「で?お前は何やってたんだ?」
そりゃあ、友達と遊んだり、ゲームしたりよ!
「へぇ。そんなことで遅らせてたのか。」
ま、真糸さん?どうしてここに…
「俺の物語書かずに別の小説書いてたからだ。ちょっとは反省してるのかと思ったら全然だったな」
あ~。実はテスト期間がですね。
「1か月もかかんねぇだろ!」
「え~。皆さんこの馬鹿が申し訳ありません。しっかりと反省させますのでどうか御容赦を」
それでも不定期は治らないがな!!
「もう黙ってろ。」
はい。
ほんとにすいませんでした。やりたかっただけです。感想、評価ありがとうございます。
こんなに不定期なのにもうすぐUA40000だよ。まじでありがとうございます!!
後書きに真糸くんのプロフィールを書こうと思います。こんだけ書いてたのにまだ言ってないってま?
~朝 学校近く~
「オールマイトの授業はどうでしたか!?一言お願いします!!」
イヤホンしながら歩いてたら急にマスコミに言い寄られた。いくら学校に近いとはいえ早く行きたいんだけどな。
「あ〜。学校の方に許可って取られてます?流石に授業内容を勝手に言うのはよくないので。」
「そこをなんとか…!」
あ〜。どうすっかなぁ。そうだ!
「あ!オールマイト!!おはようございます!!」
「「「えっ!オールマイト!?」」」
今のうち〜。
朝は酷い目にあった。さて、今日はHRで決めることがあるらしいけど。
「学級委員長を決めてもらいます」
「「「くそ学校っぽいのきたぁ〜〜!!!」」」
学校委員長か…どうやって決めるかが鍵だな。公平に誰もが認めるやり方でいくとなると…
「待ちたまえ!ここは公平に投票にしようじゃないか!」
そうなるよなぁ。俺は緑谷にいれよっと。
さてと投票も終わったし、結果は…
「僕が4票!?」
緑谷が委員長で八百万が副委員長か。いいんじゃね?飯田はどんまい。
「なんでクソナードが選ばれてんだよ!!」
「まぁ、お前よりは100倍いいな。」
「んだと糸野郎!殺すぞ!!」
前言撤回。100じゃたんねぇ。1000倍で行こうか。いや、比べるのも失礼な気がしてきた。
〜昼〜
今日も今日とて日替わり定食。今日は鯖の味噌煮か。うまそ。
「緑谷、飯田、麗日さん。一緒に食っていいか?」
「もちろん!」
「良かったな、委員長になれて。」
「僕より飯田くんの方が適任だと思うんだけど…」
「何を言う、緑谷くん!俺は君に票を入れたんだぞ!僕の分も頑張ってくれ!」
あれ?今僕って言わなかったか?……ああ、そういう。なんでも、お坊ちゃんに見られるから一人称を変えてたらしい。俺はなんでも良いと思うけどなぁ。自分が楽な方でね。
【警戒レベル3に達しました。今すぐ避難してください。】
は?なんだこれ?逃げないといけないの?俺まだ少ししか食べてないんだけど?食べ物の恨みは恐ろしいぞ?
「と、とにかく逃げようよ!」
ん?あれは…
「待て、窓の外をみてみな。ただのマスコミだよ。けど、誰も気づいてない。どうにかして伝えないとな。出来るか?」
「やってみよう!麗日くん!俺に個性を!!」
そのままエンジンを蒸して壁に衝突。非常口のマークみたいな形になってみんなに呼びかけている。なんかおもろいな。よし、みんな気づいたな。
でも、不可解だ。マスコミだけでこんなこと出来るか?マスコミの中に雄英のバリケードを超えられる個性持った奴がいるのか?
いや、第三者の介入があると見て間違いなさそうだな。てか、これってなんか重要なイベントだった気が。ま、いっか。ちなみに、これがきっかけで緑谷が推薦して飯田が委員長になった。メガネだし適任だなって言ってた人いたけど関係あるか?それ
鯖の味噌煮冷めちゃった。許すまじ。
~バス中~
今からUSJに行くらしい。いや、遊園地のほうじゃなくてね、学校の中を移動してんのよ。バスで。なんだよ校内バス移動って。広すぎだろ???
「緑谷の個性ってオールマイトに似てるよな。」
「えっ!に、似てるかな?」
今はバスの中で個性の話をしてる。まぁ、確かに似てるけど、オールマイトとは少し違うな。
「派手な個性っていうと爆豪に轟だよな!」
「爆豪は人気でなさそうだけどな。」
「んだとてめぇ!出すわ!!」
「ほら。」
「そのドブにつけた雑巾を煮詰めたような性格をどうにかしないとな。」
「てめぇのそのボキャブラリーは何なんだよ!!」
ほんとにその暴言をどうにかしないと無理だと思うぞ。爆豪。
「後は真糸!結局お前の個性ってなんなんだよ!」
「糸って言ったはずだけど?」
「それでも謎だろ!!人型の何かを出したりってこれ前も言ったな。」
「簡単にいえば想像力を膨らませろって事だな。自分が出来ることを自分で決めつけるな。例えば、だ。小さい箱と大きい箱。どちらの方が水が多く入る?」
「そりゃあ、多い方だろ?」
「そう、多い方だ。つまりは、自分をその小さい箱に入れちまったらおしまいなんだよ。わざわざ自分で身を縮めて小さい箱に入るんだ。本当は大きい箱にも入れるのに、自分から小さくなっちまう。そうすると、出来る幅が狭まる。」
わかりにくいかな?
