仕事してガンダム見て仕事して仕事して少し書き溜めて仕事して。これを繰り返してようやくです。申し訳ない…。
P3R出ましたね!私も買いました!時間なくてまだ序盤も序盤な訳ですが…周りの評価すごい良さそうなんでワクワクしてます。早く進めたいなぁ。おのれ仕事。
暫く探索を続けたが吾郎の消耗が思ったより激しく、自称特別捜査隊は完二のいる異世界から一度帰還した。
恐らく本来の能力を初使用した反動と、そこから更にペルソナコピーを連発したことによる気力切れが原因だろう。
相手の弱点に的確に攻撃できるペルソナチェンジと、攻撃がワンテンポ遅れるとはいえそれを映し取るペルソナコピーの組み合わせは強力な武器だった。探索だけでなく個々の力や連携の練度を上げるために連戦した為、結果として気力を通常より多く消費してしまったわけだ。
熱気が凄まじいサウナだったから、というのも吾郎には負担が大きかったに違いない。
探偵補佐という立場からかしっかり者の雰囲気がある吾郎だが、やはりまだ中学一年生。身体も高校生の俺たちに比べても出来上がっていない。
幸い現実世界での予報でも暫く雨は降らないようだし、まだ時間の猶予はある。人命救助とは言え、こちらの誰かが命を落とすようなことはあってはならない。ここは無理せず着実に進めていくべきだと、特別捜査隊全員の意見が一致。
休息も兼ねて数日程間を置いて、道具や装備など準備を整えたら再度探しに行こうと決定した。
吾郎が皆に謝ってきたが、気にする必要はない。もう彼も特別捜査隊の一員で大事な仲間だから。
家の途中まで吾郎を送り届けて、そのまま解散した。
次の日。放課後の帰宅途中で商店街に寄り道してみると、ばったり吾郎と会った。
昨日の解散時はかなりぐったりしていたが、1日経ってほぼ回復してるみたいだ。元気にこちらに手を振りながら歩いてくる。
「鳴上さん、昨日ぶりです!学校の帰りですか?」
「ああ。吾郎も昨日は随分疲れてたが、学校は大丈夫だったか?」
「朝には多少疲れが残ってても普通に動けてましたよ。一日普通に過ごして問題なさそうだったし。特に予定もないのでどこかで何か食べて帰ろうかな、と」
そう言ってこちらに掲げてきた吾郎の左手には、ビフテキ串が一つ。
お値段320円と牛肉にしては安くかなりボリュームもある、"惣菜大学"の名物。ワンコイン以下の値段で楽しめる、学生にも大人気の一品だ。
「コレお得ですよね。こっちに越した後に色々あって、あの店で刑事さんに奢ってもらったんですよ。やっぱ美味いもの食べるなら地元の人のオススメが一番です」
吾郎は喋りながら、串の一番上の肉に齧り付いた。余りに美味しそうに食べるので、見てるこちらも腹が減ってくる。
里中がいたら間違いなく「私も食べる!買ってくる!」と言い出しそうな良い食べっぷりだ。
「刑事?もしかして…?」
「堂島さんですよ。鳴上さんの叔父さんですよね?」
「そうか。妙なところで繋がるんだな」
世間は狭い、というか。狭い世間で色々起きてしまった結果こうなったというか。事件が起きたから吾郎と彼の兄は八十稲羽に呼ばれたんだったな。叔父さんや足立さんと顔見知りなのは当然と言えば当然だ。
前に住んでた都会ではあまり起こらない、”自分の知り合いが別の知り合いと全く知らないところで接点がある"ということが多々起きる。これが田舎あるあるというやつなのか…?
