前世でやる気のない転生者が女神補佐を目指します。 step1 めだかボックス   作:呪壊 赤城

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 1週間振りです。駄作者です。

 筆が進まない、リアルが忙しすぎる等で投稿速度は過去最低です。本当に申し訳ございません。

 誤字脱字、意味が分からない等御座いましたらご指摘下さい。すぐさま修正致します。


 そんなわけで本編どうぞ。


第48攻 [目に見えてるだろォが]

めだかちゃんに頼まれ参加する事になった僕と鶴戯は他のメンバーと共にヘリに乗り、遥々大海原のど真中に浮かぶ空母に連れてこられていた。

 

 

「空母ブラック。通称『黒船』。武器子さんコレクションの中で最大の一品であり、第2回漆黒宴の舞台です☆まずは皆様、こんな大海原まではるばるご足労ありがとうございます!!なんせ、その後の影響力を考えますと漆黒宴はこういった中立地帯でもないと開催出来ないものですから☆」

 

 

ニコッと擬音を出しながら、月氷会の兎洞さんは説明と社交辞令を言った。ちなみに今回半纏の奴は学園でお留守番だ。まぁ、なんでかと言われれば、漆黒宴に参加する人数の関係で半纏は入れなかったからなんだが。鶴喰側の参加者は、めだかちゃんと鶴喰君は当たり前として、めだかちゃんが選んだメンバーは僕と鶴戯、球磨川君と不知火ちゃんの6人だからね。

 

余談だが、漆黒宴に参加に協力するに当たって、僕らは4人は報酬を貰う約束をしていたりする。僕と鶴戯は『暇潰し』、球磨川君はいつもの感じで『めだかちゃんの裸エプロン』、不知火ちゃんは『満漢全席』というまぁ概ね予想通りの物だ。

 

 

『いやーしかしまぁ7人の婚約者とは』『めだかちゃんは本当にご令嬢だったんだね』『妬ましいなぁ』『道理で僕が幾らアプローチしてもなびかないはずだよ』

 

 

空母の中に入ってからの第一声をあげたのは球磨川君。めだかちゃんに婚約者が7人いたのを知って、球磨川君が冗談半分本気半分でそんな事を言った。

 

 

「貴様となら明日にだって結婚してやるよ球磨川。だが、今日はどうしても気の進まん理由があるのだ。」

 

「理由?てっきり僕は家に帰りたくないからだとばかり思っていたけれど、違うのかい?」

 

 

球磨川君相手に真顔で「結婚してやるよ」って言うとか、めだかちゃんも人吉君との選挙を経て、ついでに『戦夜祭』も経て、大分変わってきたようだねえ。ま、そんだけ婚約者と結婚するのが嫌だともとれるけどね。ああ、球磨川君はそれを聞いてもふーんと言う反応だったから、案外めだかちゃんに言ったのは冗談の類いだったのかもしれないね。

 

 

「いや、勿論それはそうなのだがな安心院さん。ただし、私は漆黒宴自体も気に入らない。本家と分家を引っ掻き回す醜悪な宴など二度と開催出来んようにしてやりたいのだ。」

 

 

ふーん。成る程、確かに本家と分家を引っ掻き回すだろうし、醜悪という言葉が綺麗に当てはまるほどに醜悪なんだろうけれど・・・それにしても成る程ねぇ。この様子だと鶴戯の奴、漆黒宴が開催されるのを昨日の時点で調べていて、更に鶴喰枠を使ってめだかちゃんが漆黒宴に参加するって当たりをつけてたな。とはいえ、肝心の鶴戯はというと、さっきから月氷会の兎洞さんの目をすり抜けてちょくちょく姿を消して空母内を探索しているんだけど。

 

 

「3年前の漆黒宴の出席者は、私の父を含めて全員亡くなったんだっけ・・・・・・」

 

「そう―。まぁ何にしても、まずは勝たねば話にならん。黒神めだかの新たなる婚約者達に勝たねばな―!?なっ・・・うおおおっ!?」

 

 

開いた扉に1歩踏み出しためだかちゃんは、しかしながら扉の前に横たわった男性が居たために踏み出す事が出来なかった。

 

「あ~~~~~~これは残念です。あと1歩のところで踏んで頂けませんでしたか。この潜木怪儡(くぐるぎ かいらい)悔恨の極みです。黒神めだか様。私の(ごと)き卑しい分家の下賤(げせん)な動物は高貴な本家の麗しいおみ足で踏まれる事が至上の悦びですのに。」

 

「な・・・なんだこいつ?新手の変態か!?」

 

「変態?ありがとう!最高の誉め言葉です!鶴喰家代表鶴喰鴎君。お礼に良いことを教えてあげましょう。・・・変態はあと5人いる。」

 

 

彼の自己紹介が終わった後、何気に鶴喰君が変態とか驚いて発言しているけど、何を驚いているんだよ。君も変態(そっち)側だろ?

