バカと無気力で暇つぶし   作:プラスマイナス裏表

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ざっくり能力紹介

作中最大の不明能力『鏡』

シオンが持つ能力で、元は神様特典による能力だった。

何故か次の銀魂世界でも自分の能力だと主張して継続使用している。その世界ではウタネと同じ身体で転生したため最強無敵が行き過ぎて歌舞伎町を敵に回しえらい事に。

同じ世界で皇帝特権を特典に貰っていたウタネはその世界だけで特典を消失している。

鏡はシオンの並行世界を映し、その世界のシオンの能力を最大2つまで同時に使用できる。

並行世界はあらゆる世界線を超えるため、世紀末でも電子の海でもネコ型ロボットでもウタネが存在するかもしれない全ての世界を映すことができる。

それらの世界においてシオンとはウタネのマイナス感情の行き場であり、自分を守る代替存在である。

自分より上の存在であれば代わりに生活をしてもらう。

自分より下の存在であればそれよりマシだと生活する。

自分以上でも以下でも良い。ウタネはそれで救われる。

つまり並行世界のシオンはウタネ以外の全てと言える。

全ての力はシオンの動力源となり、ウタネの世界を彩る風になる。

 

 

一応使用する能力の神秘によって負荷がかかり、限界に達すると死ぬって設定……並行世界の能力という石を鏡にぶち込んでその窪みをシオンが能力として使う、みたいなの……あったけどニキュニキュで弾いて神威空間に捨てるという手段ができた事でほぼ無いようなもんになってる。概念能力マジ便利。

キャラクター本人が出るわけでも無く能力も並行世界の物という設定上若干違うものになるから多分嫌悪感凄い人多いと思います。本当に申し訳ない。

けどシオンを抹消しないといけないのでバカテス終わるまでは耐えて。これで終わるかもしれないから。

 

 

 

ついでにウタネ。

ゴドーワード・メイデイの廉価版。

ウタネ以外には聴こえない言葉でウタネのいる世界の物理法則を書き換える。

発話自体は誰でもできるけどシオンが手を尽くしても認識できず言語形態も理解できなかったから事実上不可能。

『』の下、陰陽の次として四象を置くオリジナル設定の能力として根源以外の能力を基本的に上回る。

そもそも現実改変はチートなんだ、これも許してほしい。

リスク無し。生きてる動植物そのものには干渉できないくらい。ただその周囲の空気やらにはできるから押し潰してーってのもできる。

範囲は『ウタネがいる世界』全域、物理法則は『ウタネがいる世界の最大』まで。

地球の北極点にいても南極の氷を増やすも溶かすも自由だし、エクスカリバーがあるならそれと同じ強度、切れ味まで書き換えられ、鉄の強度のまま液体のように溶かすことも可能。速さに至っては光速まで。

まさかこいつ……無敵か?

 

 




ちなみに小説の体を成してないので規約違反になると思います。
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