夜、博麗神社。
今ここでは宴会が行われていた。
「明久~飲んでるか~~~」
「萃香、僕は飲まないよ」
「む~付き合い悪いぞ」
「20になったらね」
「幻想郷に制限などないわ!!」
「紫、僕の世界のほうではあるからね?」
まぁ霊夢たちは普通に飲んでるけど・・・
「明久・・・」
「何?雄二」
「なんかいろいろといるんだが・・・あれ上白沢先生だよな?」
そこにはハクタク化した慧音が・・・・
「あ、今日は満月だからか。そうだよ」
「先生も妖怪だったのじゃな」
「半妖、だね」
「・・・・というより、みんないるな」
「咲夜は人だけどな」
「あ、妹紅」
「ほれ、みんなの分のジュース」
「あ、ありがとね」
「ほかのとこに顔出せよ」
そういえば映姫たちもきてるんだっけ?
「幽々子様~!」
「この声は・・・」
「あ、明久さん。お久しぶりです」
「アキ、その子は?」
「ひさしぶり。この子は魂魄 妖夢だよ」
「えっとその横に浮いてるのは・・・」
「彼女の半身」
「「「「「「え?」」」」」」
「半人半霊、とも言う妖怪になるのかな?」
「一応そうなりますね」
「ところでどうしたの?」
「あ、それが幽々子様が・・・」
「え?幽々子なら・・・」
「ここよ~」
ふいに後ろから声がして誰かがのっかかってきた。
「ってことでここにいる・・・」
「ゆ、幽々子様何してるんですか~!?」
「明久~何か食べ物・・・」
「はいはい・・・」
僕は隙間を開き、そこから包みを二袋出す。
「わ~い」
「とりあえず、あげるから戻ろうね」
そういうと幽々子は飛んでいった。
「えっと・・・あの方は?」
「西行寺 幽々子、亡霊姫だったかな?」
「亡霊姫?」
「冥界に住む幽霊たちの管理を任されているんだよ」
「・・・偉い人?」
「・・・・多分」
「・・・・F・・・」
「どうしたの?ムッツリーニ。」
「推定Fカップオーバー(プシューッ」
ムッツリーニはいつもどおりでした。