ああ、そういえば、ここに居る男子で変態じゃないのは2人だけしか居ないんだねぇ。

球磨川君は見ての通り健全な男子だし、鶴戯の場合は暇潰しを探すの大好き人で恋愛とか興味のきの字も無いくらいだから変態にはなり得ない・・・とも思えないけど、その場合は女子限定じゃないからなんとも言えないね。

・・・つーか、その場合この場でまともな男子が球磨川君だけって事になるよな。それはなさそうだから、取り合えず男子2人はまともって事にしとこうか。

 

 

[ドMに、ロリコン、二次元、血塗れ好き、眼鏡好きに、パンツ主食のラスボス(笑)か。キャラが濃いな。まァ、5号は一番まともなンじゃないか?あの中では。]

 

「いや、女子は眼鏡置きっていうのがまともなわけねーだろ。」

 

 

まさか、鶴戯もそういうのが好きだったとかオチは止めて欲しいんだけど。これ以上変態いたらめだかちゃんも真っ白に・・・って既に白目になって震えてるようだね。

 

 

「・・・・・・・・・ふっ。流石私の婚約者。

なかなかの個性派揃いだな。相手にとって不足なしと言ったところか・・・。」

 

「めだ姉無理すんなって!白目になってるぞ!」

 

[でもなァ?要はこいつらお前らの親戚だろ?]

 

『そう思うと結構納得だよねー』

 

 

ニヤニヤとヘラヘラしながらめだかちゃんと鶴喰君を弄り始める男子2人。ちなみに僕と不知火ちゃんは取り合えずニヤニヤしながらあくまで外野側から面白そうに眺めているぜ。いや、面白いだろう?外野から見てるのは。

 

 

「ば・・・馬鹿を言うな球磨川、戦神!!私は脱ぐのが好きなのではない!見られるのが好きなのだ!!」

 

「そうだよ戦神さん球磨川さん!!女子の上靴が好きなくらい普通だってば!靴下ならまだしも!!」

 

 

ムキになってるね2人とも。でも、こういうときにムキなると寧ろ図星だって言ってるだけだぜ?

まぁ、僕に言わせればどっちも言い訳なんて意味ねー変態だと思うけど。

 

 

[いや向こうと大して変わらねーだろ?]

『いや』『向こうと大して変わらなくない?』

 

 

うっわぁ、球磨川君はまだしも、鶴戯も言うとか意外だぜ。・・・ああ、でも鶴戯が上半身裸で居るのあんま見たことねーからな。そこら辺はめだかちゃんとは相容れないか。

 

 

「うふふ。構いませんとも。私達の事などいくらでも気持ち悪がってください。ただし忘れてはいけませんよ黒神さん。あなたはこの中の誰かと結婚するのですから。ちなみに・・・夫婦となった暁にはあなたには、毎朝私で踏み台昇降をしていただきます。」

 

「心配するなお前ならきっと元気な幼女を産める!」

 

「プレスで潰せばいい二次元になりそうだ・・・」

 

「血まみれ・・・ふふっ。血まみれ、血みどろ、血だまり・・・」

 

「裸眼でも気を落とさないで!伊達眼鏡には伊達眼鏡の良さがありますから!」

 

「朝はパン派?それともパンツ派?」

 

[・・・おいおい、負ければ、だろ?まだ殺ってすらいねェのに随分と余裕だなァお前等。高校生(ガキ)相手だから気が抜けてるか?だとしたら所詮は三下以下だなァおい。死んで出直して来たらどうだ?]

 

 

ニヤリといつもの黒い笑顔を浮かべて挑発気味に言う鶴戯。大方、挑発に乗って冷静さを欠かせられれば最高、出来なくても余裕綽々ならそれはそれで良しって感じかな。つっても、簡単に乗らないだろう彼等は。

 

 

「ん?いえいえ、そのような事はありませんよ。それにそんな安っぽい挑発には乗る程、我々は子供ではないですから。寧ろ、そのような挑発には乗ると思っているなら、先程の言葉をあなたにそのまま返します。まぁ、勝ったとしてもこの漆黒宴、優勝して殺された人もいますからね。ほら、あの鶴喰梟って人―。」

 

「「!?」」

 

 

やっぱりねぇ。まぁ、鶴戯も乗るとは思ってなかったんだろうけど、向こうは最後の最後に鶴喰梟の名前を出すことでめだかちゃんと鶴喰君の冷静さを欠きにきたな。少なくとも、めだかちゃんは冷静さを少しは無くしているようだし、これは鶴戯の挑発が裏目に出たかな。

 

 

「貴様!それはどういう意―」

 

「!!」「!?」

 

 

潜木家代表の彼に掴みかかろうとして話を聞こうとしためだかちゃんは月氷会の兎洞さんの入れた横槍によって中断させられた。

 

 

「勝手におっぱじめないでないでくださいよ皆さん。本家と分家が入り混じる無礼講になったとは言え、仕切りはあくまで私達月氷会の仕事です☆ちなみに、この艦のクルーは全員月氷会の人間ですので、振る舞いが目に余るようなら海に叩き落としますからそのおつもりで!それでは!これより第二回漆黒宴の概要を説明しまーす!」

 

 

そう言った彼女はニヤリと笑ったまま漆黒宴の概要を説明し始めた。とはいえ、彼等6人は(・ ・ ・ ・ ・)大方あれなんだろうけれど、鶴戯は兎も角として他の皆は気が付いているのかな?

