前世でやる気のない転生者が女神補佐を目指します。 step1 めだかボックス 作:呪壊 赤城
不定期と言いましたが、もしかしたら、週1~2ペースで投稿するかもです。
今回は、主人公のキャラ説明ですネ。
ネタバレになりそうな部分は基本ないので問題ないデスよ。
ちなみに、アテナ視点の主人公に対してのキャラ説明物語デス。
では、どうぞ。
『えーっと、この方は後10分でナイフで刺されて亡くなるっと。えっと、ナイフナイフ・・・。ありました。っあ・・・。』
ザクッ
『ど、どうしましょ!間違って、まだ亡くならない方刺さってしまいました!!』
―これは一大事です。っと。どんな方なのでしょうか?
『ふむふむ。ずいぶんとまぁ変わった方なのですね。』
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――――。
16歳。 女。高校一年生。
今まであまり頑張った事がない。
やらなければならないときは、しっかりやるが、基本的にやる気はない。
親の仕事の都合で、12歳から一人暮らし。
家事などは基本的にできるが、基本的にやらない。
14歳の時から、ある事件を切っ掛けに不登校になっている。
周りに流されやすいが他人を信じた事はない。
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―彼女が転生したあと。私は思わず呟いていました。
『生前やる気のなかった貴方が女神補佐、デスかー。フフっ期待してますよ♪』
『あ、そうです、そうです。彼女のキャラは、ふむふむ。これでいきますか。スキルは、
それでは、コホン。えー、マイクテスマイクテス聞こえますか?
ふむふむ。
はい。・・・はい。そうですね。では、お願いします。
手紙は、はい。そうですね。では、後武運を。』
―サテと、書類を作らないとですね。
こういうのはあまり気が進みませんが、彼が動きやすいのならかまわないでしょう。
そして、アテナが書いた書類は・・・。
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箱舟中学校入学用書類
戦神鶴戯
男 12歳
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女神補佐修行承認書
戦神鶴戯
男
修行先 めだかボックス
能力
(スキルメイカー・ザ・アテナ)
(ノンストップ・サクリファイス)
特典 全ての能力を完全に扱える。
身体能力の強化
アスナ・テラ=アテナの補佐になるべく、修行することを誓います。
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『ふぅ、一段落ですよ。』
『にしても、私もなかなか良い仕事をしましたねー。
彼の姿は今のところ「とある魔術の禁書目録」の月詠 小萌さんの色違いなんですから。白髪、金色と紅色の眼、色白、成長したら一方通行見たくなりますねー。フフっ気に入ってくれますよねー。』
―そういいながら、私は今日の分の仕事を終わらせました。
~アテナと鶴戯と駄作者と~
アテナ&駄作者「『どーも皆さん。アテナと駄作者デス。』」
鶴戯[初めまして、戦神鶴戯だ。]
アテナ『今回は、私が全どりでしたね。』
駄作者「アスナちゃんが鶴戯君といったい何を話したか、気になりますねー。」
鶴戯[アスナ?]
駄作者「What?何の事かニャー?アテナちゃんの聞き間違いじゃない?」
鶴戯[ならいいけどよ。]
アテナ『でも、今回は、何するんですか?』
駄作者「あー、じゃあ、クイズ出しますか。」
鶴戯[なんのだよ?]
駄作者「鶴戯君のスキルクイズ。」
アテナ『でも、[異常]は大体分かりますよね?』
駄作者「いや、鶴戯君の[過負荷]についてだけだよさすがに。」
アテナ『じゃあ、私から出題と言うことで。いきますよ?』
駄作者&鶴戯[「yes」]
アテナ『鶴戯さんの
鶴戯[ちょい待て、鶴戯でいい。]
アテナ『あ、はい。鶴戯の[過負荷]止まらない戯聖(ノンストップ・サクリファイス)の能力は、次の内どれでしょうか?
1 周りにいる人間が死ぬ、物が壊れる。
2周りの人間、物を操れる。
3周りの人間の能力を暴走させる。
4周りの人間の能力を一時的に奪う。
解答は次回の後書きでデス。』
駄作者「それじゃこの辺で。せぇーの。」
駄作者&アテナ&鶴戯「『[次回お楽しみに―]』」