前世でやる気のない転生者が女神補佐を目指します。 step1 めだかボックス 作:呪壊 赤城
前回後書きで、出したクイズの答えは、今回の後書きで発表いたします。
前回のオールアテナの回を見た方はお分かりいただけると思いますが、鶴戯君は既にチート化してます。
そして、見た目に伴い、若干、口調が変化しています。
しかも、今回は原作キャラへの態度がひどいと思われますのでご了承を。
ちなみに、鶴戯、瞳先生、安心院さんの3人の視点を切り替えながら進めていきます。
瞳先生と、安心院さんのキャラはこんなんじゃねぇ!!というのがありましたら、お教えいただけると嬉しいです。
それでは、スタートです。
第1攻 [じゃあ、又明日とか。]
ーめだかボックスに転生して早、5年。
早すぎるんじゃーの?ってか?
でもよ、俺の転生直後の描写とか要らなくね?
面倒だから、簡潔にいうと、転生直後は、孤児院の前だわ。
以下略。
で、俺が今何してるかっつーと、原作キャラと接触すべく「 箱庭総合病院」に来ている。
「お次の方どーぞ。」
ーおっと、呼ばれたか。確か、ここの先生の中にロリっ子がいましたよねっと、ビンゴ。ロリっ子先生だぜ。
はてさてまずは、自己紹介からだよなー。子供っぽくか?できるだろうか?
[こんにちは。人吉せんせい。ボクは
ーはい?何で格好つけてるかって?
良いだろうろよ別に。
そうそう。いい忘れてた。
俺の今の姿な、「とある魔術の
ちなみに眼は、右眼金色、左眼鮮血色だ。
厨二とは言わせねーぞ。文句ならアテナに言え。
「あ、ええこんにちは。鶴戯君。
あたしのことは知ってるのね?」
ー原作から知ってますよ。大好きですとも。
流石に言わねぇけどな。
[あ、はい。「はこにわそうごうびょういん」自体、自分で調べてきてるので。]
ーワーオ。餓鬼の真似がこんなに大変なんて。某アニメの名探偵はよくこんなことできるな、逆に尊敬するわ。
「じゃあ、自分の事どれくらい分かってるかな?」
ーそう来たか。瞳先生よぉ。まぁ、大好きな瞳先生には話しておくか。
[えっと、多分ですけど。色々な事が滞りなくできると思いますよ。スキルは色々反射しちゃうのだと思います。まぁ、そのせいで孤児院から追い出されちゃいましたけど。]
―ん?嘘つくなだって?いやいや、スキルは教えただろ?
ただ一つしか教えてないだけだ。
その後色々話して終わった。
―さてと、めだかちゃん達とお話しするか。
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あたしは
その子の名前は戦神 鶴戯。5歳で既に色々なことが出来ると言った。その時点で既に異常だ。
それは兎も角、この子の
そのせいで、周囲から嫌われるようになったとか。
ただ、なんだか違和感を感じる。
大人びているとか、そんなんじゃなくてもっとこう
だからといって、わざわざこの子を不安がらせてしまうのはいけないだろうから、ニッコリ笑って優しく言う。
「とりあえず地道にやっていこうね。」
[あー、ごめんなさい。今お話しして、改善策はできてしまったので、もう、大丈夫です。じゃあ、失礼します。]
「え?いや待って。」
すると、出ようとドアに手をかけるのを止め。
[あ、そうそう。次、来る子には気を付けて下さい。
そして、笑った。その途端に、あたしは、思わずゾッとした。ただ笑っただけなのに、全身を蛇がズルズルと巻き付いてくるような嫌悪感に支配された。
[じゃあ、又いつか。]
彼が出ていった途端に、安堵した。どういうこと?
そして、理解した。あの子の異常を。
あの子の異常は、自分の異常を、
「把握、している。」
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さて、球磨川とは、診察室に入る前に話していたんだったな。
~数十分前。~
[初めまして。]
『あ、うん。』
[ボクは戦神鶴戯。君は?]
知っているが、さすがに球磨川君とかいきなり呼ぶのは、なぁ?
