僕と幻想郷と召喚獣   作:只今更新凍結中

39 / 240
日常?
紅魔館へ


隙間を通り僕達は紅魔館の門の前にいる。(紫は寝るそうだ)

妹紅、慧音、幽香は一回家に戻るらしい。

紅魔館の門・・・そしてそこには・・・

 

「・・・Zzzzz」

 

「・・・・・・」

 

「・・・・・(チャキッ」

 

『ヒュッ、トスッ』

 

「あ痛!?」

 

「何寝ているのかしら・・・」

 

「さ、咲夜さん・・・」

 

彼女は紅 美鈴。紅魔館で門番をしているのだが・・・正直来たときはたいてい寝ている・・・

 

「明久、先に入ってお嬢様にあってきて。私は彼女と話があるから・・・」

 

「あ、明久くん助け・・・」

 

「えっと、わかったよ」

 

「明久くん!?」

 

ごめん、庇いようがないんだ・・・

 

 

紅魔館主の間

 

 

「ひさしぶりね、明久」

 

「そうだねレミリア、少しは背のびた?」

 

「いきなり雰囲気壊さないでくれないかしら!?」

 

この子はレミリア・スカーレット。紅魔館の主で吸血鬼である。

しかし・・・ほんと小さいな・・・

 

「明久・・・すごい不快な気分になったんだけど・・・」

 

「えっと、・・・れみ☆りあ☆」

 

「う~~☆♪」

 

「・・・」

 

「・・・はっ!?な、なんで今のを・・・」

 

「え?咲夜から買い物の時にやってみたら?って言われたから・・・」

 

「咲夜ー!!!??」

 

うん何となく咲夜がかわいいって言った意味がわかったよ。

 

「う~知られたからには・・・」

 

「え?ちょっと!?何槍構えてんのさ!?」

 

「明久殺して私も死ぬ~~~!!」

 

「どこのヤンデレ発言!!??」

 

音声のみでお楽しみください。

 

「逃げるな~~~!!」

 

「逃げるに決まってるでしょ!!」

 

「神槍「スピア・ザ・グングニル」!!」

 

「うわっ!?」

 

「な、殺すなんて卑怯よ!!」

 

「いや、当たったら危ないからね!?」

 

 

数分後

 

 

「すみません、お待たせしました・・・って何ですかこの状況・・・」

 

「おつかれ・・・咲夜」

 

「~♪」

 

部屋は荒れ、レミリアは僕の髪をいじって遊んでいた。

 

「ちょっとレミリアが暴走してね・・・」

 

「は、はあ・・・・そう言えばお嬢様明久様に何かお話が・・・」

 

「~☆・・・あ、そうだったわ。明久今からパチェのところに行ってくれないかしら?」

 

「?いいけど」

 

「用意ができましたらお呼びしますね」

 

さて図書館っと、

 

 

少年移動中

 

 

紅魔館地下の大図書館

 

 

「・・・・なにこれ・・・」

 

目の前には崩れた本の山・・・

?気配が・・・って!?

 

「ちょ!?パチュリー!?今助けるから!!」

 

本をのけること数分・・・

 

「むきゅ~~~~」

 

「ふう・・・」

 

とりあえず隙間から医療セットを取りだし・・・

 

「う・・・ん・・・」

 

「あ、気づいた?」

 

「明久?来てたのね」

 

「うん、とりあえずシップはるから動かないでね」

 

「・・・えぇ」

 

「ところでなんでこんなことに?」

 

「・・・魔理沙が来てたのよ・・・この頃また借り癖が悪くなってきてね・・・」

 

「・・・・・・」

 

また・・・か・・・

 

「あ、明久?」

 

「うん?何かな?ちょっと魔理沙とお話ししなくちゃね(ニコッ」

 

「(ごめんなさい、魔理沙。怒らせちゃいけない人怒らせたわ・・・)」

 

「あ、パチュリー話って?」

 

「あ、魔道書のことなんだけど・・・こあ持ってきて」

 

あ、こあやっと気がついたみたいだね。

このあと僕達は魔道書の解析をしていた。

 

 

 

 

「ありがとね明久」

 

「いやいいよ」

 

「明久様、パチュリー様食事会の準備ができました」

 

「うん、わかったよ。ほらパチェリー」

 

「・・・なにかしら?」

 

「足、まだ痛いでしょ?おぶってってあげるよ」

 

「・・・・・・お、お願いするわ」

 

 

ロビー

 

 

「あ~き~ひ~さ~♪」

 

いきなり黄色い物体が・・・

 

『ドゴッ!!』

 

「ゴフッ!!」

 

鳩尾あたりにステミタックルをかましてきた・・・ぐっ・・・パチュリーを背負ってるから倒れられない!!

 

「や、やあフラン久しぶりだね」

 

「うん!!」

 

僕に抱きつきながらにこにこしている少女・・・フランドール・スカーレット。僕は時々思う・・・果して彼女を救えたのだろうか?と。でも彼女に会うとそれも杞憂だと実感する。

 

「さ、今日はお食事会だしそれが終わったら一緒に遊ぼうか?」

 

「やった~」

 

こうして食事会が開始し、咲夜のパエリアの出来に驚き、幽香がレミリアを弄っているのに参加し、慧音がハクタク化してちょっと混乱し、みんなで人生ゲームをして僕とフランチームが優勝し楽しんだ。

 

そして就寝・・・部屋全体が赤くて目が痛かったです・・・・

 

 

 

 

 




おまけ

紅魔館朝

「・・・・・」

「・・・・・すぅ・・・」右 パチュリー

「・・・・うにゅ・・・」左 レミリア

「・・・あきひさ・・・」上 フラン

「・・・・なんか前にもあった気が・・・」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。