永遠の命を手に入れたくて!   作:ただの厨二病A

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第16話「狙われた使い所」

ネス「まず、俺は七陰を狙う。ファーストは周りの奴らを殺れ。」

ファ「了解しました。」

 

 

大講堂上にて、

ガン「自分のテリトリーでしょうに、大胆だこと。」

ニュ「ガンマ様、必要なものは全て回収しました。」

ガン「ご苦労様。」

 

ネス「久しぶりだな、同時襲撃の時以来って所か?七陰第三席、ガンマ。」

ガン「ッ!ネスか!」

 

ネス「七陰1人でこちら側のテリトリーへ攻め込むとは、大胆なことだな。」

(ん?三席の横にいるのは、ブラウン髪の人間、、、こいつだったか。)

ネス「ファースト、そこの人間を優先的に狙え。学園に紛れ込んでいたのはおそらくそいつだ。」

ファ「了解しました。」

ニュ「⁈」

ファーストがニューに斬りかかる。

そこへ何人かがニューの援護に向かうが、簡単にカウンターを食らい、死んだか、戦闘不能になった。

 

ネス「さて、こちらは正々堂々?一対一と行こうじゃないか。」

ガン「七陰1人ではありません。ここへは、世界最強の主様がいらっしゃるのですから、大胆でもありません。大胆と言うのは、敵に向かって2人で向かってくるあなた方の事を言うのではなくて?」

ネス「ほお?ここにはシャドウもいるという事か。では、そちらにも対応するとしよう。」

即座に踏み込み、斬りかかる。

ガン「ッ!」

ガン「シュシュシュシュシュ!」

それを乱雑に振った剣で何とか防ぐ。

そして、一度距離を取る。

 

ネス「なるほど。目で追いつくことができない。もしくは、戦闘センスがないから、剣を乱雑に振るうことで対応しようというわけか。」

ネス「だが、遅い。」

瞬時に後ろへと周り、サクラを頭めがけて撃つが、

ガン「ピギャッ」

転んで銃弾を避けた。

 

ネス「偶然か、実力か。運も実力の内と言うしな。実力ということにしておこう。」

ファ「ネス様、周りのシャドウガーデンは一掃しました。」

ネス「分かった。次はルスランの様子を見に行け。シャドウがいるとしたらそこだ。状況を無線で知らせるだけで十分だ。」

ファ「了解しました。」

 

ネス「さて、今の時間で体勢は立て直したのかな?」

ガン「あなたの剣、さてはリヒテンラワー流ですね?流派がわかれば対応も容易い!」

ネス「確かにさっきの剣は、リヒテンラワー流が元な部分が多かったな。では、切り替えるとしよう。」

ガン「シュシュシュシュシュ!」

(また避けられるのももったいないしな。今度は剣で突破するとしよう。)

ルス〈ブシ#祭など、本当%頂点$、ずっ#先%#$。君に#%も分から#%$ろう$がな。〉

乱雑に振るわれる剣をよく見て、的確に突きを放つ。

ルス〈だが頂点%立っ#$ぐ、病#かかっ$%。苦労#$上りつ%た栄光#、一瞬#

終わった。それ$#私は、病$治す術#探%求め、あ#アー%ファ#トに可能性#$いだした。〉

的確に攻撃を放ち続け、剣にダメージを与え続ける。

??〈長#$り%#$す#。〉

ルス〈少#ね。そ$研究者#シェ%―の母#だ。賢#%て学会#%嫌#れ$不幸$女。〉

だが、無駄に込められた魔力によってダメージはそこまで大きくはなかった。

 

ルス〈私$彼女#支援%、彼女$研究%没頭#$。%い関係だ#$よ。〉

ガン「シュシュシュシュシュ!」

ルス〈%$て、つい#私$探し求#$ア#ティ%#ト$出会っ#。〉

(時間をかけてじっくりで問題ないだろう。こういう特殊な奴は、変に突破しようとしない方が良い。)

 

ルス〈だが#。あ$愚#$女は『強欲%瞳』は危険#$言っ%、こ#も%ろう$国#管理%$もらおう#$と言%だした。〉

ルス〈だ$%殺して#った。〉

(良いじゃないか!合理性合理的の塊。まさに悪役らしい!期待以上だよ、ルスラン。)

ルス〈体#先か%中心へ$突い#$き、最後%心臓$突き刺#、ね$った。〉

(ルクレイアの死体の特徴はこうして生まれたのか。)

 

