CS版ブルアカRTA 称号『神殺し』獲得チャート 作:グリムリーパーRS
神殺し3話
という訳でエンジニア部に火炎放射器を作ってもらえる事になりました!
え?部活に時間を割く事になってタイム落ちないかって?
それが新作のテストだったり書類の処理だったりでかなり経験値が入ってくるのでそこまで変わらないどころか、戦闘してるだけでは手に入らないスキルも手に入ったりと入部ルートの方がプラスになるんですよね。(2敗)
という訳で火炎放射器ができるまで、部活が無い日はミレニアム自治区にある『廃墟』に潜ります。
廃墟にはオートマタやオートマトンがいて、彼らの
ただここで問題があり、廃墟に行くところを誰かに見られて注意されてしまったらその日はもう廃墟に向かえなくなってしまうのです。(n敗)
しかも、それが多発すると然るべき処分を受けてタイムロス、場合によっては再走案件になってしまいます。(3敗+1敗)
なぜこんな事になってしまうのかというと、連邦生徒会が廃墟への立ち入りを禁止しているからですね。
確かに内部には
というわけで、使用していくのがスケバンとの
・隠密C
です!
これはその名の通り周囲から発見されづらくなるスキルです。
時間帯や周囲の環境によって発見のされづらさは変動するのですが、ミレニアムや廃墟周辺は建造物が多いので基本的に現在のスキルランクの最大値が発動します。
これによって、よほど高いランクの探索系スキルを持っているキャラと遭遇しない限り看破されることはないでしょう。
C&Cのアスナにはあっさり見つかりますがこればっかりは運でs―
アスナ
「あれれ?こっちに来たと思ったんだけどなぁ〜。」
私のお墓にはホモちゃんのアクスタを供えてください。
「あれれ?こっちに来たと思ったんだけどなぁ〜。」
C&Cの任務で追いかけてた悪い人がいそうな場所まで来たけれど全くわからなくなっちゃった!!!
「うーんと.........わっ!!あっ!見つけたよ!!」
「はあっ!?くそっ!なんでここがっ......!」
「逃げたらダメだよー!!」
「アスナ!そっちも捕まえたか!?」
「部長!バッチリ!!」
「やっぱりあたしが心配する必要は無かったな。........どうした?そっちになにかあんのか?」
「...やっぱり大丈夫!!」
「? そうか。」
っっっっっっっっっっぶな!!!!!!!!
隠れた物陰の真横だったんですけど今捕まった人!!!
......ひとまず、なぜか帰ってくれたので良かったです。wikiにも『アスナに見逃された場合はすぐに遭遇する事はない』とあるのでまあ大丈夫でしょう。そもそもアスナに見つからなかったという状況が超絶極稀なのですが。
ちなみに時計じかけの花のパヴァーヌ編でゲーム開発部がすんなりと廃墟に行けたのは先生パワーみたいです。あのひとやばいよ(粉みかん)。
はい、いろいろありましたがやってきました、廃墟に。
今回来た理由は先程話した内のFTの強化素材のためなのですが、ここでこのゲームでのタイプについて説明をしなければいけません
まず、このゲームにある属性は原作と同じく
ノーマル・通常装甲
爆発・軽装備
貫通・重装甲
神秘・特殊装甲
振動・弾力装甲
です。
そしてこの属性の決まり方は、「生徒本来の属性」と「武器の属性」と「その他シチュエーション」によって決まります。
ちなみに計算式は複雑すぎてそんなに理解していないのでお出しできません!!そんなの覚えてなにか得することもありませんし、ネットに計算サイトがありますしおすし。
で、ホモちゃんのケースなのですが、本人の属性は貫通・軽装備です。しかしこれからホモちゃんが持つFTは完全爆発攻撃特化です。
そこで廃墟です。
廃墟に駐在しているロボット達のドロップ品を強化に使うと貫通もしくは重装備タイプへの補正が入るので、それを使ってFTの攻撃タイプを爆発から貫通へと変更しようという算段です。
おっと、話しているうちに早速オートマタが出現しましたね。ですがまだ倒さず引き連れます。
ここで距離を離し過ぎるとオートマタがホモちゃんを見失ってしまうのでいい感じの距離で動き続けます。
あと、廃墟は地下に行くほど敵の出現率が上がるので1階で遭遇するのは少々運がいいです。
では向かっているポイントについてお話すると地下2階のとあるポイントです。マップ上で言うとNー2です。
マップ区分を聞いてピンときた視聴者の方もいるのではないでしょうか?そう、ハメポイントです。
この廃墟はオブジェクトがかなり多く配置されているためできてしまった
ハメるために必要なのと、後述するもう1つの理由から引っ張ってくる敵は多いほうが良いのですが....はい、死ぬほどついてきていますね。20体と少しでしょうか。
・演算強化B++発動!回避値UP!
・隠密C追加発動!さらにUP!
モナミ
「弾多すぎっ!さすがにキツい...!」
スキルの併用で回避確率を上げてもジリジリとHPが削れていくので涙が出そうです。
ですがそれももうここまで。
前方に見えてきた『ワ』の字型の障害物の内部にホモちゃんを入れてしゃがませ───
・隠密C発動!
全力隠密!!!!!スキルにはクールタイムが存在しますが追加発動時にはそれが存在しないんです。
さて、急に目標を見失ったオートマタ達は気配が無くなった場所まで行き...ここ!ここで外に飛び出す!!すぐ隠れる!!!
本来、判定が重なったキャラユニットはどちらか一方が弾かれます。しかしここは『ワ』の字の配置が鼠返しのようになっており、オートマタのような判定の大きいキャラは外に出ることができなくなるので1か所に集まる、ということです。
いやーうまくいって一安心です。ですがいつ判定がバグッて外に出てくるかわからないのでさっさと倒しましょう!
・███発動!貫通攻撃強化!
うっっっっっわ、一瞬ゲームが固まった!こわ。(粉みかん)
ドロップが多すぎて処理が漏れてましたね。
本来、この数の敵を倒してもゲームが重くなるほどアイテムをドロップはしません。
はい、聡明な方ならもうお気づきでしょうが『ドロップグリッチ』です。
敵キャラ同士を押し込んで撃破すると内部の『アイテムをドロップする』という命令を重複して実行するので、本来よりも多くのアイテムを得ることができる。
それがドロップグリッチです。
これで素材集めにかける時間をできるだけ短縮します。では、後2、3回頑張っていきましょう!!
「よし、これでセットアップは完了だ。...本当に来てよかったのかい?2人とも。」
「こんな面白そうなもの、私がほっておけるワケがないじゃない!」と、部長。
「そうよ、玉投げてる場合じゃないわ。」副部長。
「そうか、それもそうだな。じゃあモナミ、背負ってみてくれ。」
「了解、っと。」
モナミが背負ったそれはFTの燃料部であり機関部。そこから『2本の』ホースと持ち手、放射口が両手に伸びる。
それそれ『2対の』ボタンとトリガーが取り付けられた、有線接続のトンファーを持ったようなシルエットのモナミはそれぞれのトリガーを引き、炎を両腕から生み出した。
「うん、『
さて、この子に名前を付けろだって〜?そんなの決まってますよー。
モナミ
「レーヴァテイン。それがこの子の名前。」
次回、預言者と対面―。