僕と幻想郷と召喚獣   作:只今更新凍結中

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メリークリスマス~
多分これが投稿されてる頃は私は仕事中です……
世界のモテない男達にとって地獄part1


クリスマス特集

問題

 

クリスマスについて答えなさい。

 

 

十六夜咲夜

毎年パーティを行っていますね。

実際は牽制の意味もあるんですけどね(苦笑

しかし今年はパーティと言うより反省会になりそうです。

 

風見幽香

毎年戦争になってるわね。

 

上白沢慧音

クリスマスといえば幻想郷もかなり賑わうな。しかし一部男性陣が暴走して、よく暴動が起こるよ。

 

八意永琳

この頃は紅魔館でのパーティに参加してるわね。

でも今年は語り宴会になりそうよ。

 

アリス・マーガトロイド

今年は荒れそうね

 

藤原妹紅

い、今あったことを言うよ?え?夢じゃないかって?いや、何度も確認したさ。

まっまさか……その、えっと……あぅ……(赤面

 

「違うわああああああああ!!!!!!

クリスマスはキリストの生誕を祝う日じゃあああああああああ!!!!!!!!!」

 

「「「イィーーーーーーーーー!!!!!!」」」

 

「それ以外の何物でもないんじゃあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

 

「「「イィーーーーーーーーー!!!!!!」」」

 

 

「っと言う訳で”性夜”と勘違いさせる異端者の大本の処刑を開始したいと思う」

 

「「「異議なし」」」

 

「とりあえずこの十字架から降ろしてくれないかな?」

 

まさか一瞬で磔にされるなんて……FFF団(こいつら)人間やめてないかな?

その後、彼らはみんなに上手に焼かれました。

 

 

 

_______________

 

 

クリスマス……

 

「えっと……材料はこれでいいとして、部屋も掃除は終わった」

 

私こと藤原妹紅は部屋の大掃除を済ませ、鍋の用意をしていた。

何もない小屋……

 

「……やっぱり色気も何もないわね……」

 

いや、別に明久がそんなことを気にするとは思ってないよ?

しかしまさかあんなことになるなんて……

 

 

_________________

 

 

それはある日のことだった。

 

「あ、妹紅」

 

「ん、なに?明久」

 

「今度泊まりで遊びに行くけどいいかな?」

 

泊まり、と言ってる限り幻想郷でのことだろう。

もう冬休みに入るし、私も帰る予定だったし。

 

「いいよ。でいつ来るの?」

 

「えっと……この日かな」

 

明久は手帳を開き、空いてる日を指す。

 

 

 

12月25日

 

 

 

……(ゴシゴシ)……(見直す

 

「この日?」

 

「うん」

 

「………

 

 

 

えぇええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!??????????」

 

25日……だと!?え、えっと25日……それはクリスマス……

 

「え?何か問題でもあった?」

 

「え、いや、その……問題ないでございます」

 

「妹紅、口調変になってるよ?」

 

変になるなってのが無理だあああああ!!!!!

 

「もう……妹紅、いきなり叫んでどうしたのよ?」

 

「ゆ、幽香……」

 

「いや、この日泊まりに行くって言っただけなんだけど」

 

明久は手帳の25日を指差し、幽香に見せた。

 

「!!この日は……」

 

「クリスマスですね」

 

「あっ咲夜、居たんだ……って言うかいきなり後ろに立とうとしないでよ」

 

しかしどうしよう……

 

「妹紅」

 

「え、えっと」

 

「楽しみなさい」

 

「え?」

 

「なに、その目は?

だって明久からのお誘いでしょ?私達が邪魔するとでも思った?」

 

「いや、それはないけど……」

 

「ならいいじゃない」

 

「さて、なら今回は反省会としましょうか」

 

「そうね。咲夜、フランちゃん達にも伝えておいてね」

 

「はい、日が明けるまで語り合える(ぐちれる)様、料理もたくさん用意することにします。

頑張ってください、妹紅」

 

「何さ、その生暖かい目は!!??

止めて!!そんな目で私を見ないでええええええ!!!!」

 

 

 

 

 

 

「なんかおいてけぼりだけど……」

 

 

 

________________

 

そんなこんなで明久が泊まりに来る当日……

私は焦りに焦りまくっていた。

晩御飯の材料はこれだけでいいだろうか?

部屋は寒くないだろうか?

掃除のやり残しはないだろうか?

えっと……服装とか髪型とか変じゃないかな?

布団は……干したよな?

変な意味じゃないよ!?明久の寝る分って意味だからね!!??

 

「え、え~っと……あっもう外雪積もってる……」

 

外は足が埋まるくらい雪が積もっていた。

 

「……ふふふ、明久きっと歩いてくるだろうからな……」

 

タオル……それにお風呂も沸かしとかなきゃね。

私は明久が来るのを待ちながら、何をするか考えるのを楽しんでいた。

 




ってことで前回のアンケート1位の妹紅さんでした~
そのあとどうなったか?皆様のご想像にお任せします。
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