いやはや、どうも、この作品を書いてる影月Ver2です
「主人公の吉井明久です。けど一応別人って扱いでお願いします」
しかしもうこれを書き始めてあと1カ月で1年になるんだな…
「色々あったよね…」
色々ありました…車にひかれる、トラックにひかれる、大学やめる…
「なんだろ…2つは一緒の意味じゃ…」
気にしたら負けさ。今のとこ免許取りのためにバイト中。
「と言うより大学残念だったね」
もともと合わなかったのとか家の事とかあるしね。
「まぁ暗い話止めて話題戻そうか。
作者はなんでこれ書き始めたんだっけ?」
えっと、友人とゲームしてまして…罰ゲームでお題(案)を内容にssかけって言われて…
にじファンで短編かいてたら友人が連載予定とばら撒いたのが原因だね。
「アハハハ(苦笑)
すごい人だね」
お題がバカテス、東方、明久改造てのだったんだけど、元はバカテスのオリヒロインを書かせたかったらしい。
「そうなの?」
ちなみに
一度お前が書けよって言ったら…
友「私は読む専よ!!!」
と胸を張って言われたから拳骨を叩きおろしたのは記憶に新しいかな。
「そうか…」
そんなこんなで6作ほど書いてるし。
「結構書いてるよね」
でもすべて誤字とか多いんだよね…理由はなんとなくわかるけど…
「なんで?」
ほぼすべてが思いついたら書く…って感じでやってるから。
書き溜めとかしたことないしほとんど30分くらいの間で思いついたのだし。
「へ~」
言葉?とかは思いつきかな?
あ~でもシステムエラー編での鉄人の言葉とか明久が映姫に言ってる言葉は弄ってるけど実際言われたことなんだ。
「誰に?」
私の精神科の担当医。
鬱でお世話になった恩師。
「今ではある程度普通に出来てるもんね」
実際あの人にあってなかったら今生きてるかも微妙だと思うよ。
「また脱線しちゃったけど、僕の設定ってどう決めてたの?」
友人とです。まぁ、龍人化はアンケートだけどそこまで困るようなことじゃなかったかな。
「と言うか鈍感なんだね」
これは必要だと思ったしね。あと優しいところとかは絶対外せない、って最初に決まった。
あとまぁ、私的考えだけど…ほか作者様の考え、そして本編を読んで…
明久の鈍感+学力について、
もとより家族関係より女性優位、そして姉による過剰なまでの虐待とも呼べる愛情。
そして美波等による理不尽な暴力。
コレにより女性に対して苦手意識があるのでは…そしてもし恋でもしようものなら姉のあれがあるため、防衛により自分は女性から好意を寄せられるはずが無いという考えが生まれるかもしれない。
学力についても、姉や家族によるあの表現の仕方ですし…どう考えても他人との関わりを余り持てなさそうだし、周りの環境、学園の扱い(ある意味決め付けのよる行動、明久に対する被害の黙認)など、結構成長を妨害するものが多々あると思ったしね。
事実、勉強をすれば点数が上がるのも確かで、ゲームの攻略など、集中化のおける頭の回転の速さからそれなりに学習能力はありそうだし。
そして過剰までの優しさ、これは明久自身が周りには自分みたいな理不尽なことは受けてほしくない、またはそうしていれば被害が来ないという自己防衛…
出来るなら前者のほうが嬉しいですけど…そんなふうな理由もあるかもって…
まぁ、これは僕の勝手な見解だし、事実とは違うだろうけど…
だから東方ってのを絡める時そこら辺を考えて絡めたんだ。
「どんな感じで?」
女性関係?
幻想郷にいることで結構身近に女性がいる形で鈍感になるようにした。
学力面
永琳、慧音を使って能力的関係もあり向上させる。
人間関係
これも幻想郷を使って。
優しさ
幻想郷の異変などによる「人としての成長」という扱いで。
てな感じかな。
「そうなんだ…」
まぁそれでも家族関係が問題で…だからこそあえて最悪な関係にしたんだ。
「そうする意味がね…」
僕のわがままかな…実際、僕自身人を信じれない…いや、今だと結構マシだけど。
でもやっぱり何かと言いながら家族って大事なんだよ。もし壁にぶつかったとき、一番にそれを超えるために手を貸してくれるのは家族だしね…
人って何かと言いながら独りじゃ生きられない…誰かと関係を持って生きてるんだろうし、人にとって一番の害は「孤独」だと思うし。私が言えたことじゃないけどね。
そうだね…明久と言う存在は僕が望んだ、こうでありたかったっていう願望かも知れない。
「能力は?」
『我で在るが故に理を捻じ曲げる程度の能力』、『あらゆる状況下で我を貫く程度の能力』は完璧な友人と決めたネタ。
『
『力を共有し昇華させる程度の能力』は絆を表すために。
1+1は数字でなら2だけどそれだけじゃないって言う願望。
「難点については?」
何かと言いながら強大な力には対価がいる…ってのと明久の苦悩って意味でつけた。
人でありたい…しかし力は明久が人であるには強大すぎて体を変質させる。
しかしそれでも自分で有る為に人であることを捨てながら人であるという気持ちの矛盾。
と言う設定?
「うわ…今までの話がすべて台無しだ…」
事実か冗談かはどうでもいいことだし。唯言えることは…
そんなこんなで書いてるこの作品。
次回より野球編に入ります。
にじファンより読んでくれてる方、pixiv、ハーメルンに移転してからの方。
と言うかこれを読んでくれてる方…
こんな行き当たりばったり、よくわからない作品ですがこれからもよろしくお願いします。
ある程度なら質問等も答えますよ~
以上、
「吉井明久と」
作者、影月Ver2でした。