僕と幻想郷と召喚獣   作:只今更新凍結中

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はい、第2弾です


NG集 日常?

《紅魔館へより》

 

紅魔館の門・・・そしてそこには・・・

 

「・・・Zzzzz」

「・・・・・・」

「・・・・・(チャキッ」

 

『ヒュッ』

 

『サッ』

 

「……」

「Zzzzz……」

 

『ヒュッ!!ヒュッ!!ヒュッ!!』

『サッ!!サッ!!サッ!!』

 

「……」(スペルカードを取り出す

「待って、咲夜!!流石にそれはダメだよ!!」(後ろから羽交い絞め

 

 

part2

 

この子はレミリア・スカーレット。紅魔館の主で吸血鬼である。

しかし……ほんと小さいな……

 

「明久……すごい不快な気分になったんだけど……」

「えっと……れみ☆りあ☆」

「う~~☆♪」

「……」

「……はっ!?な、なんで今のを……」

「え?咲夜から買い物の時にやってみたら?って言われたから……」

「う~……うわ~~~~~~ん!!!」(泣きべそかきながら猛ダッシュ

 

あ……

 

『パリーンッ』(窓突き破った音

 

「って!!日が出てるから危ないよ!!!!」(日傘を持ってダッシュでレミリアを追いかける

 

後にちゃんと明久が抱っこして連れて帰ってきました。

 

part3

 

ロビー

 

「あ~き~ひ~さ~♪」

 

いきなり黄色い物体が・・・

 

『ドゴッ!!』

 

「ゴフッ!!」

 

鳩尾あたりにステミタックルをかましてきた……ぐ……って

 

「「あっ」」

 

僕とフランは後ろを見る。

 

「む、むきゅ(ガクッ」

 

そこには貼り絵のようにバチュリーが壁にめり込んでいた。

 

 

 

《村へそしてお仕置きと連絡より》

 

町(てか村)

 

 

「お、明久じゃねえか久しぶりだな」

「あ、おじさん久しぶりだね」

「明久君、妹紅ちゃん達とは仲良くしてる?」

「はい」

「よう明久、子供はまだかい?」

「いやそんな……っては?」

 

いきなりの言葉に僕は唖然とし、

 

「おいおいまだかよ。くそ、かけは俺の負けか」

「だからまだあの子たちには襲うのは無理だって」

「何いきなり変なこと言ってるの!!てかかけをするな!!!」

 

 

 

《ラブレター?よし殺す!!より》

 

「坂本」

 

「・・・・・・・明久がラブレターを貰ったようだ」

 

「・・・・え?ちょっと何言ってんのさ!?」

 

「「「「殺せ!!!!」」」」

 

雄二の一言にクラスメート達から殺気が……ってあれ?

 

「「「……」」」(ブルブルブル

「……(チーン」(白……いや、赤く染まった雄二

「ふう」(凶器 傘

「危ない、危ない」(凶器 ペン

「またかー!!!」

 

雄二の安息はあるのか。

 

 

 

 

あえて言おう、ない。

 

 

part2

 

明久FFF団&雄二ぼこり中

 

 

「はぁ、案外大丈夫だったみたいだけど・・・」

「止めなきゃよね・・・あれ」

「私達で勝てるかしら・・・」

「ちょっと微妙だな・・・」

「場合によっては誰かが明久君にキスでもしてみたら?」

「「「「なんでそうなる(の)!!(赤面」」」」

「いや、流石にこんな形では……」

 

妹紅は顔を赤くしながらもそう答え、ほかもそれに頷く。

 

「なら私が……」

「「「「いいわけないでしょ(だろ)」」」」

 

take2

 

「はぁ、案外大丈夫だったみたいだけど・・・」

「止めなきゃよね・・・あれ」

「私達で勝てるかしら・・・」

「ちょっと微妙だな・・・」

「場合によっては誰かが明久君にキスでもしてみたら?」

「「「「なんでそうなる(の)!!(赤面」」」」

「伝承みたいに戻るかもしれないし、明久君ならなんか気絶しそうだもの」

「永琳本当になりそうだからやめてくれ・・・」

 

永琳の言葉に慧音は顔を覆う。それにより後ろに回った永琳に気づけず、

 

「ってことで言ってきなさい」(慧音を押す

「え?わっ!?とっと!?」(たたらを踏みながら明久に近づく

 

『ガッ』(倒れていた屍(FFF団)に足を引っ掛ける

 

「あっ……」

 

『ドサッ!!』

 

「……」

「……」

「まぁ、明久を止められたからOKね」

「「「なわけないでしょおおおおおお!!!」」」

「あわわわわわわ……(赤面」

 

明久は頭をぶつけ気絶していた。




さて、何があったんでしょうかね~
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