「文月学園主催、女装コンテスト~」
「さて始まりました文月学園らしいこの企画、時期はいつなのか?目的は何なのか?場所はどこなのか?」
「そういった細かいところはすべて無視して進めて行きましょう」
「解説を務めますのは、私新野すみれと」
「保健医、八意永琳と」
「学年主任、高橋洋子です」
「「「よろしくお願いします」」」
特別版
「今回は女装コンテストですが初めにこの方です」
「明久に手を出す奴は許さない。2年Fクラス男装少女、通称もこたんこと藤原妹紅さんです」
すると会場中央から女子制服を着た妹紅が現れた
「いや~普通に似合ってますよね」
「まぁ、顔は整ってますし普通にかわいいでしょうね」
「しかし、一番の注目は・・・胸でしょうね」
「ちなみに藤原さんのバストはCカップですよ」
「今さらりと八意先生個人情報を吐かれましたね~」
「藤原さんは暴れそうになってますけど、吉井君に担がれていきましたね」
「吉井君の前では形無しですからね~」
「藤原さんのたれパンダ状態を眺めながら行きましょう」
part1
「それではエントリーナンバー1番、卑怯、変態、女装趣味と三拍子そろった外道!
2-B代表根本恭二さんです」
「いや~これは思った以上に汚い絵ですね~初っ端から誰得~な企画か分からなくなってきました」
「そんなことを言ってはいけませんよ、新野さん。
彼の変態としてのプライドを傷つけてしまっては可哀そうです」
「変態としてのプライドなんてものはむしろズタズタにされるべきだと思いますが気にしないでおきましょう」
「むしろ抹消するべきだと思います」
「ちょ~っと八意先生が危険な発言をしましたが無視しましょう」
『ガタンッ』
「なお審査員は点数をつける代わりに、出場者を強制的に退場させる権限を持ちます」
審査員 木下優子 風見幽香
「審査員がこれ以上見るに堪えないと思ったらボタンを押すわけですね」
「そしてあまりにひどい場合は私が追加を押します」
「さらりと問題発言がありますがそうなります」
part2
「エントリーナンバー2番、Fクラス代表坂本雄二さんです」
『ガタンッ』
「それはいきなり厳しい評価、ターンすらさせて貰えませんでしたね」
「坂本君は中央・・・つまり」
「はい、それ以上は言わせませんよ?」
「八意先生が高橋先生を気絶させてるのは無視して次いきましょう」
part3
「さてエントリーナンバー三番、本日は撮る側ではなく撮られる側、ムッツリ商会の若き経営者、土屋康太ことムッツリーニさんです」
「これはレベルが高い、普通にかわいいです」
「土屋君は背も低いですしあまり喋りませんからね」
「なんだか高橋先生が気絶していますが無視して、普通に渡り切りましたね」
part4
「続いてエントリーナンバー4番、学年きってのバカと言われたかと思うと1000点以上という驚異的な点数を出した観察処分者こと吉井明久さんです」
恰好としてはメイド服にロングスカートロングの茶髪髪蒼眼である
「なんていうか女性として負けた気分になりますね~というよりあの細い腕でどうやって壁走りとかしてるのでしょうか」
「ちなみに吉井君は蹴りでコンクリートを砕くくらいの膂力がありますね」
「ちょっとした恐怖情報ですね。あら?立ち止まりましたね」
『ニコッ』
「「「「「「「!!!???」」」」」」」
「やばいですね・・・すごい破壊力でした・・・審査員も魅了されてます・・・」(顔真っ赤
「たしかに・・・見慣れててもあれはきついですね・・・」(ry
「なんかすごい発言がありましたが無視しましょう」
partファイナル
「それでは最後のお一人、エントリーナンバー5番、本命中の本命と言われ」
『バンッ!!ガタンッ』
「「「「「・・・・・・・・」」」」」
「はい、それではこれを持ちまして文月学園女装コンテストを終了します。
ではまたの機会にお会いしましょう。さよなら~」
「失礼します」
ジャンジャン