修正+追記
吉井 明久
読み よしい あきひさ
能力:『あらゆる状況下で我を貫く程度の能力』『力を共有し昇華させる程度の能力』
スタイル:身長は175 ほっそりしているが鍛えられている
外見:茶髪に濃い茶色の目、それなりに美形に分類される(アニメ1期のエンディングの容姿で少し髪が長い)
召喚獣の能力:『スタイルチェンジ』
100点を消費して武器、外見が変化する。最初はランダムだが一回発動させるとそのあとはコストなしで武器は変換可能。(総合の場合は1000点消える)
しかし外見(服)は一回なると変えることができない。あと低い確率だが『大当たり』が存在する。
点数:慧音、永琳から教えてもらっているためどれも高い。
しいて言うなら数学が一番高い模様。
口調:年相応
能力について
『あらゆる状況下で我を貫く程度の能力』
認識していれば時が止まっていようがその影響は受けず、意識すれば心を読むことも、幻術にかけることも、境界などをいじることすらも拒否できる。
しかし気づいていることが条件で不意打ちや認識できていない状態だと発動せず、また物理的干渉については拒否できない。しかし、命になどが危険にさらされるような物理的なものは除く干渉には自動的に発動する。指定は自分自身のみ。
明久はこれが自分の能力だと思っていたが、
実はというと、誰かの能力を昇華して手に入れたわけでもなく、『 』に何度も明久が繋がり続けたために手に入れた能力である
『力を共有し昇華させる程度の能力』
明久が元から持っている本来の能力。
相手と力を共有する能力。また共有した力は使うことができる。
力に制限はなく、他人の能力もだが魔力等もさることながら、技術力ましてや生命力等も共有できる。
しかし相手側から拒否されると共有できない。
また能力や技術力に関しては自分に合わせて昇華させることにより身につけられる。
しかし、認識、見る、行う、感じる等条件があり、妹紅の『死なない程度の能力』など条件が無理なものは覚えられない。
『直死の魔眼』
物の死を見ることができる目。これが読み取って視覚化するのは単なる生命活動の終了ではなく、意味や存在における「いつか来る終わり」「死期」「存在限界」であり、「存在の寿命」そのものである。直死の魔眼所有者にとって「死」は黒い線と点で視認され、強度を持たない。魔眼所有者がこの「死」を切ったり突くと、対象(有機、無機を問わず、時にはより広義・上位概念上の存在も含む)を殺すことができる。
明久の眼は式や志貴とはまったく異なり、実際は直死の魔眼とは異なるモノ。
死を読み取るのではなく、存在と消滅の境を見ており、それを死と書き直したモノを見ている。
そのため死の概念がない存在であろうと在るという理の元死と言う概念を強制的に追加するため、死、消滅と言う概念のないはずの刹那ですら殺害対象として点と線が見える。
これはモノだけでなく概念もしくは時や感情にも作用するため、フランの狂気を殺すことが出来た。
ただし、概念等は形がないため集中する必要がある。
色は虹彩は薄い蒼、瞳孔が濃い蒼で、その境に虹色の波紋が浮かんでいる。
・『
明久の眼の本来の名前。正体は創造主(絶対神)の眼の一つであり、『存在を消し去る』『あらゆる存在をつくる』。存在の消滅、創造を管理する能力でもあり、消滅に関しては物体を消すだけでなく、空気、更には『死の概念』極め付けは時、神の奇跡すらも消し去れる。
創造に関しては、一応あらゆるものを作り出せもするが負担が大きく、使ったとしても壊れた物の修理しかしない。(これに関してはほぼ負担はない。あって疲れる程度。例 壊れた建物の再築)。しかし制限を無視すれば死んだ人すらも魂を伴った形で生き返らせれる。
負担は疲れとしてでるが創造だけは別で、創造に見合っただけ魂を消費し、最悪寿命を縮めてしまう。
通常は『刹那』により制限、もしくは封印されている。
明久が自分の答えを見つけて真理の扉を開き、世界のすべてを見たことにより完全なものとなった。
明久の魔眼(上記)はこれに制限がかかった状態である。