 

 

______________________

 

 

「基本的には勝ち抜き戦です。勝利条件は先に6勝したチームの勝利です。知力・体力・時の運―何で競っていただいても構いませんし、途中経過も問いません。鶴喰チームが勝った場合は黒神めだかに連なるあらゆる婚姻関係が破棄され、変態チー・・・分家合同チームが勝った場合は続けてその6人で決勝戦を執り行う手筈です。概要の説明は以上ですが、途中でいちゃもんとか付けられるのも嫌ですし、確認を取りたい事があれば受け付けますけど何かありますか?」

 

 

説明の最中変態チームと言い掛けた辺り、兎洞武器子も意識はあるようだ。戦神鶴戯は何気に感性はまともなのかと失礼な事を考えているようだが。

 

 

(あいつ等は少なくとも―いや、つまらねェ推測は敢えてしないでおくか。なじみは気付いてるみたいだし、万が一の時は(・ ・ ・ ・ ・ ・)こいつ等は大丈夫だとは思うし、俺はあくまで暇を潰させてもらうか。)

 

 

とはいえ、学園の外と言うこともあり、周囲にある程度は気を配っている様子ではあるのだが。

 

 

「あっちに比べりゃこっちは気が楽だねめだ姉。こっちはこれが決勝戦なんだから順番に戦略なんていらないもの。」

 

 

変態チームこと分家合同チームは互いに敵同士ということもあり、互いの順番に策略を巡らせているなか、鶴喰鴎は文字通り気楽そうに黒神めだかに声を掛けたのだが―。

 

 

「ああそうだな。弟君。じゃあ早速!順番を殴り合って決めようか!」

 

「いや、なんでだよ!?戦略はいらなくても常識はいるよね!?」

 

 

ツッコミ満載の黒神めだかの台詞を聞いて、案の定鶴喰鴎は盛大にツッコミをした。しかし、黒神めだかのこのボケにノリと暇潰しと人を弄るのが大好きな戦神鶴戯が乗らないわけもなく。

 

 

[そうだな。じゃあ吹っ飛ばした距離で決めたらどうだ?]

 

「いや、貴方も乗らないでよ!?」

 

 

鶴喰鴎のツッコミを受けニヤニヤしていた。

 

 

「わっはっは!それも良いけど、なんならジャンケンの要領でやれば良いんじゃないかな鶴戯。グーは攻撃、パーはガード、チョキはガードブレイクみたいな要領でやれば良いと思うぜ?」

 

 

ニヤリとしながら戦神鶴戯のボケに乗っかる安心院なじみ。表情からして完全に悪ノリしている。

 

 

「安心院さんも何言ってんの!?え、何、もしかしてこのチーム常識ゼロなわけ!?」

 

「あっはははっ!!冗談冗談!!本気な分けなかろう。すまないな弟君。戦神は乗るとは思ったが、まさか安心院さんまで乗るとは思わなかったのだ。」

 

 

快活にそう笑った黒神めだかの言葉を聞いた鶴喰鴎は若干の冷や汗流しつつも、ジト目で黒神めだかの冗談に悪ノリした2人を睨み付けるが、当の2人は素知らぬ顔でそれをスルーした。

 

 

「冗談はさておき、心配するな。貴様達の手を煩わすつもりはない。もとより私は、1人で戦うつもりだったのだ。だから貴様達はその辺で適当にくつろいでいてくれればよい。」

 

「!!ちょ・・・めだ姉なんだよそれ!?だったらなんでこんな最強メンバー揃えたのさ!人数合わせなら別に誰でも良かっだろ!?」

 

 

黒神めだかのその台詞に鶴喰鴎は思わずそう言った。だが、黒神めだかは先程とはうって変わって真剣な表情(かお)で言葉を返した。

 

 

「人数合わせだが、誰でもよくはない。既に7人も死んでいるイベントだぞ。最強かつ(・ ・ ・ ・)不死身(・ ・ ・)のメンバーを揃えるしかなかろう。・・・極端な話、あの中に殺人犯がいてもおかしくはない。第2回漆黒宴を開催するために、前回の出席者を皆殺しにした犯人が。」

 

 

睨み付けるように漆黒宴の他の出席者を見る黒神めだか。一方の安心院なじみは、『出席者を皆殺しに』と言う単語が出てから、何かしら知っていそうな戦神鶴戯をジト目で見ながら、こっそり聞いていた。

 

 

「鶴戯は知ってるんじゃねーの?前回の出席者全員を殺した犯人。」

 

[どうだろうな。]

 

「いや、知ってるだろ。めだかちゃんが知る前に知ってたんだからさ。」

 

[いやいや、ただくたばってたらどうだろうなーって思っただけだぞ?]

