糸使いのヒーローアカデミア   作:黒月 宗也

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更新が遅れてすいません。まじですいません。糸っていろんな使い方あってどうしようか迷ってたんすよ。まぁ、読んでみてください。多分俺のことぶん殴りなくなるので。

まじですいませんでした。

藤の道様!コウ777777様!夜桜鳴様!紅葉紫苑様!フォーミラー様!キンキンキノコ様!riririririri様!路徳様!お祈りメール様!通りすがりの犬様!評価ありがとうございます!
そしてUA10000突破ありがとうございます!!こんな不定期更新の奴の作品をみていただきありがとうございます。

5月29日 修正しました。


3話 入学式なんてなかった

「いやー!今年は豊作ですね!救助0ポイントなのに撃破ポイントで78で2位、対して撃破0ポイントの救助だけで8位!」

 

「だが、やはり注目すべきはこいつだろう。」

 

教師が指を刺し言った。それは個性『糸』の少年だ。

 

「こいつは撃破だけで86。救助も25。合計111ポイント。ぶっちぎりだ。それに筆記も2位だ。」

 

「なら、この子が首席ってことでいいかな?」

 

教師は全員頷いた。ぶっちぎりのポイント。そして筆記の順位。それらが合わさり首席となった。

 

 

 

受験終了から数日たったある日、家に一通の手紙が届いた。中にはスイッチのようなものと手紙だけ。手紙は雄英からのもので手紙には落ち着いて聞ける状況で聞けるようにと書いてあった。今日は幸い父さんも母さんも休みだった。ちなみに、父さんはヒーロー。母さんは医療従事者をやっている。病院に行った時に一目惚れだったらしい。父さんが。さて、2人を呼んだ事だしスイッチを押そうと思う。

 

スイッチを押すといきなり人が映し出された。雄英ってこんなこともするのか。凄いな。

 

「こんにちは。わたしは教師の相澤だ。よろしく。結論から言うと君は合格だ。おめでとう。ここが君のヒーローアカデミアだ。君は首席合格だから色々とやってもらう事があるがよろしく頼むよ。それでは…え?短い?あー…ここでは色々な困難が待ち受けるだろう。乗り越えられるようにしっかりと修行をしておくように。言い忘れていたが、後日書類を届ける。それでは。」

 

そうしてビデオが終わると、母さんが抱きついてきた。おめでとう!よく頑張ったね!と。嬉しかったし、達成感が湧いた。後は入学式の日まで個性を鍛えよう。もっと応用が効く気がする。

 

 

 

今日は入学式の日だ。個性の応用の練習はできた後は…実践で試すだけ。さてと行かないと。父さんと母さんに行ってきますといって外に出ようとした。だが父さんに呼び止められた。

 

「あの相澤ってやつ、後輩なんだ。目は大切にしろって言っておいてくれ。頑張れよ。」

 

わかったと言って今度こそ家を出る。いい天気だ。綺麗に晴れている。これから頑張ろう。

 

 

さて。学校につき教室を探しているところで緑髪の少年にあった。せっかくだし声をかけていこう。

 

「やぁ、こんにちは。」

 

「うわぁ!びっ、びっくりした。君は…僕を助けてくれた人!」

 

「そういうことになるのかな?まぁ、これからよろしく。君は何処の組なの?」

 

「僕はAだよ。君は?」

 

「俺もAだ。よろしくな。そういえば名前は?」

 

まさかAだとは思っていなかった。この子とは仲良くできそうな気がする。

 

「僕は緑谷出久。よろしくね!君は?」

 

俺は驚いた。まさか主人公だったとは。名前は覚えていたが顔までは覚えてなかったからな。

 

「俺の名前は黒月 真糸(まいと)。真実の真に糸だ。よろしくな。」

 

さて、教室に着いたようだ。

 

「机から足を下ろすんだ!今まで大切に使われた先輩方に失礼だと思わないのか!?」

 

「うるせぇ!どこ中だ!ゴラァ!」

 

うわぁ…。静かに過ごせるかと思ったけど無理そうだな。出久もビビってるし。まぁいいや。

 

 

 

席についてぼーっとしていると何か芋虫みたいなのが入ってきた。あれ先生なのか?

 

「はい。君たちが静かになるまでに8秒かかりました。君たちは合理性にかけるね。時間は有限だ。ヒーローになるなら1秒だって無駄にしちゃいけない。」

 

先生がそういうと、そのまま寝袋からジャージを引っ張り出してきた。

 

「これを着てグラウンドにいけ。はやくしろよ。」

 

なんでだろ。入学式するんじゃないのか。まぁいいや。さっさと着替えてグラウンドいこ。

 

着いたけど…何するんだろ。てかみんな俺の体すげぇ見た来た。やだ、エッチ。まぁ、仕方ないといえば仕方ない、のか?

 

「「「個性把握テストォ?!」」」

 

わぉ、息ぴったり。

 

「入学式は?!ガイダンスは?!いきなりやれって言われても…!」

 

「クラスの方針は俺に一任されている。だからこうした。爆豪。試しにボール投げてみろ。個性を使って、思い切りな。」

 

「チッ」

 

爆豪と呼ばれたツンツン頭の子がボール投げの種目に行く。真ん中に立って…投げた!

 

「死ねぇ!!!」

 

死ねって…やばいなあいつ。よくあんなこと言えるぜ。記録は705mちょい。周りのみんなは面白そうとか言ってる。そんなこと言ったら…

 

「面白そう?お前たちはそんな気持ちで過ごそうとしているのか?よし、なら記録が最下位の奴は除籍とする。」

 

「「「ええ〜〜〜!!!」」」

 

やっぱり息ぴったり。すげぇな。それにしても除籍か。冗談……言ってる目じゃないな。あれ。めんどくせぇけどやらないとなぁ。流石に除籍はやばい。それにしても緑谷。冷や汗やばいけど大丈夫か。大丈夫?そりゃ、よかった。

 

「さぁ、有精卵ども。ここが君らのヒーローアカデミアだ。気張れよ。」

 

 

 

 




個性出てきてねぇじゃんかって?まじすいません。頑張って使おうとしたんすよ。でも、使いたい技が多すぎて迷ってた結果がこれですよ。結局次の話に持ち越しって言う。

まじすいません。次はもっと早く出せるように頑張ります。見捨てないで…
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