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メイド長vs執事長?
side妹紅
古文
Aクラス 十六夜咲夜 613点
VS
Fクラス 吉井明久 684点
いや〜やっぱり高いな…
咲夜の召喚獣だか外見はメイド服に犬耳と尻尾である(いぬさくや
「な、あ…あり得ない…」
「あの馬鹿の代表が600オーバーだと!?」
「ふ、不正じゃ…」
驚くのはいいが、最後の二人覚えてろよ?
「…藤原、どういう事だ?」
「見たまんまだ」
「でもアキがあんな…」
「明久は八意先生に勉強を昔から見てもらってたのよ」
「みんな馬鹿だの何だの言ってるけど、明久私達の中で一番頭良いんだよ?」
「…」
信じてないな
「…ならなんで隠してたんだ?それになんで今更…」
「別に隠すんじゃなくて目立ちたくなかっただけだろうし」
「今日咲夜と本気でやると約束した、って言っていたわね」
「?あの二人一言も喋ってないぞ?」
「大体なら視線で会話出来るし」
「「視線だけで…」」
…羨ましいのは分かるが明久に殺気むけるな…
side明久
!?な、なんか美波達から殺気が…
「やはり明久に勝てませんでしたね」
「いや点数がすべてじゃないし分からないよ」
紫を見ると扇子を閉じた…合図だね
「じゃあ」
「始めましょうか」
「「イリュージョン!!」」
召喚獣が光になり僕達を覆い尽くす。そして光が消えると僕達の見た目(服等)は召喚獣と同じになっていた。
「召喚獣との融合か…」
「結構違和感あるわね…」
「動いて慣れよう」
「では、5試合目を開始します」
まずやることは…
「スタイルチェンジ!!」
吉井明久 584点
光が僕を包み、手には七ッ夜を持ち服は…
執事服だった
「「「「「…(赤面」」」」」
何でさ…