糸使いのヒーローアカデミア   作:黒月 宗也

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海老カツ様!龍野堕子様!汐音@Magia様!評価9ありがとうございます!
平均評価9.20?!ありがとうございます…ありがとうございます…これからも頑張ります…

※この話は響香目線で進みます。キャラ崩壊が凄かったり、初めての別目線なのでめちゃくちゃだったり、もの凄いのでご注意下さい。


2話 試験開始!!(響香視点)

響香視点

 

今日は雄英の受験日。筆記はできたと思うけど、実技が不安だ。緊張で心臓の音がうるさい。周りを見渡してみるとみんな緊張しているようだった。でも、そんな中で1人。緊張なんてなさそうにストレッチをしている人がいた。髪は白髪で長めの人だ。なんでそんなに緊張していないのかと声を掛けようか迷ったけどやめておいた。試験の前だし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試験が始まった。いきなりの事だったから出るのが遅れてしまった。周りの人も全然動いていなかった。でも、白髪の人は1人でどんどんと走っていってしまった。それを見て急いで出て行ったけど、その人はそのまま個性で何かを出して飛んでいってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

試験が始まって半分ぐらいの時間がたった。順調にポイントが稼げている。………白髪の人がいた。ロボットを倒してから、人を助けている。すごいなと思った。ウチはそんな事している余裕は余りなくて全然危険そうな人を助けられていなかったから。

 

 

 

 

 

 

 

試験終了まで後少しだと思う。ロボットの数も少なくなって来ていて見つけるのが難しくなって来た。今目の前にいるのを倒したら体力がもたなくて試験終了の合図が流れるかもしれない。

そんな時後ろからドコ!!と言う音がした。後ろを見てみるとロボットが倒れていた。危なかった。ロボットに気づかずそのままやられているところだった。周りをみると白髪の人がいた。ウチはお礼を言うために声をかけた。

 

「ねぇ」

 

声をかけるとその人は申し訳なさそうに謝ってきた。気づいていなさそうだったからと。その通りだったからありがたかった。ついでに名前も聞いておこう。でも聞く前に、

 

「逃げろぉ!」

 

と言う声が聞こえて来た。その方向をみるとビルより大きいロボットがこちらを見ていた。急いで逃げようとした。けど白髪の人は戦うと言っていた。無茶だ。あんなに大きいの倒せるわけない。ウチがそう考えていると走っていってしまった。ロボットにあの人が走っていった。既に緑髪の人が走っていった後だったけど。何故立ち向かえるんだろう。あんなに大きいのに。そう思うと自分が少し嫌になった。

 

あの人がロボットに攻撃しようとしたところに緑髪の人が飛んだ。。あのままじゃ巻き込まれる、と思っていたのだけれど攻撃をやめて緑髪の人に任せたようだった。緑髪の人はそのままロボットを吹き飛ばしてしまう勢いで攻撃した。そのまま緑髪の人は落ちていってしまったけど。ウチはそれを見て走り出した。怪我を治す事はできないけど何か役に立てるかもしれない。「試験終了」の声も聞こえたし安全だ。そのままあの人に近づいていくと、瓦礫の上にいた女の子の介抱をお願いされた。不安だったがやってみる。あの人も緑髪の人を応急処置処置していた。

 

応急処置処置が終わった後、既に動かなくなったはずのロボットが動き出した。そして拳があの人に向かって向かって来ていた。逃げてと言おうとした。でも、あの人が

 

「ストーン・フリー!!」

 

と言う声を出した。あの人の背後には水色をした人型の何かが現れた。そこから何か、糸のようなものが飛んできて水色の何かを囲み始めた。

 

そして、そして、そして……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロボットを倒してしまった!!

 

その後、先生に緑の子を渡してどんどんと行ってしまった。声をかけたけれど大丈夫といってそのままいってしまった。名前すら聞けなかったあの男の子。合格できてるといいな。

 

 




書きたくなったので書いたんですが、むずいですね。良ければコメントでアドバイスください…後、初めて主人公の外見を少し書きました。また、まとめて出しますのでもうしばらくお時間を…
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