『ん?』『僕?僕は
[球磨川クンか。ヨロシクね。]
ここまでで思ったことは、やっぱ球磨川は
俺が介入して色々変えるのは今じゃねぇからな。
[じゃあね、球磨川クン。又明日とか。]
『え?うん。』『また明日とか』
パクるなって?知らん。使った者勝ちだ。
~回想終了。~
という感じで今に至る。
さて、めだかちゃんに話しかけるか。
[あれ、さっき居た子だね。初めまして、ボクは戦神鶴戯、君は?]
「ん?初めまして。わたしは黒神めだかだ。」
[そうなんだ。ヨロシクね黒神サン。]
さて、挨拶は済んだ。さっさとづらかろう。このままいたら人の生き方云々を聞かれそうだし。
そもそも、俺はめだかちゃんとは、相容れなさそうだし。
「なぁ、[あ、黒神サンごめんね。もう帰らないと。じゃあね、また明日とか。]あ、ああ。」
救済の言葉?知るか。あれは善吉くンに任せときゃいーンだよ。大体、生き方云々は俺の専門外だし。
それでめだかちゃんにフラグ立てちまったら、善吉くンがなァ?
そういや、
気のせいか。
ンじゃあ、アパートに帰るか。
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やぁ、読者の諸君。僕は
僕のことは親しみを込めて
それにしても、鶴戯君は不思議だね。
雰囲気とか、周りと違うんだよね。だからといって、
もしかすると、僕と半纏のような人外かもしれないね。
でも鶴戯君が人外なら3兆4021億9382万2297年経って同類二人目になるね。
まぁ確かめにいってみるか。人外なら
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自宅に着くとなにやら妙な感じがしやがる。
まるで、誰かが来るような感じだ。
まァ、大体予想はつくけどなァ。
「やぁ、初めまして。僕は、[次にアンタは、安心院なじみ。僕のことは親しみを込めて『安心院さん』と呼びなさい。って言うんだろ?]
安心院なじみ。僕のことは・・・って、何で僕の事を知っているんだい?」
そりゃあ、原作から大好きだからなァ。
めだかボックスの女性キャラで好きなキャラ一番だぜ?俺はなァ。
[んなことはいいだろ?どうせ
「・・・そこまで知ってたんだ。じゃあ話は早いね。」
[ん―少なくとも、箱舟中学校行くまでは返事はしねーぜ?俺は俺でやりたい事があるしな。]
主にバトル慣れしようとしてるンだが。
[じゃあ、又明日とか。]
「おいおい、冗談だろ?」
[あ、ちなみに好きな時に、好きな場所にいられるを
「は?何いt」
最後まで言わせずに、好きな時に、好きな場所に、好きな相手を飛ばすスキルを使った。
まァ、いいだろ?さすがに好きなキャラの前ではしゃがすに過ごせる程大人じゃねェンだよ。
はァ・・・。さてと、突然の来訪者も帰ったことだし、スキルの開発と調整しながら、飯にするか。
~安心院さんのこれで安心裏噺!~
なじみ「やぁ、読者諸君。ここまでの駄文を読んでくれてありがとう、そしてお疲れ様。今回から、僕が、後書きで裏噺をするから、安心してくれたまえ。(安心院さんだけに。)」
アテナ『って、何言ってるデスか!?』
駄作者「そうですよ!アテナちゃんの出番減るじゃないですか!」
鶴戯[アテナはあるだろ?オマエが前書きだけの存在になるだけだ。]
駄作者「少ないのに変わりはないにゃー。」
アテナ『あーそういえば、前回のクイズの解答いきますよ?正解は1周りにいる人間が死ぬ、物が壊れる。と3周りの人間の能力を暴走させる。でした♪』
なじみ「何気に軽くえげつねー問題じゃねーか?」
鶴戯[じゃあ、安心院さん。裏噺のネタでも出してくれよ。]
なじみ「じゃあ、今回の善吉に会わなかった件について話そうじゃないか。」
アテナ『そういえば、あの病院に善吉さんはいたデスね。。』
鶴戯[うーん。本音で言うと、何処に居るか知らなかった。]
なじみ「おいおい、託児所にいたろ?」
アテナ『逆になんで貴女が知ってるのか気になるとこなんですけど。』
駄作者「まぁ、鶴戯君は完全に託児所の場所を忘れていたのがわかったところで・・・そろそろ締めますか?」
アテナ&鶴戯&なじみ『[「ではまた次回。お楽しみにー。」]』