前世でやる気のない転生者が女神補佐を目指します。 step1 めだかボックス   作:呪壊 赤城

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どうも皆様。昨年は大変お世話になりました。この駄作者、皆様のご意見番やご感想、そして応援のお言葉を頂きながら、なんとかゆっくりではありますがここまで続けていられます。

今回は新年ということもあって、真面目に番外編です。というか、はい。私駄作者、お恥ずかしながら登場いたします。(//ω//)ポッ
それと、もうひとつ。今回は台本形式で進みますので何卒ご了承を。

というわけで、ぐだぐじゃなかった。まったりな番外編どうぞ。


番外編
外攻 「ちょっとまったりな番外編を」


ゴーンゴーンゴーン・・・。

 

鶴戯[もう新年か。早いな。]

 

なじみ「そうだね。本編の時系列では、まだクリスマスも選挙も終わってないのにね。」

 

例の駄作者「・・・。」

 

亜沙「そうデスよ。これも駄作者が駄作者だからなのデスよ。もっと早くしてほしいものデス!というか私の出番が欲しいのデスよ!」

 

半袖「あひゃひゃ♪安心しなよ亜沙ちゃん。最終章くらいにいっぱい出番あるからさ。」

 

例の駄作者「・・・。」

 

禊『でも』『それまでの道のり長いよね?』

 

亜沙&半袖「「・・・。」」

 

冥利「禊兄ちゃん、それは地雷だろ。」

 

禊『あ』

 

冥加「手遅れ。」

 

もはや空気駄作者「・・・ニャ。」

 

鶴戯[おい、駄作者。いつまで空気でいるつもりだ?俺達をわざわざ俺の家に集めてよォ?]

 

なじみ「まあまあ、良いんじゃない?皆で炬燵を囲んで新年を過ごすっていうのも。」

 

善吉「いや、それにしては広い炬燵じゃ・・・。」

 

猫美「まあまあ、鶴戯クン家なんやし仕方ないやん?」

 

高貴「鍋島もそう思いますか?実は俺もそう思うようになってきてるんですよね。」

 

もがな「まぁ、鶴戯先輩だしね。」

 

蛾ヶ丸「そうですね。ついでに破ぜてくれると良いんですがね。」

 

飛沫「いや、だから蛾ヶ丸はなんでそこまで鶴戯さんに言えるんだよ。」

 

蛾ヶ丸「リア充破ぜろとか鶴戯さんが言ってたのでつい。」

 

怒江「あー、分かります。リア充なのにリア充破ぜろとか・・・というか鈍いですよね鶴戯さんも亜沙ちゃんも。」

 

やっぱり空気駄作者「・・・ニャ・・・。」

 

空洞「・・・というか、今更だが鶴戯。黒神達が居ないようだが?」

 

鶴戯[あー、今来るンじゃね?]

 

めだか「貴様達待たせたな。・・・に、ニャ、ね、ね、猫猫猫!猫がいるぞ!キャー猫猫猫。」

 

猫な駄作者「ニャ!?ニャニャニャや、柔らかいのが当たっ・・・理性が。」

 

真黒「猫に戯れる着物姿のめだかちゃんも可愛いねー。」ムニュ

 

めだか乱神モードで真黒を殴り飛ばす。

ゴッ!

 

鶴戯[・・・な?]

 

空洞「・・・。」

 

くじら「・・・なぁ、所であの猫なんで話せんだ?」

 

鶴戯[解体してもいいぞ?]

 

くじら「マジか?」

 

いたみ「あ、解体する前に私も触りたいかも。」

 

解体予定駄作者「ニャニャ!?駄目!駄目だからニャ!?解体しちゃ駄目だからニャ?」

 

なじみ「拒否権は無いでしょ?」

 

拒否権無し駄作者「ひ、ひどいニャ。」

 

鶴戯[・・・で?遺言ついでになンで呼んだか聞いとくぞ?]

 

駄作者「・・・いや、年も新しくなったし、ここらでちょっとまったりな番外編をと思ってニャ?あ、で、でも、ほら、皆鶴戯の過去とか知りたいんじゃニャいかニャーって・・・。」

 

なじみ「あー、それは気になるね。僕が5歳の鶴戯に遭ってから中学で一緒になるまで僕会えなかったもんね?」

 

禊『そうだね』『僕も気になるかも』

 

冥加「教えて。」

 

冥利「だな。」

 

鶴戯[ちょっ、っ駄作者てめェ後で分かってンだろうな?]

 

駄作者「ニャ?それとも、もっと前のお話の方が良いニャ?」

 

亜沙「それもうここだけで語れないから駄目なのデスよ!また私の出番が減るから、絶対駄目なのデス!」

 

駄作者「分かった、分かったニャ!じゃ、じゃあ、ほら、鶴戯君、お話しよろニャ。」

 

鶴戯[・・・はァ、正月早々に話す話じゃねェって。それならまだ新年早々に怖い話したり、クトゥルフ神話やった方がましだぞ。]

 

善吉「いや、それはそれでどうなんすか?」

 

鶴戯[だから、それやる方がマシだって例えだよ。本当にやるわけねェだろ。やりてェってンなら別だがな?]

 

冥利「いや、兄ちゃんのは軽く洒落になりそうにない奴だから俺はパス。」

 

冥加「私も。」

 

禊『・・・』『僕も同じく』

 

なじみ「・・・僕もやめておこうかな。」

 

猫美「・・・いや、鶴戯クン何したん?」

 

鶴戯[試すか?ただし、新年の初夢を恐怖に彩りたいのなら、だけどな?]