 

 

しかし、安心院なじみが聞いたことを戦神鶴戯はあくまでシラを切った。その間にも球磨川禊が何時もより用心深い黒神めだかに飛躍し過ぎではないかと言っていたり、黒神めだかがそれに答えたりしている。

 

 

「・・・で、本当の所はどうなんだよ。」

 

[あの中には居ない。あの中には(・ ・ ・ ・ ・)―な。]

 

「ふぅん?ま、なら良いけど。」

 

 

何やら意味あり気な戦神鶴戯の言葉に安心院なじみは思わずどういう意味か聞こうとしたが、話はこれで終わりだとでも言いたげに彼は黒神めだかの方を見た。すると、タイミング良くと言うべきかタイミングが悪いと言うべきか、黒神めだかが放って置けばそのまま先鋒に行ってしまいそうな状況になっていた。

 

 

「もちろん、何もしなくとも成功報酬は払わせて貰うから安心してくれ。その代わりもしものことがあったら学園に帰って善吉に伝えてやって欲しい。貴様の幼馴染みは―」

 

 

皆まで言わせず、不知火半袖、球磨川禊、安心院なじみ、戦神鶴戯はそれを(物理的に)止めさせた。

 

 

「な・・・なんのつもりだ貴様達!?」

 

『あはははは』『こんな所まで連れてきてそりゃないよおめだかちゃん』『それに僕達みたいなひねくれ者にそんな事言っちゃあ駄目だってば!』

 

「そうそう、戦うなって言われたら戦いたくなるし、戦いたがってる奴を見たら水を差したくなるのがあたし達なんですから☆あっひゃひゃ♪」

 

[ま、一番のお前のミスは俺等をみたいなひねくれ者の問題児を連れてきた事だせ?俺達相手にお前の気持ちとか、意志とか、ンなモン伝えたって茶化してふざけるくらい目に見えてるだろォが。]

 

「そうだよ暇潰しにならなきゃ鶴戯は乗らねーし。めだかちゃんだってそこら辺が分からなかったわけじゃあないだろ?それにね。君の為に戦いたいのは、君の為に戦えて嬉しいのは、何も君だけじゃあないんだぜ?」

 

 

ヘラヘラニコニコニヤニヤしながら四者四様の台詞に黒神めだかも、的を獲すぎるあまり言葉を返せずにいると、それを見ながら安心院なじみは笑顔を浮かべたまま変た―黒神めだかの婚約者達に向かって言い放った。

 

 

「と言うわけで、先鋒は僕だ。しかし、7932兆1354億4152万3225個の[異常性(アブノーマル)]と4925兆9165億2611万0642個の[過負荷(マイナス)]合わせて1京2858兆0519億6763万3867個のスキルを持つ僕なんかが完全体になったところで精々6連勝するのがやっとだろうけどね。捨てキャラになりたい奴から掛かって来な。と言っても、僕は器がちっちゃいからどんな不利なルールでも呑むくらいの事しかしてあげられないぜ♥」

 




~安心院さんの!!これで安心っ!!後書きボックスぅぅぅぅぅっ!!!~


なじみ「てわけで後書きボックスの時間だ。前回駄作者が容赦がないと連呼してたけど僕がフラグを叩き折ってやったぜ☆」

駄作者「フフフフ・・・フラグがへし折れたorz」

鶴戯[本当ならあいつらを適当に甚振るつもりだったンだけどな。]

なじみ「鶴戯が殺ったら空母が沈むよ。」

鶴戯[Σ(゜д゜)いや酷くね?]

なじみ「事実だろ。」

鶴戯[・・・(´・ω・`)」

なじみ「いや、否定くらいしろよ!?Σ(゜д゜)」

鶴戯[ 否定出来るだけの材料がねェからな。]

なじみ「確かに今まで色々やらかしすぎだもんね。鶴戯は。」

鶴戯[空間自体を転移させれば問題ないと思うンだけどな?]

なじみ「まぁ、少なくとも今まで僕だけ戦闘シーン皆無だったし良いでしょ。」

鶴戯[結果良ければ全て良しってか?]

なじみ「そう言うことだね。じゃあまた次回だね。」

鶴戯[あー、じゃあな。]

駄作者「さようなら~ノシ」
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