私がいつ終わったと言いましたか(笑)
Bクラスからの?
次の日。
僕の右眼は未だ戻らず、仕方ないので眼帯を付ける…
《それよりも突っ込み所はその
「きっと気のせいさ」
「「気のせいじゃないわ!!」」
『ベシッ!!』
「あ痛」
いきなりハリセンでで叩かないでよ…
「…はぁ、もうお前のその体についてはつっこまねぇ…
しかし明久、隠すくらいしたらどうだ?」
確かに雄二の言うとおり包帯くらい巻いとくか…
「私が巻きますので手を出してください」
「お願い」
丁度作戦報告のため来ていた咲夜に包帯を巻いてもらっていると、
「おい、坂本はいるか?」
「あん?ねも…変態か。どうかしたのか?」
「おい、てめぇ…俺の顔見た瞬間訂正しただろ…」
「で?何の用だ?こっちは暇じゃないんだ」
「俺たちBクラスはお前らに宣戦布告をする。逃げるなよ。俺たちからの制裁だ」
制裁?
「制裁?なんのかしら?」
「お前ら目立ち過ぎなんだよ」
「明久、私達目立ってるらしいぞ?」
「なんで目をキラキラさせるのかわからないけどそうらしいね」
「お前らそんな話してどうする…
とりあえず、うけてもいいぜ」
「覚悟してろよ」
そう言って根本君は教室を出て行った。
「しかしどうするかね…さすがにDクラス戦がほぼなかったに等しかったとはいえ…
連戦はめんどいな…」
「そうは言ってられないしね…ところで咲夜?情報って何?」
「あ、そうだったわね…一応Bクラスが用意してるって話と根本が小山さんと話してるのを見かけてね。
今回の戦争の勝利を条件によりを戻してもいいって話してたの。
だからCクラスのこっちは戦う意思があるって伝えてきたわ」
「よし、それならBクラスとCクラスが手を組む可能性は低いな」
割に合わないもんね。
「じゃあ補給テストを受けるぞ!!」
「「「「「「「おぉぉぉう!!!!!」」」」」」」
…何事もなければいいんだけど…
短い