僕と幻想郷と召喚獣   作:只今更新凍結中

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よくドラマとかであるNG集です。
ネタです。


NG集 試験戦争編

《ある意味何時もの朝と登校より》

 

今日は文月学園の始業式である…

その頃明久は…

 

「Zzzzz…」

「…う…ん…Zzzzz…」

「もう…まだ寝てるのかしら…明久おきなさ…」

 

……(明久に抱きついて眠る妹紅

 

「……」

 

『ゴソゴソ……』

 

「カット!!幽香、何一緒に寝ようとしてるの!!」

「仕方ないでしょ、紫!!だって明久が無防備に寝てるのよ!?」

「わか……って、いいから取り直しよ!!」

 

 

TAKE2

 

今日は文月学園の始業式である…

その頃明久は…

 

「Zzzzz…」

「…う…ん…Zzzzz…」

「もう…まだ寝てるのかしら…明久おきなさ…」

「うん?ふあぁ…あ、幽k……フグッ!?」

「え、ちょっと妹紅!?起きなさい」

「!!!???」(抱きついている妹紅を引き剥がそうとしている

「……Zzzz」(マジで寝ている

「って本当に寝てるじゃない!!起きなさい!!と言うより早くはなさないと明久が窒息するわよ!?」

 

この後、幽香と紫により、明久は妹紅のヘッドロックから抜け出すことができた。

 

 

part2

 

 

「おはよう、吉井、藤原、風見」

 

校門前でスーツを着た先生に出くわした。

 

「おはようございます、て…西村先生」

「おはようございます、てちゅ……」(舌をかんだ

「……おはようございますてちゅ……」

「流してよ!!」(顔赤面

「……おっと」(鼻を押さえる

 

 

 

《雄二、自業自得って言葉知ってる?より》

 

「ねぇ…僕たちいつの間に別世界に来たのかな?」

「明久、現実を見てくれ…私だって逃避したいの我慢してるんだから…」

「これは…ひどいわね…」

 

今僕たちが目にしているのはとても教室とは思えない、それこそ山奥の山小屋のような教室だった。

 

「と、とりあえず中に入ろ。きっと外よりはマシだよ」

「そうだな…」

「そうね」

 

そう言って、僕は教室のドアを開いた。

 

『ガラッ』

 

「おはよ「さっさと席つきやがれ、蛆虫や……」

「せーのっ!!」(妹紅はドロップキックを繰り出した

「ごばっ!?」

「そーれっ」(バウンドしてきた雄二に追撃

「すと~ぷ!!何台本と違うことしてるの!!??」

「「あ……ついやっちゃった☆」」

 

20分後、雄二はなんとか復活した。

 

 

《自己紹介とちゃぶ台壊れるより》

 

 

「さて今日からFクラスの担任になる(黒板に名前を書こうとする)…上白沢慧音です」

 

「なぁ、明久慧音どうしたんだ?」

 

「さっき黒板見たときチョークがなかった…」

 

「この学園ホントに勉強させる気あるのかしら…」

 

ちなみに席は、妹紅が前で、幽香が後ろである。あ、慧音がチョークを取りに行った…

 

「うおぉぉぉ!!すげぇ美人だ!!」

 

「不思議な帽子をかぶってるが、逆に美人度が増してる!!」

 

戻ってきたみたいだ……って、え?

 

「……」(全身真っ赤

「ど、どうしたの!?」

「慧音ごめ~ん!!ひっくり返しちゃった~!!」(腕を真っ赤に染、バケツを持つフラン

「いや、事故だから仕方ないさ」

「あ~もう、着替えてきて。服とか持ってくるから」

 

 

part2

 

「藤原妹紅です、男子制服を着ているが女なんであしからず」

 

「なるほど木下みたいなものか」

「じゃから、わしは男じゃ!!」

 

うん…もう突っ込むまい…

 

「あと、後ろにいる明久とは幼馴染です」

「「「「異端者には、死…」」」」

「明久に手出したら…」

 

『バギャンッッッ!!!』(ちゃぶ台が砕け散る音)

 

『ガツンッ!!』(飛んだ欠片が妹紅のデコに当たる)

 

「い、痛い……」(涙目

「あ~ほら、見せて」

「……うん。どうしたの?明久」

「いや、なんでもないよ」(鼻を押さえている

 

 

《放送と終わりより》

 

 

 

「な、なんてこった…Fクラスの野郎ども勝ちにきてやがる…」

「くそ、自分の身を捨てるなんて、こんな奴らに俺たちは勝てるのか?」

 

なんかDクラスが言ってるけど無視だ!!ヤバイヤバイヤバイ!!!