「特別捜査隊に参加してくれてるのはありがたいけど、警察の方でも活動してるならあまり頻繁には来れないんじゃないか?」
「活動、と言っても俺の場合調べ事がメインなんで。署の資料漁ったり聞き込みしたり。腫れ物扱いなんで割と自由なんですよねー。だから重要な話とかで呼ばれでもしない限り大丈夫です」
「それはそれでどうなんだ…?」
呼んでおいてほぼ放置な警察にも思うところなんていくらでもありそうなのに、むしろラッキーと言わんばかりの吾郎に少し面食らう。
お陰でこっちの活動に吾郎が同行できると考えればありがたいことではあるんだが…。
「毎回そんな感じなんです。特に俺の方はまだ小さいってのもあって殺人なんて関わらせたくないって人のが多いんですよ。中には『子守りしてる暇なんてない』とか言う人もいますが。それで白鐘家と警察の間でギスギスする事もあったりして」
まあ気持ちはわかりますが、と苦笑しながら締める吾郎。いつの間にか食べ終わった串をティッシュにくるんでカバンに仕舞い込んでいた。
本当に中学一年生なんだろうか。つい数ヶ月前まではまだ小学生だったはず…。
普通ならそこまで言われたら怒りの感情が出ると思うんだが、妙に冷静だし相手に同意までしている。どうやら本当に気にしてないらしい。
俺が数年前の中学生の頃、同じこと言われたら間違いなく反抗してただろう。つい最近でさえ担任教師のモロキンに落武者扱いされてイラッときたし。何なら吾郎の兄が警察にくってかかる気持ちの方がまだ分かる気がする。
そんなことを考えていると、吾郎がふと何か閃いた様子で提案してきた。
「そうだ、鳴上さんがよければですけど昨日言ってた可愛い系のパンケーキの作り方教えましょうか?最初は簡単なの作って、今後徐々にレベルアップしてく感じで。ジュネスも近いし材料揃えられそうですし」
そうか、そう言えば昨日異世界に探索しに行く前、吾郎の皆との顔合わせの時にそんな約束をしていたな。
菜々子の為にもなるし、吾郎の事を知るいい機会かもしれない。
「是非頼む。なら家に来ないか?妹も喜ぶ」
「急に知らない人が家に来て怖がられませんかね…」
「人見知りはするけど俺たちより年も近いしきっと大丈夫だろう」
「わかりました。でも何かあったら全部鳴上さんに投げますね」
「ですよね」
今日の放課後はこのまま吾郎と過ごすことにした。
ジュネスへ行き、パンケーキの材料を買い揃えて自宅へ向かう。
道中でも色々と話をした。
二人とも同じワイルドの力を持つ者でベルベットルームの客人という共通点があるので、思ったより話が弾む。
ベルベットルームについては仲間内で話しても「寝ぼけてたんじゃないか」と言われかねない、というか実際言われた事がある。
他には話せない共有できる話題、というのは仲を深めるには丁度良かった。
話に上がるのは様々で、例えばイゴールとの会話であったり。
サポートしてくれる女性がこちらでは
自分の訪れるベルベットルームの内装は青い高級感のあるリムジンだと言ったら、「俺なんて掛け軸にパンケーキって書かれた6畳間の”なんちゃって和室”だったのに!」と返されたのには思わず噴き出した。人によってそこまで変化するモノだったのか。恐れ入ったぞベルベットルーム。
リムジンの座席の中央で優雅に座りながら手を組んでいるあのイゴールが、正座で炬燵を囲んで茶を啜って寛いでいるというのだから少し見てみたい。というか、炬燵の上にあのタロットカードを並べているのか…それはもうカルタや百人一首、良くてトランプにしか見えないのでは…?
