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「次の英文のうち間違っているのは?」
(((普通だ…)))
英語とかの授業は意外と普通なのな。
~昼時~
「真糸くん。一緒に食べてもいいかな?」
「緑谷に飯田。それに麗日さんか。もちろん。」
「真糸くんは何食べてるの?」
「日替わり定食だ。安いしうまいからな。」
日替わり定食はいろんなものが食えていいよな。雄英のは量も多いし。あぁ、そういえば
「午後はオールマイトの授業だな。」
「うん!そうだね!オールマイトはどんな授業をするんだろう。やっぱりブツブツブツブツ」
また始まったか。緑谷のブツブツ言うやつ。まぁ、みてて面白いから良いんだけどな。
〜授業〜
「ワァ〜タァ〜シィ〜がぁ〜普通にドアからキタァ!!!」
「すげぇ!まじでオールマイトだ!」
「画風が違い過ぎて鳥肌が…!」
確かに1人だけ画風違いすぎたろ。まぁ、面白いからいいや。
「早速だが今日はこれだ!戦闘訓練!!」
前要望を送ったコスチュームが配られた。さて、要望通りかな?
〜着替え&移動〜
「おっし。要望通りだな。」
俺の要望はまぁ、簡単なもんだと思う。動きやすい格好の方がいいからな。(説明としては勝負はここからだろってセリフを言った時のの伏黒甚爾の服にNARUTOの暁が着てたコートを真っ白にした感じでお願いします。)
「かっこいいね!真糸くん!」
「緑谷もな。オールマイトをイメージしてんのか?」
うん!と元気な返事で返してきた。その後に女子陣が来た。一部の男子がざわついてたな。まぁ、元気なのはいいことだ。色んな意味で。そして、オールマイトの説明が始まった。最初は一気に色んな質問をされて「聖徳太子ィ〜」って言ってたよ。咳払い一つで静かにはなったけど。
「今日は室内戦闘を想定した訓練だ!2人1組になって貰い、ヒーロー陣営と敵陣営に別れてもらう!敵は核を保有している。ヒーローは時間内にこのテープを敵につける、また、核に触る事が条件だ!敵は時間内核を守る!何か質問は?」
「ペアはどうやって決めるのですか!?」
「くじ引きで決める!ヒーローになると臨時で組む事も少なくない。それを想定した訓練でもある!」
了解しました!と、飯田が言う。カンペさえ見てなきゃ完璧だったんだがな〜オールマイト先生。ん?でもA組は21人クラスだから1人余るな。
「先生。1人余りますがどうしますか?」
「その場合はあまり活躍できなかったと判断した生徒とやらせることにしようと思っているよ!」
「わかりました。ありがとうございます。」
さーて、どうなるかな?
緑谷・麗日vs 爆豪・飯田
轟・障子 vs 尾白・葉隠
蛙吹・常闇 vs 切島・瀬呂
上鳴・耳郎 vs 八百万・峰田
青山・芦戸 vs 砂藤・口田
黒月
こうなるか。皆んなの個性を把握するチャンスだしな。しっかり見とくか。まぁ、個性把握テストで多少分かってはいるんだが。
【1試合目】
こりゃ、荒れるな。緑谷に爆豪ぶつけちゃダメだろ。さて、どうなる?
「ストップだ!爆豪くん!!」
BOOM!!
おいおいおい。ありゃ不味いだろ。
「先生。止めなくていいんですか?あの爆発だ。脳にダメージがいって脳になんらかの障害が残ってもおかしくない。」
「もう少しだけ見ていよう。まだ、諦めていないようだ。」
そう言う事じゃないだろ!あんたは緑谷の人生潰す気か!!と、言いたかったが確かに緑谷はまだ立ってる。ここまで行ったら勝てよ、緑谷ぁ。
攻撃を読んでの、麗日の補助。いい攻撃だ、緑谷。けど、個性ちゃんと扱えるように頑張ろうな。
「ヒーローチームWIN!!!」
さて、ここから好評タイムだが…おお…すげぇな八百万。今回の訓練をしっかりとまとめた好評だ。けど、そんなに言うとオールマイトの言う事がなくなっちまうぞ。まぁ、全部言い終わっちまったけどな。
(ほとんど言われた…)
「八百万。実にいい好評だが、オールマイト先生の言う事が無くなっちまうぞ。ほとんど言われたって顔してるしな。」
「あっ!申し訳ありません!」
「い、いや!実に素晴らしい好評だった!これからも頑張ってくれ!(表情は崩さなかったはずなのになぜ!)」
(勘ですよ。)
(こいつ!直接脳内に!!)
はい。茶番ですね。さて、次に行きましょう。轟の個性は見ておきたかったからな、これ見たら緑谷の見舞いにでも行きますか。
【2試合目】
「こりゃ、すげぇや。てか、さみぃ、、」
ビル全体を凍らせやがった。物凄い火力だ。それにしてもさみぃ!!
「梅雨ちゃん!寝ちゃダメ!」
あぁ、そう言えば個性は蛙。寒さには弱いのか。しょうがねぇ。柔らかい糸で毛布を作ってっと。
「ほら、梅雨ちゃん。毛布だ。八百万。作れたらでいいがカイロとか作れるか?」
「もちろんです!」
「ありがとう真糸ちゃん。」
「気にすんな。お礼なら八百万にいいな。それに、ほら。響香さん。貴女も寒いんだろ?毛布でいいならあげる。」
「あ、ありがとう。」
「おし!おーい。男ども!でかい毛布一枚作るから寒かったらそこに入れな〜。女子の皆んなもでかいのが良かったらでかいのにするぜ?」
「ありがとよ!」
「ありがと!!」
毛布作るぐらいの量なら全然いけるからな。今日はよく寝てよく食った。全然余裕だぜ!でも、
「なぁ、砂糖。一本シュガースティク貰えるか?」
「いいぜ!でも、そんなに糸使って大丈夫なのかよ。お前もまだやってないだろ?」
「あぁ、全然大丈夫だ。まぁ、砂糖もまだだし、量が少ないなら全然大丈夫だぜ?」
「いや、多めに持ってきたからいいぜ!」
「ありがとよ。」
くぅ〜。流石にシュガースティク一本入れた砂糖水は甘いなぁ。まぁ、これでエネルギーも回復できた。これで勝つる!
「ヒーローチームWIN!!」
おお。ようやく終わったか。随分とのんびりだったな。さーて緑谷のとこ行くか〜。
「おーす。緑谷。」
「真糸くん!」
「こりゃ、酷い怪我だな。大丈夫か?」
「うん。リカバリーガールが少しずつ治してくれてるから。」
「あんた、もう授業終わったのかい?」
「まだ、です。」
「なら来るんじゃないよ!さっさと戻ってクラスの皆んなの奴見てな!」
怒られちった。オールマイトには許可取ったんだが。まぁ、帰ろっと。
「はーい。んじゃまた後でな。」
「ありがと!真糸くん!」
「気にすんな。」
いかがでしたでしょうか。相変わらず進みが遅い。おそらく次で後編ですのでお楽しみに。
誤字報告など、ありがとうございました!!良ければ感想などお願いします!!