僕と幻想郷と召喚獣   作:只今更新凍結中

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台本形式で、登場人物は3人だけです。


文月摩訶不思議

『僕が小さな頃、父と母が言っていました。

 

”明久、なんでも良い。自分の一番と言える物を手に入れなさい”

 

うれしいけど、不名誉なのは何でだろうか?

と言うより1つ以外不名誉だよね? それに僕そこまでモテないよ!?』

 

 

『女装が綺麗過ぎる男子生徒ランキング1位』

 

『こいつにだけは化け物と言われたくない生徒ランキング1位』

 

『モテ過ぎな男子ランキング1位』

 

『切実にモゲてほしい男子ランキング1位』

 

『学園生徒最高得点保有者1位』

 

以上5冠を保持し、まだまだ記録更新中の吉井明久さんのコメントでした。

 

尚、女装が似合いそうな男子にノミネートされていましたが木下秀吉さんと共に、審議の結果アンフェアであるという結論に達した為除外されています。

 

 

 

?「どうもこんにちは、放送部部長……」

 

『バシッ!!』

 

?「いた~い!!??先輩ひどいですよ、ちょっとした冗談じゃないですか~!!

放送部新野すみれが送ります。

さ~いつも通りやっていきましょ~!!

え?そんな放送いつもしてない?そんな突っ込みはなしですよ」

 

す「さて実は今回ゲストさんがいます」

 

す「メイドさんぽいと思ったらリアルメイドの十六夜咲夜さんと」

 

咲「どうも」

 

す「もう一人ゲストがほしいなと言ったら、咲夜さんに簀巻きにされてドナドナされた吉井明久さんです」

 

明「いや、普通に流したけどいけないことでしょ!?」

 

咲「あら、明久は縛られるより縛るほうが好きなの?

私頑張らないといけないかしら」(ポッ

 

明「君は何を言ってるの!?そんな趣味ないよ!!

もう……」(ゴキゴキッ

 

『シュルシュル』

 

す「縄抜け始めてみましたと言うか、関節外せるんですね」

 

明「大体の骨ならね」(骨をはめている

 

す「さ、さてではお便り、行きましょう!!」

 

咲「と言うよりもお便りなんてあるのかしら?」

 

す「回収しました!!そして放送部総出でお二人様関連のに分別したのがこれです」(ドンッ

 

咲「結構あるわね」

 

す「全部は出来ないので適当にとって答えていきましょう」

 

明「妥当だね」

 

す「では一枚目Fさんより、幽香様したg」

 

『スパパパッ』

 

(細切れとなった手紙)

 

明「一枚目、行こうか?」

 

す「そ、そうですね。ではAさんより、

『よく朝吉井君と風見さん、藤原さんが一緒にいるところを見ましたが、どういうご関係ですか?』

たしか幼馴染でしたよね?」

 

明「うん、大事な幼馴染だよ。

後家が隣だからね、一緒に行くことが多い……と言うより基本一緒に行ってるね」

 

す「羨ましいですね~両手に花ですか」

 

咲「私は家もクラスも離れているから困ってるのよね……

一緒に行く時なんて少ないもの」

 

明「そこはどうしようもないかな」(苦笑

 

す「何と言うか羨ましいと言うより妬ましいですね。

皆さん綺麗だし、私はそういう人いないから楽しそうで」

 

明「そう?新野さんもてそうだと思ったけど」

 

す「そんな~私みたいなうるさい子もてませんよ~」

 

明「そんなことないよ。前のイベントでもそうだけど用意とか頑張ってたでしょ?

この放送だってやるためにアンケートまで回収してた。

それにメインをやらせて貰えるってことは信頼されているってことでしょ?

そういう自分のやりたい事を頑張れる人って僕は好きだけどね。

それに僕が言っても信憑性ないだろうけど十分可愛いと思うよ。

……どうかした?」

 

す「す、すいません。い、一時顔を見ないでください」(赤面

 

明「あれ?なんか僕失礼な事いったかな???」

 

咲「失礼ではないけど恥ずかしいことはね」(苦笑

 

す「う、うん。では次行きましょう。

Aクラスさんより、

『昼とかですがよく十六夜さんが消えますがどこに行ってるのかしら?』

だそうです」

 

咲「明久のところよ。なんだか呼ばれた気がしてね」

 

明「確かに呼ぼうかと思ったりすると来るんだよね~」

 

す「見事な以心伝心ですね。

では次に……あぁ、後輩さんからですね。

『吉井先輩へ、前回海で助けて頂きありがとうございます。

お礼を言おうと思ったのですがもう居らず、諦めていました。

しかし学園で見かけたのでうれしく思います』

あらあら初々しいですね。

消し跡が多いのを見る限り何度も書き直したのでしょう」

 

明「海……あ~あの子かな?(夏休み編参照

いや~無事でよかったよ。同じ学園だったなんてね。

世間は意外と狭いもんだね」

 

咲「明久が水面を走ったり、ホホジロザメを引き摺ってきた時のみんなの表情が面白かったわね。

妹紅なんて大笑いしてたもの」

 

す「なんだか恐ろしい一言が聞こえてた気がしましたが流しましょう。

つ、次行きましょう!!

kbさんより、

『吉井君、同性愛についてどう思うかね?』

またすごい質問ですね」

 

明「僕は別にどうとも思わないかな」

 

す「そうなんですか?」

 

明「そこは人それぞれだしね。

ただその思いを相手に押し付けえは駄目だと思うよ。

ちなみに僕はノーマルです」

 

咲「もしアブノーマルだったら皆で矯正するわ」

 

す「では次、ひまわりさんより、

『どうもアプローチしても気づかない鈍感がいるんだけどどうしたらいいかしら、明久』

ふむ、恋愛相談ですかね?」

 

明「へ~そんな人いるんだ」

 

咲「……もう手っ取り早く押し倒したほうがはやそうよ、y……ひまわりさん」

 

す「いや、押し倒すって……

次に不死さんより、

『生徒指導の先生からスカートを穿いて来いって言われた。

どうしたらいいと思う?明久』

あ~あの先生は結構厳しいと言うか……」

 

咲「これ、確実に妹紅よね」

 

明「穿いた方がいいんだけどね~

でも君の場合学園長から許可貰ってるから問題ないと思うよ?」

 

す「あ、そうなんですか?」

 

明「うん幼馴染の頼みだからね。おd、説得して許可貰ったよ」(ニコッ

 

す「すごく危い空気ですね。

では最後です。

FFF総帥さんより、

『罪状、被告人吉井明久は……』

なんですか?これは……」

 

明「はぁ、ごめんね。あとでちゃんと殲滅しておくよ」

 

咲「私も手伝うわ」

 

す「なんだか締まりませんが、これにて放送部のラジオを終了いたします。

皆さん、先生のお話(ラリホー)には注意してくださいね。

では最後に吉井明久さん、甘い一言お願いします」

 

明「え?う~ん。

Please smile at me for the rest of my life.」

 

す「えっと……どういう意味でしょうか?」

 

明「訳は簡単だよ。

 

 

これからの僕の人生に、あなたの微笑みをください。

あれ?お~い」

 

咲「あらら……気を失ってるわね。

ではこれにてラジオの終わりとなります」

 

 

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