どう考えてもパンケーキの掛け軸は必要ないとは思うが…。
こうなると他の”客人”の部屋の内装も気になってきた。以前にもあの部屋を訪れた人物達がいたと言っていたし、イゴール達に聞いてみるのも面白いかもしれない。
後はマリーの事も話したが、まだ会ったことはないそうだ。吾郎が数回しかベルベットルームに行ってないからか、或いはマリーもマーガレットの様に此方側にしか居ないのか。
マーガレット曰く、ベルベットルームは客人の定めと不可分の部屋。そういう事もあるのかもしれない。
と、話しているうちにあっという間に家に着いた。思いの外話し込んでしまったらしい。戸を開けて吾郎を招き入れ、自分もその後に続いて家に入る。
「ただいま」
「お邪魔します」
「おかえりなさい。……おともだち?」
ととと、と可愛い足音がして菜々子が出迎えてくれた。
よく知らない人が来て驚いたのか怖いのか、玄関より少し手前で立ち止まってしまっている。
知らない人にはついていかない近寄らない。教育が行き届いている…流石は菜々子だ。
「最近こっちに引っ越してきた吾郎っていうんだ。新しい友達だよ。吾郎、妹の菜々子だ」
「はじめまして、白鐘吾郎です。よろしくね、菜々子ちゃん」
「ど、堂島菜々子…です…」
オドオドした様子で自己紹介をこなす菜々子。やはり年が近いとは言え年上の全く知らない誰かが家にいるのは少し怖かったのか、少し緊張しているみたいだ。
吾郎も菜々子の内心を察してるのか困った様に笑って頬をかいている。まだ幼さが残る顔だが仕草が妙に様になっていた。
きっと将来はイケメンだな。
「あー、菜々子ちゃん。今から俺、鳴上さん…菜々子ちゃんのお兄ちゃんとパンケーキ作るんだ。味見役をしてくれないかな」
「パンケーキ!?食べたい!いいの?」
「もちろんさぁ」
子供の信用を得るために初手で甘いオヤツで釣りにきた…!
典型的な知らない人…モロに不審者の手口だぞ吾郎。元々それが主目的とは言え。某ハンバーガーチェーン店ピエロみたいな返事が尚更不審者感を増しているし。…今回は発言側の吾郎も子供だから犯罪臭はないが。
まあ菜々子が笑ってくれたのでヨシ。今回は許す。
寛容さが上がった。
菜々子には居間でテレビを見て待ってもらう事に。
その内一緒に作ろうねーと菜々子と約束を取り付けてる吾郎。絶対に許さん。
寛容さが下がった。
菜々子を待たせすぎる訳にはいかないので、台所で買ってきた材料を広げて早速調理に取り掛かる。
「とりあえず今日はシンプルなのを作って、買ってきたホイップやらチョコペンやらでデコる感じで。可愛い系のを作るなら盛り付けってやっぱ大事なんですよ。偉い人でもそれはわかるんですよ」
「別に偉い人じゃなくても分かるんじゃないか…。言ってる事が女学生みたいだな」
デコるなんて普段使ったことないな。これは、ハイカラ…?
「やってる事もそれっぽくないですか?パンケーキ作りとか」
「どうだろう。都会で最近流行ってるというのはニュースなんかで聞くけど、作った事はないからな…。こういう物を作る女性の知り合いがいないんだ」
何ならパンケーキが流行ってるのは作る事ではなく、店で実物を"見て楽しみながら食べる"事だろうし。
こっちに来てから知り合った女性…菜々子、里中、天城。ベルベットルームからマリーにマーガレット。後は吹奏楽部の松永に、学童保育の際に会った南さんくらいか。
家庭持ちの南さんは料理はできるだろうし、菜々子も本当に簡単なものなら作れるのは知ってる。が、他の面々が料理できるかは知らない。
ベルベットルームの彼らは…そもそも食事を作るのか?
