「やっぱり女子はまだ着替え終わっていないみたいだね」
「・・・・・・(コクリ)」
「ま、女性が準備に時間がかかるってのは、当然だからな」
気が利いてる雄二なんて・・・(ry
「で、秀吉はどうしたんだ?」
「それは・・・」
少年説明中
「確かにそれは・・・ところで明久、やっぱそれ着けてるんだな」
結晶を見て雄二が言う。
「大切だからね」
「後、やっぱ目立つなその傷」
「あはは」
『タタタタタ』
「お兄ちゃんたち、お待たせですっ」
「葉月ちゃん?」
なんか胸が・・・てかムッツリーニが死掛けてるよ・・・
「…………弁護士を呼んで欲しい」
「アハハ・・・」
「こ、こらぁあっ?!お姉ちゃんのソレ、勝手に持って行っちゃあダメでしょっ?! 返しなさい葉月っ!?」
「ん? 今美波が返しなさいって言っていたのは、葉月ちゃんが付けている胸パッ……」
「この1撃に!」
「そんなことしたら容赦しない・・・」
「あ、妹紅」
上は赤いビキニに、短パンの様な水着を着ていた。
「うん、やっぱ赤とかが似合うね」
「ありがとう・・・」
あれ?美波どうし・・・
「負けた・・・」
「・・・・・・・(ドサッ)」
「えっと輸血道具は・・・」
「な、翔子。なんで目を隠す」
「・・・他の人の見ちゃだめ」
黒いビキニに水着用のミニスカートを組み合わせた格好の霧島さんが雄二を目隠ししていた・・・
「霧島さん、坂本の目を隠したら水着の感想が聞けないわよ?」
「・・・・・・それは失敗だった」
幽香が突っ込むと、霧島さんが手を離した。
ちなみに幽香は、黒の布を縛るタイプのビキニだ。
「デカイ・・・」
美波が怖いな・・・
「すみません! 背中の紐を結ぶのに、時間がかかっちゃって・・・!」
「姫路さん!急いだらこけますよ」
咲夜と姫路さんも来たみたいだね(咲夜は青っぽいスポーツブラタイプ)
「Worauf fur einem Standard hat Gott jene unterschieden, die haden,
und jene. Die nicht haben!? Was war fur mich ungenugend!」
「神様は何を基準に、持つ人と持たざる人を区別しているの!?ウチに何が足りないっていうのよ!」
僕は美波の言いたいことを訳し、
「ドイツ語で言ったらみんな分かんないから日本語で言おうね・・・」
「わしはそれをすぐに訳したお主がすごいと思うぞ」
後は慧音と永琳か・・・
「お待たせしたわね」
「すまん遅れた」
「あ、来たみたい・・・」
「「「・・・・・・」」」
「皆さんスタイルいいですね・・・」
「・・・・・orz」
「やっぱすごいわね・・・」
「うん・・・」
「そうね・・・」
慧音は水色のビキニに腰に布を巻いたようにしている。(アニメの姫路がつけているタイプの水色)
永琳は赤と青の胸元と背中が大きく露出した水着だ。
「どうしたのかしら?」
「どうかしたか?」
「うん・・・気にしたら負けだよ」
「で、明久君」
「なに?永琳」
「どうかしら?」
「うん、皆似合ってるよ」
「「「「・・・」」」」
赤くなってるけど・・・幽香に妹紅。なんで美波と姫路さん押さえてるんだろう・・・
「明久、傷・・・」
「隠す意味とかないからね、気にしないで慧音」
さて、僕は死にかけてるムッツリーニを診るか・・・