最初に言っておきます。
タイトル詐欺ってよくあることだよね。
台本形式です。会話のみに近いですので後は想像で。
これは健全なssです。
ここ、文月学園では体力測定と共に身体測定がある。
その中で女子が最も恐怖を感じるものは……体重計……
しかし、今月はそれを越える恐怖が待ち構えていた。
?「じゃあ順番に並んでね~」
幽「ちょっと待ちなさい。紫、藍。何であんた達ここにいるの?」
紫「楽しそうだから」
藍「……明久から紫様の暴走を止めてくれと依頼されたからだ……」
幽「藍はお疲れ様ね……紫、貴女は帰りなさい」
永「まぁ、そう言わないで。流石に一人じゃ捌き切れないのよ」
紫「そう、だから手伝ってるのよ」
藍「すまない」
妹「あ~もういいからやろうぜ……」
紫「じゃあAとFはこっちに並んでね~」(計測
藍(記録係
…………
紫「さて、次に十六夜さんね」
咲「さん呼ばわりは違和感がすごいわね……
と言うよりこの順番の意図は?」
紫「ないわ」(きっぱり
咲「そう……」(溜息
紫「じゃあ測るわよ」(メジャーを咲夜の体に巻く
咲「……」
紫「……また大きくなったわね……」
咲「あら、ありがとう」
紫「腰周りは綺麗にくびれてるし……やるわね」
咲「伊達に磨いてないもので」
紫「次、工藤さんね~」
愛「私だね。でも咲夜さんの後だと自信ないな~」
紫「あら?結構均等取れてると思うわよ?
流石スポーツをしてるだけはあるわね」(計測中
愛「運動は好きだからね♪」
紫「次ね~」
優「何と言うか場違いに感じるわね……」
紫「う~ん、少し生活が乱れてるんじゃないかしら?
運動したほうがいいわよ?」(計測中
優「うっ……」
紫「だらけ過ぎたら……たるむわよ」
「「「いやあぁぁぁあ!!!!」」」(聞き耳を立てた女子も悲鳴を上げる
藍「紫様……」
紫「じゃあ次ね~」
翔「……私」
紫「……あら?1サイズ上がってるわね」
翔「……(ポッ」
紫「じゃんじゃん行きましょう」
妹「どこの変態だよ……」
紫「……まったく変わってないわね」
妹「変わってたら怖いだろ……」(ボソッ
紫「明久ならきっと!!」
妹「止めろ、馬鹿!!」
紫「次、島田さんね」
島「お願いします!!」
紫「……結構綺麗ね……」
島「……!!」
紫「ちっさくなってるけど」
島(ずーん……)
姫「美波ちゃん……」
紫「姫路さんは太ったかしら?」(直球
姫「はうっ!?」
幽「ちょっと、流石にそれはないと思うわよ?」
紫「そうなの?私気にしたことないもの」
幽「ならあんたの体重、明久にばらすわよ」
紫「あら?幽香、喧嘩売ってるのかしら?」
幽「気にしてないんでしょ?なら別にいいじゃない」
紫「少し私より胸が大きいだけの癖に」
幽「少しお尻がでかすぎるんじゃない?」
『『ゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!!!!』』
藍「紫様、幽香お止めに……」
「「黙りなさい!!一番デカイ癖に!!」」
藍「えぇ!!??」
紫「ッて言うより反則なのよ!!そのでかさでなんで軽いのよ!!」
幽「それに腰周りも細いし!!」
藍「え?ちょ、二人とも何を……」
藍「いやあぁぁぁぁあ!!!!!!」
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明「で?何か言い訳ある?」(永琳に呼ばれた
幽、紫「「何もございません……」」(正座中
藍「うぅ……」(涙目で明久の後ろで衣類整え中
妹「……見慣れた光景だな」
彼らは平常運行だった。