し中でした? これは失礼をばっ! 私、先に行ってますねッ!」
そう元気よく叫びながら、両手を振ってターフに向かっていく彼女。その圧に押されていると、また背後から足音が。……多分、さっきフクキタルさんが言っていた“リョテイ”さん。キンイロリョテイさんだろう。戦績を見れば勝ったのは阿寒湖特別っていうレースだけの子。
それだけなら全然警戒しなくてもいいような相手に思えるけれど、わざわざ“トレーナーさんが名前を挙げた”ウマ娘の一人だ。気を付けるに越したことはないだろう。
「……んぁ? あぁ、“三冠さん”に“悲願さん”か。こりゃどうも。」
((あ、柄悪。))
確実に私とブライトさんの想いが一致する。眼前に現れたのは真っ黒なドレスに所々金の装飾が施された勝負服に身を包んだウマ娘、比較的小柄ではあるが確実に“持つ者”特有の覇気を感じさせる。
そして何よりも柄が悪い。あと顔も怖い。
「おっと失敬失敬、俺様はお邪魔虫ってやつか。それじゃあどうぞお二人でごゆっくり~。」
ポケットに両手を入れながら、わざわざ私たちの間を裂くように進もうとする彼女。文言だけを見ればまぁ普通というか許容できるレベルだが、顔と態度が本気でヤバい。なんだこの子。
「あぁそうだ、言い忘れてた……。お前ら両方ぶっ〇す。」
「「うわぁ……。」」
ガイドライン思いっきり壊しに来ちゃったよぉ……。うん? ガイドラインって何? いやある意味そういうのも負けん気があるってことで好ましいのかもしれんけど???
(いや、落ち着け?)
確かに口も態度も悪いけど……、あの子。明らかに周りと違う。多分ブライトさんも反応からわかってそうだけど、あの子確実に『領域』複数持ちだ。
ブライトさんは二つの世界を持ち、それを同時に扱う。フクキタルさんは一つの領域を極限まで高めてきた。そして多分あの子は、“リョテイ”さんは……、もっと多くの領域を同時に発動してくる。そんな気がした。多分普通なら世界を開いた瞬間に体が壊れそうなものだけど……。
「……おそらくですが、“魂”そのものの強度が違うのやもしれませんね。『領域』自体いまだ理解の及ばぬ存在、私もよくわかっていませんが……。あの方はおそらくいくつ世界を開いても壊れないでしょう。……少し、うらやましいですかね。」
「ブライトさん……。」
「あら、ご自身の心配はいいのですか、ティムサ様。そんな顔をしていれば私が最後の冠をいただきますわよ。」
「……ふふ、やです~。全部私のです~。」
闘志はそのままに、お互いに楽しくて仕方がないというほどに笑う。レースは私たち二人だけではない。出走者全員が仲間で、ライバルで、敵だ。
「じゃ、いこっか。ブライトさん。」
「えぇ、良いレースにいたしましょう。」
次回、出走。
〇ステータス
『メジロブライト』 ☆6(覚醒強化)
芝S ダートG
短F マC 中A 長S
逃G 先D 差S 追S
スピード A
スタミナ B+
パワー B
根性 B-
賢さ A+
スキル
【麗しき花信風】Lv7
【Illuminate you】Lv3(使用厳禁)
【追込コーナー◎】
【怒涛の追い上げ】
【スタミナグリード】
【不屈のお嬢様】(覚醒スキル)
【動かざること羊蹄山の若し】(覚醒スキル)
〇ステータス
『マチカネフクキタル』 ☆大大吉!
芝S ダートF
短F マC 中A 長S
逃G 先B 差S 追F
スピード S
スタミナ S
パワー S
根性 S
賢さ S
スキル
【来てます来てます来させます!】Lv大大吉!
【右回り◎】
【京都レース場◎】
【差し切り体勢】
【小休憩】
【吉兆です!】(覚醒スキル)
【七福即生・改】(覚醒スキル・改)
【怒涛の超幸運パワー!】(覚醒スキル)
【ばっちり開運体験】(覚醒スキル)
〇ステータス
『キンイロリョテイ』 ☆3
芝A ダートG
短G マF 中A 長B
逃G 先B 差A 追A
スピード B-
スタミナ C
パワー B
根性 D+
賢さ S
スキル
【長き亘る黄金の始まり】Lv1
【竜に翼を得たる如し】Lv1
【俺の名を言ってみろ……ッ!】Lv1
【超・気性難】
【噛み癖】