いやね……7巻(野球編の所のお話)どこやったか忘れちゃった(テヘッ
只今探し中です。
今回は名前付き、台本形式?です。
そこは博麗神社の居間。
幽香「では始めるわ」
幽香は腕を組むながらそこに集合している少女、又は女性達を見る。
幽香「議題は……めんどいわね、何時も通り明久のことよ」
紫「前回好み?については話したからそれ以外ね」
?「あの……」
幽香「どうかしたかしら?」
?2「なぜ私達も此処に連れてこられたのかしら?」
幽香「え?永琳、どういうこと?」
永琳「どう言う事って、依姫も豊姫も明久の絶賛被害者よ」
依姫「な!?八意様!?」
豊姫「な、何のことやら……」
咲夜「どもってる時点でアウトですよ」
妹紅「あ~話ずれ始めてるって言うか、此処着てる時点で分かり切ってることだから……
本題に戻ろうか?」
幽々子「そうね~じゃあ題として1つ目『なんであそこまで鈍感なのか』」
レミリア「あ~それは言えてるわね」
藍「1つとして家系でしょうか?明久のお父さんもそうだったらしいですから」
さとり「しかしそれにしても酷いですよね。それに智久さんは亜樹奈さんの事が好きだったそうで。
ですから鈍感と言うよりも一途が合ってる気がしますが……」
文「もしかしたら私達が原因の1つかもですよね~」
一同「「「え……!?」」」
文「なんて言いますか……明久君の周りのは女性しかいないじゃないですか?」
パチュリー「そう言えば……そうね」
文「それに……幽香さん、慧音さん、妹紅さんこの三人がおもですが……
小さい頃から女性の身近にいて、お風呂も一時にしろ良く一緒に入ってたって状態ですからね」
「「「え??」」」
妹紅「あ……確かに……」
幽香「思えばほとんど私達と居たわね」
慧音「男子と遊んでることはあったが……大半が年下だったしな……」
霊夢「お風呂に関しては私も原因の一つになってるのかしら?」
萃香「あ~かもね~霊夢、12まで明久と一緒に入ってたもんね」
早苗「え~!?霊夢さんが12ってことは……明久さんは14ですよね?」
フラン「私もよく一緒に入ってたよ」
こいし「入ってたって言うより今現在でもだけどね~」
二人「「ね~」」
衣玖「その……それなら確かに異性としての意識は起きにくいかもしれませんね」
ヤマメ「でも、一応明久も私達を女性としては見てるよ?」
勇儀「確かにそうだね~昔戦った時もそう言ってたね」
小町「うん、私も眼のやり場に困るからって服ちゃんと着てって言われるよ」
アリス「そうね…(合宿でのことを思い出す」
映姫「後あるとすれば……明久のお姉さんでしょうか?」
紫「確かに玲に関しては明久はかなり苦手意識は持ってたけど薄いわね……」
刹那「そうね。でも別に恋をしたことがないってわけでもないわよ?」
幽香「そうなの?」
刹那「昔私が初恋だったって言ってたし」
妹紅「ちょっと待って、それ初耳なんだけど……」
刹那「でも本人曰く、どちらかと言うと憧れのようなモノだったらしいわ」
紫「あぁ……もう、堂々巡りね……」
咲夜「えぇ、今の時点でこれだけの被害者……」
刹那「正確にはこれに9人くらい追加よ」
妹紅「え?」
永琳「姫路さん、島田さん姉妹……これでも3人よ?」
刹那「と言っても故人入れたら十人か(チラッ」
霊夢「私がどうかした?」
紫「とりあえず今はこれですんでるけど……」
一同「「「いや、すんでないから」」」
紫「どう考えても被害者が増えることは確かよね」
幽香「目に見えてるわね」
妹紅「でもどうしようも……ないよね……」
「「「はぁ……」」」
こうして彼女達の夜は更けていく……