「ま、自分の限界を自分で決めるなってこった。」
「お前らもうすぐ着くぞ。」
お、もう着くのか。楽しみだな。
「ようこそ!
本当にUSJだった…。今は13号先生と相澤先生に説明をしてもらってる。オールマイトは後から来るらしい。
「ここら辺で小言を1つ…2つ…3つ…」
(((増えてる…)))
「強力な個性は簡単に人を殺すことが出来ます。私の個性、ブラックホールもそう。だからこそここで人を助ける個性の使い方を知ってほしい。そう思っています。」
人を簡単に殺せる個性か。確かに…な。俺の個性なら人を輪切りにする事も操って殺す事すらも可能だ。それを理解しないとな。ま、俺が1番この糸の痛さ知ってんだけどな!!
「っ!構えろ!!13号!生徒を守れ!!」
「お!なんだなんだ!入試の時みたいにもう始まってるぞって感じ?」
「違う!!あれは敵だ!!」
敵!?なんでこんな何処に。何が目的だ?俺たち生徒を殺すことか?いや、それならヒーローがいないところでやるはずだ。なら、目的は…
「平和の象徴がいないね。子供を殺せば来るのかな?」
やっぱりオールマイトが目的か!どうする?正直俺にできることは少ない。命かけてやるならどっちかはもってけるけど、流石になぁ。チンピラ的な敵は40人ぐらいか?拘束するか?てか、あの黒い筋肉脳みそむき出しぎょろ目はやばいな。肌がさされるような感覚がする。ありゃまじでやばい。
「13号!生徒を連れて逃げろ!俺は食い止める」
「すごい!先生の本領は一体多数だったんだ!!」
「分析してる場合か!早く逃げるぞ!」
緑谷の悪い癖だな!敵の前でそんなことやってたら死ぬぞ!?
「おや。逃がすわけにはいきませんよ」
くそが。ワープ系の個性か。強い個性だな!でも、13号先生の個性なら!
「おいおい!」
「俺たちをなめてんじゃねぇのか?」
「馬鹿野郎!先生の射線の上に立つんじゃねぇ!!」
先生が技を使えないとなるとほぼ詰みだぞ?誰か一人でも逃がさなきゃここで全員殺されるぞ!!
「危ない、危ない。いくら子供とは言え金の卵。私の役目は散らして嬲り殺すこと。」
まっずい。飛ばされる。でも飯田は入ってないな。任せたぞ、飯田!!
飛ばされた場所は山岳地帯か。飛ばされた人は響香さんに八百万。それに上鳴か。結構戦いやすそうだな。
「お。女がいるじゃねぇか。いい体してやがるなぁ。少しくらい味見してもいいよなぁ。」
あ゙あ゙??てめぇら今なんて言いやがった??
「いいだろ。あっちの女は小せえがな。」
「八百万。お前が今思ってる作戦はそのままやっていい。頼んだ。」
「お、おい!真糸!なんでおいてくんだよ!!俺は役には立てない…立てたわ!やっちまえ!!」
任せたぞ。上鳴。なんでこんな怒ってんだろうなぁ。本気で使ってみるか。
「…
はい。読んでいただきまじでありがとうございます。個性の説明のとこわかりにくかったですかね。もしそうだったら許して。
あとは、実は今漢検を取ろうと勉強をしていましてそっちに集中してました。これは内緒なんだけど息抜きに書いた小説が書くの楽しくなっちゃて。まじすいません。
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Xアカウント作りました。小説をあげた報告や現状報告をしています。フォローは別にしなくていいです。https://syosetu.org/?mode=url_jump&url=https%3A%2F%2Fx.com%2Fkurotuki_souya
プロフィール
【名前】黒月 真糸
【性別】男
【年齢】16歳
【個性】糸……糸を使った攻撃ができる。前世の知識を活用した攻撃が主。
【見た目】髪の毛の色は白。長さはショートより少し短め。つり目で結構怖い。個性の無断練習をしていた時にミスをし、左頬に切り傷がある。
【前世】病気で死んでしまった。ほとんど寝たきりで漫画やアニメが大好きだった。やってみたかったことは思いっきり外で走りまわること。
【強さ】結構強そうに書いてるけどどうなるかねぇ。まぁ、その気になれば悪役の技をマジで使う。それがこの話のやつだね。
【地雷】友達が傷つけられる、この話みたいにやられるのもキレる原因。あとは小さい子が傷つけられたり、飯の時間を邪魔されるのも嫌い。一番の地雷は、他人の死を冒涜した行為。つまりはラスボス先生のやったことは地雷原でタップダンスしてるようなもんってこと。
投稿遅れてしまい本当にごめんなさい。あ、あと敵の読み方は基本的にヴィランでお願いします。そうじゃない時もあるけどね。