食べるのは皆好きそうだな。
「え、でも天城さん旅館の娘さんでしょ?料理だって上手にやりそうじゃないですか。基本旅館って作るのは和食なイメージありますけど、今時簡単なホットケーキみたいなやつなら小学生でも作れますし、サラッと店に出すレベルのやつ作りそう」
「実際ついこの間まで小学生だった吾郎がこうして作ってるわけだしな。天城も俺が見たことがないだけで料理が上手いのはありそうだ」
「でしょう?ああ、でも里中さんは…会ったばかりであんまり知らないのに何でか料理下手な感じしますね…」
「花村も似た様なことを言っていたな。いや、だけど肉料理系は出来るんじゃないか。他に目が行かない程に好物だし」
「それだとただ焼いた肉だけになりそうな」
「野菜や白米くらいはつけるだろう、流石に…。それに俺たちが勝手に言ってるだけで実は意外と料理好きな可能性だってある。決めつけは良くないぞ」
「それは確かに。でもデザートに肉ガムとか言い出しませんか」
「……否めないっ…!」
里中が「へいお待ち!」と肉ガムを差し出してくる様子がありありとイメージできる。
会って一日なのに吾郎の里中に対する解像度がやたらと高い。探偵補佐だからなのか、里中のキャラがそういう方向に尖りすぎているのか…。
どっちもか。
ふと気づいたが、雑談をしながら作業している吾郎の手際が良すぎる。確かに今作ってるのは特に隠し味なんかも入れてない、レシピを探せばすぐに出てくる様なスタンダードな物だ。
小麦粉、卵、砂糖、牛乳、ベーキングパウダーにサラダ油。後はハチミツ、フルーツ、チョコなど完成後に加える物だ。
あまり時間をかけても遅くなるので、基本を抑えた簡単な物をサッと焼き上げる。同時に作業しているのに、調理器具の使い方やら泡立て方やら生地の膨らませ方やら、一工程を見るだけでも吾郎の方が遥かに丁寧で早く作業できている。動きに淀みがない。
生地に焼きムラが一切ない。膨らみ方も理想的。
更にその上にチョコペンで、凄まじい速度と正確さでデフォルメされたクマが描き上げられていく。似顔絵も相当上手いな。
絵を邪魔しない様に配置された小さめのベリーと、パンケーキの周りに綺麗に並ぶカットされたキウイとイチゴにオレンジが、白い皿の上で彩りを与えている。
ホイップやハチミツは軽く添えられているだけだが、控えめな上品さを引き立てる。
最初の準備含め、全工程合わせて30分足らずといった所だろうか。まるでプロの仕事を見せられている気分だった。ここまでくるともう感嘆の声しか出ない。
元のパンケーキは一般的な物なのに、魅せ方ひとつでオシャレな逸品に早変わりした。見た目だけならパンケーキ専門店とかで出てきそうな凄まじいクオリティだ…!
俺も吾郎の手元を見ながらやってはいるが、どうしても作業がもたつく。器用さが足りないのか?
「本当にすごいな吾郎」
「最初に教えてくれた人が凄かっただけですよ。後は数こなしたら鳴上さんも出来るようになります」
「楽しみだ」
吾郎のレベルになれば菜々子にも喜んで食べてもらえるだろう。あの器用さは正直羨ましいし、身につけたいとも思う。今後色々役に立ちそうだ。
所々アドバイスしてもらいながら追加分を焼くと、徐々に上達を実感できた。
同じ作業を工夫しながらこなした。根気が上がった。
「また時間があるときには教えます。パンケーキに限らず料理も結構できますし、また何か作りましょうよ」
「いいな、また菜々子に採点してもらおう」
笑いながら、次は何を作ろうかと話し合う。
━━━この発言が後々災いをもたらすのだが、今の俺たちには知る由もなかった。
「うわあーー、すごい!キレイ!美味しそー!!テレビで見たお店屋さんみたい!!お兄ちゃんたちが作ったの!?」
「「そうだよ」」
菜々子は大喜びを超えてもはや大興奮だった。大成功だ!