虹彩が蒼のかかった虹、瞳孔が銀色の混じった虹色をしている。
・『浄眼』
相手の心情等を無意識に共感し、読み取る。それ以外にも空間把握等にも優れている。
色は銀褐色
・『我で在るが故に理を捻じ曲げる程度の能力』
簡潔に理を司る程度の能力とも言う。力は名の如く、あらゆる理の書き直し、追加、消去等が出来る。
『あらゆる状況下で我を貫く程度の能力』の本来の力。
・『創造創世と事象消滅を司る程度の能力』
『
それ相応の代償もあり、危険な能力でもある。
ある意味すべての能力であり、どれにも属さない能力。
・無の魔力
明久がある意味最初に得た力と言えるもの。
その特性はどれにも属さず、全てと調和、崩壊する。ある意味すべての属性を使えるものの、それに合わせただけ操作等が難しい。
対象に流すことにより操作、消去も可能。
また、この魔力がこもったものはこの世の万物、理論のカテゴリーから外れており、謎が多い。
明久自身も十全操作できているかと言われれば出来ておらず、それ以上にこれに完全があるのかもわからない。
・『コピー』
能力と言うわけではないが、見た技を扱える。
と言ってもオリジナルとは結構違う。多分であるが学習能力と自身の能力により偶発的に
見たものを「昇華」させ、覚えている、と思われる。
今のところ共有して身につけている物で分っているもの
七夜の技術 永琳の才能(劣化版)身体能力 直感 霊力 魔力
『空を飛ぶ程度の能力』
『魔法を使う程度の能力』
『気を扱う程度の能力』 →『「気」を操る程度の能力』
『剣術を扱う程度の能力』
『境界を操る程度の能力』 →『あらゆる境界を掌握する程度の能力』
『あらゆる薬を作る程度の能力』
『怪力乱神を持つ程度の能力』 →『「力」を操る程度の能力』
『時間を操る程度の能力』 →『「時」を操作する程度の能力』、『「空間」を操作する程度の能力』
『葬炎を操る程度の能力』
・ORTとの契約
ORTを使い魔として使役することの出来る契約。
効力は絶対忠誠であり、従の物は主の者の命令には拒否権はない……と言うもののはずなのだが明久はこれを使用していないため、召喚と強化などしか使えない(と言うより使う気がない。
設定:基本は原作と変わらないが頭は良い。しかし天然で時折すごいボケをかます。
ある意味ねじが抜けており、慧音の正体等聞いたり見たりしても「だからどうした」というほど神経が図太い。またあまり怒らずとても優しいが、怒ると手がつけられず、昔暴走した時、幻想郷の最強勢が総出で止めにかかったが止まらないほどである。しかし無敵というわけではなく、負ける時は負ける。
夢想天生を発動した状態の霊夢と戦うことができ、殴り合いになるとどうしても明久に分があるため、今のとこ事実上幻想郷最凶。
魔力の特性は『無』。
あまり手を出さないタイプだが、弾幕勝負とわかれば手を抜かないし、殺し合いとなれば情を向けることもしない。(本人曰く、相手に失礼だと思うから)
ひどい、とも言えるほどの殺戮衝動を持っているが、それを受け入れ、自我を保っている不思議人間でもある。(制御下に置いているとも言える)
努力家でもあり、仲間のためなら自分すらも犠牲にするが本人いわく「けがとかは気にしないけど死ぬつもりはさらさらない」らしい。
後なぜだかわからないが幻想郷の住人いわく彼には嘘などがつけないらしく、胡散臭いといわれる紫ですら彼と話しているときは胡散臭くないそうだ。(てゐですら嘘をつくのをためらう)
そしてやっぱり鈍感。それなりに性に興味はあるが相手が嫌がることはしたくないので表だっては出さない。
主な使用武器はナイフの七ッ夜。一応ほぼすべての武器が使用可能でナイフ投擲技術なども高い。素手による格闘も美鈴との組み手で得意としている。
特殊免許持ちで車やバイクも運転できる模様。
しかし、一応20歳になったら取り直しに行くらしい。
首に制服等で隠れているがひし形をした結晶のついたネックレスをいつもつけている。
そして・・・朴念神・・・朴念『仁』ではなく朴念『神』