 

猫美「・・・ブラックボックスゆぅことね。止めとくわ。流石に新年は縁起担ぎたいからね。」

 

鶴戯[おう。俺もその方が良いと思うぞ。]

 

駄作者「・・・ニャ。残念ニャ。」

 

鶴戯[で、駄作者てめェは強制な?]

 

駄作者「フニャッ!?嫌ニャ。絶対、嫌ニャ!」

 

鶴戯[・・・。]

 

駄作者「だーれーかー助けてニャー。」

 

めだか「まて、戦神。そんな可愛い猫を虐めるとは許さんぞ。」

 

鶴戯[なら、お前も聞くか?]

 

めだか「ふっ、無論貴様が何か仕組んでいるだけだろう?そんなものにいちいち付き合わん。」

 

鶴戯[・・・ま、別に良いか。俺も今日はそういう気分じゃねェしな。]

 

駄作者「・・・フニャ・・・助かったニャ。」

 

めだか「しゃ、喋れるのか?」

 

駄作者「うニャ。・・・というか、普通の猫じゃなのニャいんだけどニャ?」

 

めだか「そ、そんなことはいい!さっきは無断で触ったが、触っても良いか?」

 

駄作者「いいニャ。」

 

めだか「ウキャー。もふもふだ。か、可愛い。」

 

 

______________________

 

なじみ「・・・皆向こうで騒いでるねぇ。そういえば、僕らのお話しも、トータルでもう40話過ぎたんだっけ?」

 

鶴戯[だな。短いようでここまで長かったな。って、俺等今回メタり過ぎじゃねェか?]

 

駄作者「ニャ・・・。新年くらい自由にやっても良いニャ。」

 

なじみ「まぁ、いつもの後書きを延長してだらだらやってるだけだもんね。」

 

鶴戯[だな。]

 

駄作者「言葉もないニャ。いや、でも実際今駄作者の世界では新年だしニャ。戦いとか、茶番とか画策とかシリアスとかそういうの無しでまったりな時間をお送りするのも良いんじゃニャいかニャ?」

 

鶴戯[まったりよりグダグダだろ。]

 

なじみ「それに駄作者がいる時点ですでに・・・ねえ?」

 

駄作者「フニャ・・・。仕方ないニャ。新年にどっかの世界に飛ぶとかでも良かったんだけど、ニャんかニャ。まぁ、次にイベントがあってもバレンタインかニャ?」

 

鶴戯[それまでどこまで進んでるか・・・だな。」

 

駄作者「甘ったるい恋愛カップルいないんだもんニャ。」

 

なじみ「まぁ、大体茶番終わりだろうね。・・・さて、どうやら向こうも騒がしいし戻ろうか?」

 

鶴戯[・・・だな。]

 

駄作者「ニャ。じゃあニャ。」

 

なじみ「・・・帰ったんだ。」

 

鶴戯[ま、駄作者だしな。]

 

なじみ「戻った頃には皆の記憶から薄れてるんだろうね。」

 

鶴戯[こっちにあの駄猫作者は存在しねェからな。]

 

なじみ「じゃあ、本当に戻ろうか?」

 

鶴戯[だな。]

 

 

______________________

 

善吉「あ、鶴戯先輩、安心院さん。戻ったんっすか?これから皆で初詣にでも行こうかって話してたんっすよ。2人も来ますよね?」

 

鶴戯&なじみ[ああ。]「うん。」

 

 

______________________

 

ー神社。

 

パンッ!パンッ!

 

鶴戯(今年も良い年で有りますよォに。って俺らしくもねェか。今年も良い感じに暇を潰して俺らしく、だな。ま、女神であれ、神様が神様に願うくらいだし、あンま効果は期待しねェでおくか。)

 

なじみ(今年も鶴戯と楽しい日々を過ごせますように。・・・出来ればずっとずっとそんな日々が過ごせますように。)

 

亜沙(皆とこんな日々が続きますように!後今年も出番がありますように!ついでに出番が欲しいデス!)

 

禊(今年こそ、鶴戯ちゃんに勝てますように。)

 

冥加(今年こそお兄ちゃんがお姉ちゃんになったときにおっぱいを触れますように。)

 

冥利(今年も姉ちゃん達とバトれますように。)

 

他にもそれぞれが思い思いの願いをしただろう。

そんな当たり前のような日々を鶴戯が、亜沙がこの世界で過ごせるのはどれくらい残っているのか。それは、当人達も知らない。だが、その日々が少しずつ、確実に別れへのカウントダウンへと向かっているのだけは2人は少なからず感じていた。残りの日々を転生者と女神はどう過ごしていくのか?それは、当人達の選択次第だろう。

 

 

 




GUDAGUDAじゃねェかよ!!!この駄作者がァっ!!とお思いの皆様。ええ。すいません。とてもグダグダです。

いや、あれなんですよ?本当は良い感じに安心院さんと鶴戯君がくっついてる所書きたかったんですよ?でも、本編でまだまだくっついてるのくの字すら無いんですよ。・・・ええすいません。駄作者のミスです。
というか、これもう1つの二次小説の時の後書きの書き方なんですよね。あ、それは、どうでも良いですか?
・・・ですよねー。

そんな感じの駄作者で御座いますが、今年度も生暖かい目で見ていただけると嬉しい限りです。

それではまた次回にお会いしましょう。
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