CS版ブルアカRTA 称号『神殺し』獲得チャート 作:グリムリーパーRS
待て、落ち着け、もちつくんだ俺。
よし、素数を数えよう。1 2 9。
で、どういう状況?これ。ヒマリがホモちゃんのお姉ちゃん???え?
1度でも顔を合わせたことがあるキャラは何時でもメニューからプロフィールが見れるのでヒマリのを確認します...。
・星野尾 ヒマリ
学園:ミレニアムサイエンススクール
学年:2年生
年齢:16歳
部活:ヴェリタス(部長)
星野尾 モナミの姉。部活、ヴェリタスの部長であり、ミレニアムで過去3人しか持っていない「全知」の称号を持っている。
体が強くは無いため、車椅子を使用している。
ばなな〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!( ᐛ )
WhyなぜどうしてYeah!!!!!
ッフーコっれどうスっかなー!?
まあ、ヒマリ関連の作業がほとんど無くなると考えたらすごくプラスなのですが...それ以上に爆弾過ぎます。
まあでもなってしまってるものは仕方がないのでこのまま行きます。
それでお姉ちゃんはなんの用なのでしょうか。
ヒマリ
「私とした事が入学祝いを渡していなかった事に気が付きまして。」
〘そう言ってヒマリはラッピングされた小包を手渡してくる〙
〘『ヒマリからのプレゼント』を手に入れた!〙
モナミ
「ありがとう、お姉ちゃん。私、頑張るから...見ててよね!」
ヒマリ
「ええ、もちろんですとも。」
〘その後少し会話をして、ヒマリは車椅子を反転させて去っていった。〙
なるほど、状況はともかくヒマリからの贈り物は高確率でレアアイテムが手に入るのでかなり美味しいです。
さてさて中身は〜?
〘 『ヒマリからのプレゼント』を開けた。〙
〘『全知なイヤーカフ』を手に入れた!〙
・全知なイヤーカフ
[装備品/アクセサリー]
お姉ちゃん(ヒマリ)がくれた白色のイヤーカフ。
同封されている説明書によるとスマホと接続でき、着用中にAIアシスタントをイヤーカフ越しに使用できる。
くっっそ強!?これ!
高い金出すかエンジニア部に頼まないと入手できないAIアシスタントを常用できるアイテムをポンとくれるなんて....。さすが全知にして私の姉!!!
AIアシスタントを常用して得られる主な恩恵としては
・戦闘中に敵にマークを付けることができる
・画面に出てくる情報に補正が入る
・指向性スピーカーも兼ねているのでスマホを出さずに通信ができる
などで、これが最序盤で手に入ったのはかーなーりうまあじです。
しかもソーラー電池が組み込まれているので充電が不要らしいのですが、あの小さい物にこれだけの機能を詰め込めるミレニアムと全知すげ〜ってなりますね。
GPSとかが仕込まれてるかもしれませんがどうせ後でバレるので、立ち入りが禁止されてる廃墟にもそのまま付けていきます。
それに私の姉ですしね!そんなことしやーしませんよ!
というわけでホモちゃんのレベルを上げるために市街地に来ました。
どれだけ見かけの治安が良さそうでもゲームの仕様か否か、少し裏に入ればスケバンやヘルメット団が出没します。
後ろで戦闘画面を流しながら戦闘システムの説明を。
CS版のブルアカはソシャゲ版と戦闘システムが大きく変わっています。
ソシャゲ版は見下ろし型のオートバトル式だったのに対し、CS版はTPSになっています。なんで?
とはいえ、親切なチュートリアルがあったり、練習モードもあったりとかなり敷居は低い印象です。
そうこう言ってる間に最初の戦闘が終わりましたね。
では続きも張り切っていきましょう!