八十稲羽の甘いお菓子を出す店といえば基本はジュネスだ。勿論そのジュネスにもホットケーキ位はあるが、専門店などに比べれば見た目も味も遥かに質が落ちる。当然のことだけれど。
商店街に行けば高いクオリティの和菓子店もあるだろうが、このパンケーキみたいなハイカラな物は売ってない。
つまり、菜々子にとってこれは実物を初めて見た"憧れのお菓子"という宝石箱なわけだ。
作ってくれたのが吾郎で良かった。俺が作った分は採点を兼ねて一枚を吾郎と俺で半分にし、残りは冷蔵庫へ。吾郎が作ったのを菜々子に一枚。俺と吾郎で半分。後で帰ってくる叔父さんに一枚取ってある。
いずれ俺の腕が上達し、満足がいくレベルに達したら次こそ菜々子に食べてもらおう。
美味しい美味しいねー!と一心不乱に食べる菜々子を見て、内心俺はそう誓った。
食べ終わってしばらくして。
「吾郎は探偵もいいが料理の道も目指せるんじゃないか?」
後片付けをしながら吾郎に問う。パンケーキを作ってもらったとは言えお客様だし、吾郎には座ってもらっている。
「真似事から派生した趣味みたいな物なので、本職でやるのはちょっと。やっぱり俺は『探偵』をしてこそだと思いますし」
「ああ、そう言えばシェフのマネって言っていたな。探偵にはこだわりがあるのか」
「……似た様な感じです。そのこだわりがあるから俺は探偵補佐として今回の事件を追う。この先の事を考えても俺はワイルド能力を完全に覚醒させなきゃいけない。鳴上さん達と行動すればきっと…そう思ってます」
「この先の事…?」
「いえ、個人的な話です。気にしないで下さい!」
吾郎は何か思い詰めているようだ。
━━━吾郎との間に、ほのかな絆の芽生えを感じる。
我は汝…汝は我…
汝、新たなる絆を見出したり…
絆は即ち、まことを知る一歩なり
"調整"の力を持つペルソナはこの世にあらず。
されど我ら、新たな力の可能性を汝に与えん…
いつも聞こえる声とは違う、幼い少女の声が頭の中に響く。吾郎との間に新たな『コミュ』が誕生したようだ。
だけど、どうやら様子がおかしい。アルカナは『調整』だが、同じアルカナのペルソナが存在しない…?そんな事があるのか?
いつもはコミュ属性のアルカナを持ったペルソナに祝福を与えてくれるはずだが、新たな力の可能性を与えるとは?
ワイルドを持っている吾郎とのコミュだからだろうか。今まで得てきたコミュとは何か違うらしい。
吾郎の方も悩んだ顔をして、こちらを見つめていた。どうやら一方通行なコミュじゃなかった様で何よりだ。
「ワイルド同士だとこういうのお互い分かるんですね。一緒にパンケーキ作りまでしたのに、今まで全く仲良くなかったみたいな風になっちゃいましたが」
「初顔合わせして2.3日だ。仕方ないさ」
会って2.3日で一緒にパンケーキ作ってるのもどうだという話だが。不思議と悪くない気分だ。
花村と同じ様な、馬が合うというやつだろうか。
「昨日もやっといて何だけど…。コミュの発生を祝って」
右手を差し出す。
吾郎も俺が何をしたいかを理解したのだろう。少し首を傾げてから、笑って右手を出してきて、握手した。
「「コンゴトモヨロシク」」
良い関係を築けそうだと、心の底から思った。
最後の吾郎君は内心『コミュ』ってなんぞ?状態です。
「調整」のアルカナは「永劫」とか「欲望」とか「宇宙」なんかと同じで、トートタロットから持ってきました。通常のアルカナだと「正義」ですね。P5では明智五郎は正義コープですので。
P4には大天使ナナコエルがいるからこんな端役(主人公)に正義の枠は取れないのです。
このコミュで生まれるのはP4の主人公ってアレないよねっていう発想から生まれた力です(次回持ち越し)。他の特別捜査隊メンバーにあって。P5主人公や怪盗団メンバーにもあって。P3主人公にもあったアレといえば(ほぼ答え)
話変わりますが特殊タグ難しすぎませんか…?完二の『ハッテン僕の街』のコーナーとか原作風の表記にしたかったのに技術無さすぎて無理です。文字色変えたりちょっと大きくしたりが限界。他の方使いこなしすぎてて尊敬します、ホントに。