 

《繰り返…『ドカッ!!』なっ!!え、ちょ、やめ…》

 

『ぎゃあああああああああああああ!!!』

 

『バギャッ!!』

 

「「「「……」」」」

「あ~放送器具壊しちゃったんで取り直しです……」

「「「ですよね~」」」

 

 

《ある種のお約束より》

 

 

 

全てのモノは

生まれし時より終わりを…死を内包する…

それは人も動物も…神であろうとだ…

「始まり」がある以上、「終わり」があるのも定め…

 

 

 

 

「何ゲームオーバーみたいなテンプレ流してるのさ!?」(バッ!!

 

『ボフッ』

 

「……」

「……」

 

 

明久はもう一度行きました。

 

 

《敗因はただ一つ…より》

 

 

僕は手に薄い霊力の刃を作ると線に切れ目を入れ…

後は手加減して…じゃないと被害が酷くなる。

 

「ふう…蹴り砕く!!」

 

ー閃走・一鹿ー

 

真横にきれいなまでな一直線の蹴りを壁に数発叩き込む。

 

『やれ!!明久』

 

『ドガガガッ!!!』

 

『ガラガラガラ…』

 

明久の蹴りと共に壁は崩れ、吹き飛んでいった。

 

「……やりすぎちゃった」

「取り直しでーす」

 

TAKE2

 

僕は手に薄い霊力の刃を作ると線に切れ目を入れ…

後は手加減して…じゃないと被害が酷くなる。

 

「ふう…蹴り砕く!!」

 

ー閃走・一鹿ー

 

真横にきれいなまでな一直線の蹴りを壁に数発叩き込む。

 

『やれ!!明久』

 

『ドガガガッ!!!』

 

『ガラガラガラ…』

 

蹴りのよってできた亀裂は線を沿うように走り、壁に大穴を空けた。

 

「な、壁を壊すなんて、どういう神経してるんだあの野郎!!」

「藤原妹紅と」

「風見幽香、Bクラス…」

「ぐふっ……」(二人の乗った瓦礫の下敷きになっている根本

 

 

《理論派と実技派より》

 

 

「そっちのキミ、吉井君だっけ?勉強苦手そうだし、保健体育でよかったら僕が教えてあげようか?

もちろん『実技』でね♪」

「え?いや別に「アキには永遠にそんな機会来ないから保健体育の勉強も要らないわよ!」…」

「そうです!永遠に必要がありません!」

 

なんだろうすごく失礼な気が…

 

「うにゃー!!」

 

もこたん人間の言葉喋ろうね。てかそろそろ戻ろうよ…

 

「そうね妹紅の言うとおり…」

 

え?幽香今言ったことわかったの!??

 

『ギュッ』

 

「へ?」

「ちゃんと相手がいるから問題ないわ」

「わ、私だってちゃんと教えるぞ!!」

「え?」

「それこそ私は専門よ」

「は?」

「わ、私だって……その……う~ん……」(ドサッ

「「「「恥ずかしいなら混ざろうとするな~!!」」」」

「それ以前に台本通りにしろ!!!」

 

 

《ある種の人間最強と最凶より》

 

「・・・弔毘八仙」

 

ー閃鞘ー

 

地に伏せるように疾走する僕と、上空を飛ぶように舞う僕から同時に咲夜に向かって2つの斬撃が放たれる。

 

「無情に服す・・・」

 

 

 

ー迷獄沙門ー

 

本来首を狙うのだが空した斬撃は、

 

 

咲夜の服を引き裂いた。

 

「あ……」

 

「い、いやああああああああ!!!」(ナイフの乱射

「「「「へぶっ!?」」」」

 

十六夜咲夜 0点

 

A+Fクラス男子 DEAD

 

「あ~ごめん」(服を渡す

 

《戦後対談と幻想とより》

 

 

 

「……私には雄二しかいない。他の人なんて興味無い」

「拒否権は?」

「……無い。約束だから。デートに行く」

「ちょ!?ちょっと待て!!」

 

霧島さんが雄二の襟首をつかみ引きずっていくと・・・

 

「ちょっと霧島さんいいかしら?」

「・・・・何?」

「はい、これ」

 

あれ?こんなの台本に

 

 

ロープ、ムチ、ロウソク、s……

 

「坂本ってドMだから……」

「何渡してんの!!」(ハリセンによる一撃

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