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とりあえずフラグ立て
作戦前
「さて雄二集まりはどう?」
「大半のクラスが集まってるな」
なんというか・・・そんなに覗きたいの?
「まぁ、前回言った通り、まず僕達が覗きとして来たところを女子は先生と共に防いで」
「「「「わかったわ」」」」
「で、僕は包囲門を抜けますので西村先生、女子風呂前の廊下で待機してください」
「そして本気でやり合えばいいんだな?」
「はい、そして僕が女子風呂に侵入後誰もいないで作戦失敗。みたいな感じでやります」
しかし少し問題点と言えば・・・
「幽香達、本当にこっち側に着くの?」
「はい」
「ちょっとね確認したいことがあるのよ」
「私も。てか明久側に着くのはいつものことだしね」
そうか・・・
「実は・・・犯人に目星は付いているんだ・・・」
「「「「「え?」」」」」
「じゃあなんで押さえないんだ?」
「いやどっちにしても目星だし、此処で強行に出たら・・・」
「あいつらと同じになるからか?」
「うん・・・」
そう、目星は付いている。だが証拠がないんだ。
「まぁ、とりあえず今日の入浴時間それで行きますのでよろしく」
「「「「わかった(わ)」」」」
「じゃあ解散で」
解散した後
「そうだ、永琳」
「なに?」
「慧音とアリスにこのこと伝えててね。参加出来てなかったから」
「・・・・わかったわ」
「じゃあお願いね」
その時気付くべきだった・・・
永琳がちょっと悪戯を思いついたような顔をしていることに・・・