ルス〈クク、クックック、シェリ#は何%知#$、何$疑わ#、母親$研究%引き継$でく$#。〉

ルス〈私#仇#%も知らず#%。かわい#%わいい、愚%な娘#。〉

(あぁ、美しい。合理的判断、合理的対処、合理的利用、機能美。これほどまでに分かりやすく、美しい武勇伝は悪役にしか作れない!まるで中毒になったかのような気持ちよさだ。)

ルス〈ど#だい、参考#なったか%?〉

(あぁ。なったとも。こんな最高な悪役は久しい、深く感謝するほどだ。)

??〈おお#$%。た#、1%気#$#%こ$が。〉

ルス〈なに$%?〉

??〈#%ー#利用%#$い#%#本当#%$で#$%?〉

ルス〈もち#$本当%ことだ。怒っ#$い?〉

段々と剣にヒビが入る。

 

??〈ど#%$う%。僕#、自分%$#%大切#%$と、%#$な#%の#明確#分%#ん#%。〉

??〈皆$&%に#$%、大切#%$#増%#て#%$#。友#$%で#%、恋#$が#%$、仕事#%$て。#$僕#逆%削$%#っ%。〉

??〈#%$そ#先%、#$し%#捨#%$な#%$#残#$。〉

??〈#%ら、$#以外#%$な#%$わ#%$う%$#い%$#。〉

そして、ガンマの剣が壊れた。

ガン「ッ!」

 

ルス〈愚$%母娘#どうな#う$構わ#%とい$ことか。〉

??〈そ#%$始#%$う#。%#り#%$り%#い%$邪魔#入#%$だ。〉

ルス〈そ#だね。残念#が$別れ#時%。〉

ネス「さて、こちらは終わりのようだな。」

 

ルス〈さ$ば#、少年。〉

ネス「永遠にさらばだ。」

ガンマが斬られた。

 

シェ〈お義父さまはどこに...〉

無線からぶつかる音が聞こえてきた。

シェ〈うわぁ〜〉

ハイ〈大丈夫ですか?シェリー先輩。〉

(シェリー•バーネットか。)

 

シェ〈はい。それよりもハイカさん、お義父さまを見ませんでしたか⁉︎〉

ネス〈ルスランの方へシェリーと共に向かえ。〉

(俺もそちらの方へ向かうとしよう。)

 

 

そして、副学園長室の近くにまで来た。

シャ「体の先から中心へ突いて行き、最後は心臓だったな。」

ルス「なっ!」

(ルスランとルクレイアの関係まで調べてあるのか。シェリーの為を思っての行動と言ったところか、正義らしくて気に入らん。だが、良いことを思いついた。ここは姿を現さないでおこう。)

シャドウがルスランの心臓を刺し、ねじ切った。

 

シェ「お義父さま、、、?」

ハイ「あなたは、シャドウか!」

シャ「・・・」

シェ「あ、、、あ、ぁっ!」

ハイカがシャドウとシェリーを交互に見て唇を噛む。

シェ「お義父さまぁぁぁぁぁ!!」

ハイ「シェリー先輩、、、」

シェ「嫌ぁぁぁ、、、お義父さま、何で、、、どうして、、、!!」

シェ「お義父さま!お義父さまぁぁぁぁぁ!!」

シャ「(お前は何も知らなくていい)」

シェ「ああああぁぁぁぁぁああああ、、、」

シャドウが窓から飛び降り、姿を消した。

 

(ルスラン•バーネット。貴官はその武勇伝のみならず、死後も最高の舞台を用意してくれた。完全無欠な悪役を目指す者として、最大の敬意を表する。)

ネス「シェリー•バーネット。お前の父を殺した。そして、お前の母を殺したシャドウが憎いか。殺したいか。復讐を果たしたいか?」

シェ「もち、ろん、です。」

ネス「良いだろう。俺の名はネス。お前と同じく、シャドウおよび、そいつらの組織シャドウガーデンの壊滅を目的としている。シェリー•バーネットの名を捨て、ついて来るが良い。復讐の手助けとなろう。」

シェ「私は、シャドウを、『殺す』」

ネス「我々の手を取れ、我々であれば、その復讐を果たすことができる。」

シェ「分かり、ました。シャドウを、『殺す』ために、」

ネス「よくぞ決心した。これからお前の名は『セカンド』。亡き父と母の無念を晴らす事を約束する。」

(復讐。負の感情の塊。そして、信用に値する感情。)

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