少女戦闘中
はい、ある程度戦ったところで初期配布の弾薬が無くなってくるので裏通りを抜けてショッピングモールに向かいます。
ここで買うのはもちろん弾薬と、黒いジャージ(上下)と黒い目出し帽です。
まってください、某ヒロインみたいに銀行を襲うつもりはありません。ブラックマーケットならともかく、こんな学校から近いところで強盗したら即お縄です。
なら何のために買ったのかそれは―
スケバンA
「くそっ何者だ!!!」
スケバンB
「ちくしょう!Cがやられた!!!」
スケバンD
「どこにいやがる!!!!」
夜襲です
これで反撃を食らう心配をせず、一方的に蹂躙することができるので。
昼間の間は妖怪MAX(エナドリ)でしのいで夜間はレベリングと金策をしていきます。
え?金策って何をするのかって?
ブラックマーケットの商人
「よう、またあんたか」
そこに気絶したスケバンの財布と武器があるじゃろ?
というわけで財布は中身を抜き取り、銃は鹵獲してブラックマーケットで売りさばきます。
やってることが外道ですが、タイムと世界平和のためです。シカタガナイ。
ちなみにこんな生活をずっとやってたらホモちゃんの体が壊れてしまうので食事は学校内の食堂でしっかり取って、土日はブラックマーケットに行く以外ではしっかり休養を取らせています。通常の睡眠に加えて仮眠もしているので重度のデバフはそうそう付きません。
それにこれはお金が貯まるまでの急場凌ぎなのでゲーム内時間で2週間ほどで切り上げます。
てことで倍速に入ります。
少女戦闘中
はい、2週間経って約150万ほど稼ぎました。ホモちゃんは天才高校生ですね。
ではこれを元手にエンジニア部へ行って新武器を作ってもらいましょう。
ではこのゲームでのエンジニア部の説明をしていきます。
倫理観から大きく外れていなければ大抵のものは作ってくれる愉快な集団です。以上。
というわけで1度ヒマリの元に寄って、エンジニア部にお話をしに来ました。
ウタハ
「3年生の部長が今不在でね。代わりに私が話を聞くよ。」
モナミ
「わかった。それで、今回あなた達を訪ねた理由だけど、」
火炎放射器を作って欲しい
部長は卒業が危ぶまれているため学業に専念。副部長は兼部している野球部で大会のために練習中。
そんなわけで私、白石ウタハはエンジニア部の部室で1人、黙々と作業していた訳なのだが、
「えぇっと、エンジニア部の部室ってここで合ってますか?」
ノックと共にそんな声が飛び込んできた。
来客用のお茶をお出しして、話を切り出す。
「3年生の部長が今不在でね。代わりに私が話を聞くよ。」
星野尾 モナミと名乗った1年生の少女はこう答えた。
「火炎放射器を作って欲しい」
なるほど。
「わかった、最高の1品を作り上げて見せるよ。」
「ありがとう。えっと、仕様なんだけど...」
彼女から語られた“それ”はまさに
「“ロマン”だね。さっそく取り掛かろう。」
「あ、依頼費と材料費の事なんだけど....」
「まった!後輩からお金を取るなんて事はしないよ。」
「.....なら私がエンジニア部に入るよ。それなら私が私財を投じて作ったって事にならない?」
なるほど.....。ん?
「いやいやいや、何を言っているんだ?」
テスター役とフィードバックを貰えたらそれで充分なのだが......。
「書類。」
「え?」
「この前屋根とかもろもろ吹き飛ばした時の書類が未提出でこのままだと部費の削減どころか存続自体が怪しいとか。」
「ま、待ってくれ。私は先輩から何も聞いていないぞ!?その話はどこから.....?」
「おね......ヒマリ先輩だけど。」
なるほど、それなら知っていてもおかしくない。
ちなみに、このあとすぐ書類がまとめて置かれている場所を探したらすぐに見つかった。
「私が入部すればそれはもちろん、書類全般片付けることが出来るし、専属のテスターが所属する事になるけど、どうします?」
「......これは1本取られたね。わかった歓迎するよ。」
「ようこそ、エンジニア部へ。」