日をまたいだせいで書きたいことだいたいわすれてちょっといつもより文字数が少なくなってしまいました。すみません。
〜ある日の正午〜
「あー、暇だな…。いや、やる事はいっぱいあるんだけどね…お義母さんたちの畑の手伝いとかね。(誰に言い訳をしているのだろうか…)そうだ、駄菓子屋があるって夏海ちゃんが言ってたな。いっちょ行ってみるか!」
れんげ「ウチも行きたいん!連れてって欲しいん!」
「れんちゃんも一緒に行くか!」
一穂『いってらっしゃーい。』
れんげ・俺「「行ってきまーす。(一穂はお義母さんとかの手伝いとかしなくても良いのだろうか…。)」」
れんげと俺は駄菓子屋に着いた。
〜駄菓子屋の前〜
「れんちゃん。なんか、駄菓子屋の前のトンネル怖くない?」
れんげ「怖くないん!にぃにぃは臆病なん!」
「そうかもなー(笑)。」
ガラガラガラ 駄菓子屋に入る。
れんげ「駄菓子屋ー!」
駄菓子屋「レンゲじゃねぇか、いらっしゃいって何かでかいやついるんだけど。」
「一太輔っていいます。東京から一穂に釣れられて来ました。よろしく願いします。」
駄菓子屋「あっ先輩の。こちらこそよろしく願いします。」
「れんちゃん、折角駄菓子屋来たんだし何買ってく?奢るよ。」
れんげ「いいん!じゃあ、かき氷がいいん!」
「わかったよ。すみません、宇治抹茶金時2つください。」
駄菓子屋「毎度あり。」
「れんちゃん、外で食べようか。」
れんげ「わかったん!」
かき氷を食べ終わり、れんげと話しながら時間を潰していると、緊張した面持ちの小鞠と大人かと見間違うような蛍が来た。
「おっ!小鞠ちゃんと…。(なんで、小鞠ちゃんちょっと緊張してのか…さては蛍ちゃんだとわかってないな。黙ってたほうが面白そうだ。)」
ガラガラガラ
駄菓子屋「いらっしゃーい。」
小鞠・蛍「「こんにちはー。」」
れんげが小鞠の方へ歩いていって。
れんげ「こまちゃん、隣りにいる人誰なん?」
小鞠「それが、東京から新しく引っ越してきた人らしくて。」
れんげ「にぃにぃと一緒なん!」
小鞠「だい兄ぃ、東京の人ってこんな綺麗な人がいっぱいいるの?(外に顔を出して)」
「あっ…ああ(笑いをこらえながら)。そうだね。綺麗な人は…いっぱい居るよ。」
れんげ「にぃにぃが笑ってるん!絶対何かあるん!」
「なんにも無いって。(涙を拭きながら)」
そんな中、蛍は…
蛍「(この時期にかき氷?太輔さんも食べてたしここでは普通なのかな?そうだ!小鞠先輩にも奢っちゃおう!)すみません。かき氷2つ。」
駄菓子屋「どの味にします?」
蛍「宇治抹茶金時2つ。一万円で。」
駄菓子屋「毎度あり。」
蛍「(小鞠に)あの、外で食べませんか?」
〜駄菓子屋の外〜
蛍「で、まだかき氷早かったですかね?」
小鞠「いえ、今日温かいし。」
店の端のほうで。
「れんちゃん、あの人蛍ちゃんだよ。(小声)」
れんげ「え!本当なん!」
「気づいてなかったの?いやー、緊張して困ってる小鞠ちゃんがちょっと面白くてさっき笑いそうになっちゃったよ。」
れんげ「にぃにぃ性格悪いん。」
「じゃあ、帰ろうか。」
〜帰り道〜
「かき氷食べた事は内緒だよ。」
れんげ「わかったん!誰にも言わないん!」
「蛍ちゃんどうだった?」
れんげ「きれいだったん!ねぇねぇとは大違いなん!」
「一穂もお洒落すれば、あれよりももっと可愛くなるよ。デートの時とかいやー、綺麗だったよ。」
れんげ「本当なん!?ウチも見てみたいん!」
「家帰ったら見せてもらおうか。」
家に着いた。
れんげ・俺「「ただいまー。」」
一穂『おかえりー。』
れんげ「ねぇねぇはデートの時、綺麗だったてにぃにぃから聞いたん!見せて欲しいん!」
一穂『ええ〜、困ったな〜。はっはっは。』
れんげ「笑い事じゃないん!早く見せて欲しいん!」
一穂『今度出掛けるときなら、いいよー。』
れんげ「わかったん!絶対見せてなん!」
〜夜、寝室〜
一穂『太輔さん、れんちゃんにーどんな事言ったの?』
「一穂がめちゃくちゃ綺麗だって事しか、言ってないよ。」
一穂『ばか///…。」
今後、めちゃくちゃ〇〇☓☓した。
サブタイトルを適当に付けすぎた。
日が立つにれてどんどんのんのんびよりの解像度が下がって行ってる気がする。
めちゃくちゃ気持ち悪い妄想書いちゃいました。気分悪くなったらすみません。