「で、では4人目の方前へ」
「じゃあ姫路頼む」
「あ、は、はい」
雄二に言われて姫路さんが前へ・・・?FFF団?幽香がそこで山にしています
「姫路さんの試合か・・・どうなるかな・・・」
「そうだね・・・勝たないとやばいもんね」
妹紅が上から聞いてきたのでそう答える。あ、美波が幽香にコブラツイスト喰らってる・・・
あとムッツリーニ美波のスカートの下を写そうとしない。
「それなら僕が相手をしよう」
「あっ、あれは!」
「やはり来たか。現学年次席、久保利光」
復活するのはやいな・・・あれ?久保って・・・
「大丈夫だよ明久」
「そうね」
「「私達が守るから」」
「「私達も手伝いますね」」
「何から?」
4人ともどうしたんだろう・・・
「科目はどうしますか?」
「総合科目でお願いします」
「構いません」
「やばいな・・・」
「なにが?雄二」
「前のテストで二人の差はそこまでなかったんだ。もし万が一のことがあったら・・・」
「大丈夫だろ」
妹紅がはっきりとそう言った・・・
「何を根拠に・・・」
「見てればわかるさ」
「それでは4試合目開始してください」
「「サモン!!」」
総合科目
Aクラス 久保利光 3997点
VS
Fクラス 姫路瑞希 4409点
「な、何だと!!?」
「差が400オーバーなんて・・・」
「いつの間に・・・」
「あれ代表にも匹敵するんじゃ・・・」
Aクラスの面々の反応すごいな・・・
「先生、合図を」
「あっ…!し、失礼…」
先生、さっきから驚きすぎです・・・
なるほど確かに妹紅がの言うとおりだね。
「ぐっ…!姫路さん、この短期間にどうやってそこまで強くなったんだ!?」
「私、このFクラスが好きなんです!誰かの為に一生懸命になれるこのクラスの皆が!」
うん・・・確かに一生懸命だね嫉妬面では・・・
「Fクラスが好き?」
「はい!だから、私は頑張れるんですっ!」
「だとしても、僕も負ける訳にはいかないっ!」
なんとか拮抗してるけど…
「やぁっ!」
「あっ!?」
姫路さんの大剣が久保君の大鎌を真っ二つにヘシ折り、すかさず左腕を相手召喚獣に向けて翳す。
あ、あれは・・・
『シュボッ』
腕輪の能力を発動させ、ほぼ零距離から放った熱線砲。成す統べなく久保君の召喚獣は消し炭と化してしまった。
それを見て僕は・・・
「燃え尽きたか・・・」
「?どうしたの明久」
「いや・・・なんか電波を・・・」
「「?」」
「しょ、勝者、Fクラス」
「お疲れ様、姫路さん」
「はいっ!私やりましたよ、吉井君っ♪」
うん?
なんか嬉しそうというか、桃色オーラが・・・
「アキ・・・「ハイハイ黙っときましょうね」そろそろ腕といて幽香!!???」
あら?いつの間にか名前呼ぶようになったんだね~
「む~」
「?どうふぃふぁふぉふぉふぉう」(?どうしたの妹紅)
「べつに~」
いきなりほっぺ引っ張ってきて・・・
「5人目の方前へ」
「あ、僕だね」
「おう、逝ってこい」
「雄二漢字変だよ」
「気にするな」
さて行こうかな・・・
「ちょっと待った~~~」
するといきなり乱入者が・・・
「な、だれ「問題ないさね」が、学園長!?」
「今回の実験のスポンサーだよ」
うん・・・何となくわかってたけど・・・
「紫・・・空気読もうよ・・・」
・・・ハァ